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新たな流行なるか。イーストン発のスーパーディープリムEC90 Aero85 Disc

イーストン エアロ85


これは大きな変化でしょうか。DTswissと並び、イマイチ冴えないホイールメーカーの名を欲しいままにしてきたEastonですが、満を持してディスク仕様のスーパーディープリム市場に参入します。その先駆けとなるのは、なんとカーボンクリンチャー、EC90 Aero 85 Discです。

仕様としては、その名の通り85mmハイトのリム、幅は内径19mm外径28mmと近年の流行に沿ったワイドリムで、ホイールセットの重量は1827gと重量級ながらも、オリジナルのVaultハブとSapim CX-Rayのお陰かハイトの割に軽量な仕上がりとなっています。

また肝心のエアロ効果に関しては『40kmタイムトライアルでEC90 Aero55よりも14秒短縮出来る』として、競合他社のホイールより高い優位性が有るとイーストンは主張します。これは人によっては少なく感じる値かもしれませんが、エアロ効果を突き詰めるにあたっては重要な数字です。

ディープリムが普及してきた昨今、実用性に関してはまだ疑問の残るスーパーディープリムですが、見た目のインパクト、高い巡航性能など、スペックシートに現れない長所もいくつかあり、決して侮れないカテゴリーです。近い未来、ひょっとしたらこのハイトが標準となる可能性もあるかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/new-85mm-deep-disc-brake-carbon-clincher-easton-374600













平地だけ走るならええかもしれんけど、1827gってヤバない…………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







ハイトの割には軽いのかもしれないけど、ZIPP858(77~82mm)やSES7.8(F71mmR78mm)より普通に重いもんね。それに正味ワイドリムになった時点で50mm以上のハイトは必要性薄いし、価格次第かなとは思うけど、日本だとかなり用途を限定されるホイールかも
解説用、三角口、琴葉葵







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新型?模倣?より軽さを増した磁力式クリート、magpedの実力とは



これは一部の方々にとって嬉しいニュースかもしれません。オーストリアの男性、Paul Wessiack氏はKickstarter上で新しい磁力式ペダルとしてMagPedを発表します。

構造としてはフラットペダルに磁石に設けた形です。これにより、シューズをペダルに固定するというクリートの働きはそのままに、従来のクリートのデメリットであった床を傷つける点や泥づまりでのキャッチミスをほぼ100%防止することに成功しました。さらに固定力はマグネットの交換で変更できるので、初心者の方でもリリースが用意な設計となっており心配はありません。

また互換性としてもSPDクリート対応シューズなら全てのモデルに対応し、重量も両側で452gとレースでの使用は少し難しいかもしれませんが、実用的な範囲に収まっています。

開発者のPaul氏はMagPedを「マグネットペダルの革命です」として、これが真に従来のフラット、SPDペダルを置き換えることになると主張しました。このプロジェクトは開始してからまだ間もないですが、既に1000万円を集金し、目標額の約50%を達成しています。興味の有る方はぜひ一度、記事のリンクからKickstarterをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/830826546/magped-magnetic-safety-pedals?ref=discovery













ちょい待ち、これ思いっきりMagLockのパクリやん……?
ええんですかこれ………
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜







うーんどうなんだろね。一応MagLockの特許見てみたけど、請求項は磁気クリート自体の話じゃなくて磁気クリートの磁石を固定する仕組みについて書いてたからこれはセーフだと思うよ
解説用、三角口、琴葉葵






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ついに両側計測対応か!? ステージの新型パワーメーター発売

ステージ


いずれパワーメーターは両側計測が当たり前の時代が来るでしょう。長らく片側計測に拘ってきたアメリカのパワーメーターメーカー、Stagesですが、2018年モデルではついに両側計測に対応するモデル、ステージパワーLRを発売しました。

その一番の特徴は、ギリギリまで干渉を抑えた新しいデザインです。センサーユニットはチェーンリングの内側に設けられ、今までパワーメーターが使いにくかったBB下ブレーキ、ワイドチェーンステーのバイクでも使用可能と使い勝手を向上させながらも、性能は何一つ犠牲にしていません。

精度は±1.5%、IPX7防水、175時間のランタイム、と標準的なスペックを持ちながらも、電源は交換可能な2032コイン電池であり、左右どちらだけでも使用可能、第2世代のステージパワーとも互換性を持つ実用的な仕様になっています。

価格面では、両側セットで約18万円とシマノR9100Pより若干高価ですが、こちらはチームSkyによってテストされた信頼性の高いパワーメーターであり、2016年、2017年とツールを勝利したバイクにも搭載されていました。2018年、覇権をとったのは確かにシマノですが、本当のマストバイはステージかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/stages-brings-two-new-power-meters-to-market-including-a-right-side-only-model-365354












言うて干渉させたくないってだけやったらパワー2マックスでもエエ気はするけどな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






でも値段で言えばステージパワーRの方がちょっと安いね。SkyもR9100-Pに乗り換えちゃったけど、両側計測に拘らなかったら普通にステージのほうが良いかも
基本7






【追記2018/1/14】
チームSkyのパワーメーターはシマノに乗り換えたんじゃなくて、ステージとシマノ、両方使うみたいです。どちらを使うかは選手の好みみたいですが、信頼性的にステージ続投が多数派かなと思います。

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TTの新たなスタンダード!? 最もエアロなM5の2スポーク

2スポーク


これはディスクホイールを除いて、最もエアロなホイールかもしれません。オランダの発明家、ブラム・モエンス氏は、世界で最もスポーク数が少ないホイールとして、2スポークホイールを作り出しました。

素材は東レT800(スポーク)とT1000のUDカーボン。重量は前輪が940g、後輪が1070gと決して軽量ではありませんが、そのエアロ効果は時速51kmの場合、1時間あたり約2分半のタイムを削減とスキンスーツレベルの空力性能を誇ります。しかも驚くべきことに、これは3スポークバトンホイールとの比較です。

さらにその価格はホイールセットで2437ユーロ(33万円)。これは一見高価に見えますが、ZIPPやシマノなど、他のライバルがこの2倍以上の値段でTT用ホイールを販売していることを考えると、破格とも言えるプライスです。

ワールド・ツアーでの採用例こそ未だありませんが、UCI世界選手権の年代別部門、コナアイアンマン、ベルギー選手権など、各国の名だたる大会で使用され、着々と実績を伸ばしています。3スポークが時代遅れになるのも、そう遠くはない話なのかもしれません。
http://www.2-spoke.com/news/













2スポーク言うたら結構奇抜やけど、見た目的には意外と安心感あるもんなんやな
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあそのおかげで3スポークより200g近く重いけどね。WorldtourはTTでも登りが入ること多いし、Worldtourチームの制式採用は見込めそうにないかも……
基本11






【追記2018/1/2】

そういえばこれ、2018年最初の記事になりますね。あけおめことよろ、運営を始めてから日の浅いサイトではありますが、今後とも皆様の暖かい応援、宜しくお願いします。

とだけ言うのも味気ないので、今年の抱負をここで1つ。

それは『変わり続ける』という事です。

別に保守的な姿勢を非難するわけではありません。しかし、これからずっとこのサイトが続くとしても、マンパワーの限界上、書ける記事数は有限です。そしてその数は日ごと日ごとに減るでしょう。ひょっとしたら、何らかの理由で更新が途絶える可能性も否定できません。

となれば「行き着く所まで目指した方が面白くないですか?」と思った次第です。


また、2018はディスクロード、e-bike、ドーピング対策などなど、様々な面で変化が見られる重要な年だと管理人は思います。皆様のご期待に添えるかどうかは分かりませんが、来年の今日は、間違いなく今より大きく進化した姿をお見せできると思います。ぜひ楽しみにお待ち下さい。




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これが自転車の未来形? 世界で最も安全な自転車véliSo ARAS

安全自転車


今はまだプロトタイプにしか過ぎませんが、いずれ全てのバイクはこのような形になるかもしれません。フランスのベロ・キャピタル・パートナーズは自転車の安全性を高めるためのARAS電子キットを発表しました。(ARASはアドバンス・ライダー・アシスタント・システムの略)

大まかな原理は単純で、車の自動ブレーキに近いものです。360°に張り巡らされたセンサーやカメラが周囲の様子を検知、それをCCUが危険と判断すれば、警告音と同時に自動ブレーキが働き、速度を緩める仕組みとなっています。

さらに追加の安全対策としてABSとタイヤの空気圧監視システムを備え、最新の車と比べても、遜色ないレベルの安全性能を誇ります。システム単体で76万円という価格も驚異的ですが、ベロ・キャピタル・パートナーズは最終的に価格をその1/10まで圧縮し、全てのバイクにARASを搭載することを目標としています。



(ベロ・キャピタル・パートナーズによる技術解説動画。字幕は自動生成版しか無いが、ライド・バイ・ワイヤの仕組みや、センサの配置位置、自動ブレーキの転倒防止対策など、なかなかおもしろい内容)



しかし、その実現には大きな課題があることも事実です。小型軽量化という問題はもちろんですが、現在ベロ・キャピタル・パートナーズにはこれを量産するための十分な資金がありません。

そこで彼らは、ファンディングサイトIndiegogo上で、クラウドファンディングを募っています。期間内に50万ドル(5675万円)が集まらなければ、この計画は文字通り、机上の空論で終わります。このプロジェクトが更に発展できるかどうかは、まさにサイクリストの双肩にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
http://road.cc/content/news/233775-crowdfunding-campaign-launched-worlds-safest-bike













自転車で自動ブレーキってジャックナイフ不可避やん……って思ったけど、リアの制動効かせてから、段階的にフロントを制動するんな。頭ええやんけ
半目6






しかも電気式ディスクブレーキ(電動変速のディスクブレーキ版)使ってるのも何気にかなり先進的だよね。ちょっと違う話だけど、この前言ってたカンパニョーロのムーブメントって、ひょっとしたら完全な電気式コンポの可能性もあるのかも
基本7








関連記事:12速コンポ開発中!? カンパニョーロがメッセージに込めた意味





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画期的な発明!? リム重量が変化する驚きのホイール

画期的発明


この独創的なホイールの名前は、ダイナミック・ホイール。イギリス、ヘリオット・ワット大学の学生であるジェームス・カーチェリーが作り出したもので、彼は「これは従来の常識を変える新しい発明だ」として、革新性を強く主張します。

その鍵となるのは、ハブとリムの中間に設置された、7つの重りです。重量は1つ辺り475g、静止時はバネで内側に引っ張られていますが、バイクが加速すると、遠心力で外側に引っ張られます。そしで磁石でリムと擬似的に接続され、大きなフライホイール効果を生み出すのです。

実験ではこの機構により、従来比で5%の速度低下を抑制することが出来ました。さらに加速性能にも優れ、重量を除けば、特に大きな欠点はありません。今はまだ研究レベルの完成度でしかありませんが、TTやアワーレコードでは間違いなく有効なシステムです。製品化はもはや時間の問題と言えるでしょう。


実験5
(速度低下の実験結果を表したグラフ。青がノーマルホイール、赤がリムに重りを固定したホイール。そして赤線に沿うグレーの線がダイナミックホイール)



実験6
(続いて加速性に関するグラフ、赤線のホイールが序盤と中盤でもたついてるのに対し、ほぼ同じ重量のダイナミックホイールは、それと異なる傾向を示す)
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/dynamic-wheel-weighting-51327/












考え方は間違ってない思うけど、見た目エグない? しかもリアホイール単体なのに重量4kg近くあるやんけ……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






確かにこれをそのまま実用化はかなり無理あるかも。でもディスクホイールの内側なら内蔵するスペースも十分あるだろうし、実用化はそう遠くない話だと思うよ。
解説用、三角口、琴葉葵





(実際の動画↓ 重りが一定以上リムに近づくと、磁石の働きで重りが固定される)



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恐るべき台湾の技術力 ライトウェイトは時代遅れ!?

ハイペロン


究極の回転体と言えばライトウェイトで間違いないでしょう。しかし、そんな絶対王者の牙城を崩すかもしれない、可能性に溢れた製品を作るメーカーが台湾にありました。その名前はOrbit Design、上の画像は彼らの発売する1147gのホイールセットです。

これ自体はライトウェイトの足元にも及びませんが、それに使用されるスポークについて面白いデータがあります。彼らの発表する情報が正しいとすれば、このホイールは世界を変える発明かもしれません。


カーボン3
(Orbit Design謹製の一品。先端が通常より太いため、一般のハブ、ニップルでは使用不可)


彼らが独自開発したオリジナルスポーク、なんとその重量は一本あたり2.15gで、現時点で最も普及するエアロスポーク、サピムCX-RAYの半分ほどしかありません。ホイールセット換算で70~100g程の軽量化に繋がると言えば、その凄さが分かりやすいでしょうか。

更に剛性はDTswissエアロライトの115%、勘の良い方は既に気づいているかもしれませんが、その素材はなんとカーボンです。正確には東レT700、強度に関しては、エアロライトのほぼ倍近い断面積があるため、通常使用では何一つ問題ありません。2.5万キロの製品テストでも何事も起きませんでした。



今はまだイロモノホイールの域を出ない製品ですが、その革新性は目を見張る物があります。より大規模なメーカーがきちんと設計、製造すれば、テンション構造の量産ホイールセットで、初のアンダー1000gも夢では無いでしょう。カーボンホイールはフランス人が生み出し、ドイツ人が極めました。台湾人がそれを超えるのも、あまり先の話ではないかもしれません。

https://love-orbitdesign-wheels.tumblr.com/post/145383855846/%E8%BC%AA%E8%BC%BB%E5%89%9B%E6%80%A7-%E8%BC%AA%E7%B5%84%E5%89%9B%E6%80%A7-%E7%A2%B3%E7%BA%96%E7%B6%AD%E5%89%9B%E6%80%A7%E6%98%AF%E9%8B%BC%E7%9A%84%E5%A5%BD%E5%B9%BE%E5%80%8D












曲げ強度はともかくとして、このスポーク……先端の金具すっぽ抜けたりせん?
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







まあそこら辺のテストやってないからこその台湾価格だよね(日本円で13万円前後)2.5万キロテストしたとは言うけど、実走テストじゃないみたいだし、ちょっと注意は必要かも
基本3









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ガーミン終了のお知らせ 期待の新星Faveroアッシオマ

ファベロ


アッシオマはイタリアの電子機器メーカーFaveroの手がけるペダル型パワーメーターです。日本では聞き慣れないメーカーかもしれませんが、Faveroの電子蛍光板(スコアボード)は高品質であり、多くのスポーツシーンで陰ながら活躍しています。フェンシングやハンドボールの選手なら1度はお世話になったことがあるでしょう。

アッシオマはそのFaveroが満を持して、発売するモデルです。それは使いやすさに1番の重点を置いたユーザー思いの一品でした。まずセットアップを簡単にするため、インストール方式はペダル式が選ばれました。Qファクターの変化は最小限に抑えられ、シマノ純正から+2mmの54mmです。

そして充電端子はUSB端子では無く、専用コネクタがマグネットで固定されます。これは最新のスマートフォンから着想を得た物で、充電をより簡単にすると共に、キャップ無しでの防水を実現しました。また温度変化にも強く-10℃から60℃の間で確実に動作します。

更に、一番の特徴はその価格です。誤差±2%、ANT+とBluetoothに両対応という実用的仕様ながら、両側セットで654ユーロ(約8万7000円)という価格はガーミン Vector 3やパワータップ P1を遥かに下回るものです。これは間違いなくパワーメータ-勢力図を塗り替える大きな存在と言えるでしょう。
http://road.cc/content/tech-news/232194-five-cool-things-coming-soon-favero-magicshine-rapha-northwave-and-shimano














ペダル型パワーメータって何でみんなLOOKクリートになってまうん?
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






多分特許の関係なんじゃないかな。互換性持たせるだけなら別にいい気もするけど、爪の形状1つにしても特許取ってるから、シマノクリートで実現するのはだいぶ先だろうね。
基本11








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グラベルキング48C WTBに負けない和製ホライゾン

パナレーサー


近年グラベルロードなどで話題となっているウルトラワイドスリックタイヤ、WTBのホライゾン47Cですが、その定価は7800円とツーリングタイヤにしては強気の価格設定です。

そこで代替品になるものが何か無いか探してみた所、意外にもそれは日本国内にありました。Panaracerのグラベルキング48Cです。グラベルキングSKに隠れているのと、27.5×1.90という、ロードバイクでは一見馴染みのないザイズ表記のため、あまり目立ちませんが、ホライゾンと同じく650Bのホイールに対応し、ほぼ全てのシクロクロスフレームに使用可能です。

スパックを見てみると、グラベルでも十分通用する耐パンク性に、スリックとヤスリ目を合わせた舗装路向きのドレッドパターン、チューブレス対応などWTBホライゾンと同じ特徴を備えながらも、その定価は5191円(税抜き)とWTBホライゾンより格段にお手頃です。

更にグラベルキングは同社のロードバイク向けタイヤから多くのフィードバックを受けた製品であることも考慮すべきでしょう。コンパンドはクローザープラスと同じナチュラルZSGが使用され、オンロードでのグリップを格段に高めながらも、その上位モデルで使われるAX-αコードを用いることでさらなる耐パンク性と快適性を追求しています。

WTBがMTBタイヤ専業メーカーとして革新的なアイディアを持っていることは確かですが、残念ながらオンロードではPanaracerの方が一日の長です。ホライゾンの方が5g軽量ですが、数字で表せない性能はグラベルキングのほうが間違いなく上回っています。
https://panaracer.co.jp/lineup/touring.html















でもホライゾンの飴色サイドめっちゃカッコええやん?それだけで差額分の価値はある思うで
半目6







まあWTBホライゾンってWiggleだと5000円台で売ってるんだけどね。パナレーサーさん最近はAmazonでの値引率もしょっぱいし、以前みたいなお得感はもうなくなった感じかも
基本7






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バーテープはどこまで巻くのが最適か 風洞実験で立証

バーテープ


エアロハンドルの多くは上ハンドルの両端に段差が設けられ、バーテープ末端の位置を分かりやすく示しています。これはバーテープによってエアロ効果が失われるのを防ぐためです。しかし、プロトンではそれを全く考慮せずにハンドル全体をパーテープで覆うのが一つのトレンドとなっており、多くの選手がそれを実践しています。

その理由としては肘をハンドルに乗せるTTフォーム(通称、お祈り)のためというのが一番だと思いますが、あまり逃げを行わないスプリンター系の選手でも、この特徴は見られます。ひょっとしたら何か別の理由があるのかもしれません。


そこでドイツのGST風洞である実験が行われました。これは時速45キロの空気抵抗をヨー角±20まで計測したもので、バーテープの巻き方に関しても3種類の違いが試されています。


グラフ5


これがその結果を表したグラフです。緑が、上ハンドルのバーテープをすべて取った場合。赤は段差まで、青は上ハンドル全体をバーテープで覆った時の空気抵抗を示しています。

結果を平均するとそれぞれ0.7wの差があり、バーテープで全て覆った場合とバーテープを全て取った場合、この2つを比べると、両者には約1.5wの差があります。


このことから分かるのはバーテープの有無がエアロ効果に大きな差を産まないということです。TTではタイムに影響するかもしれませんが、この程度の差ではロードレースで十分なアドバンテージは生まれません。それよりもバーテープを巻かないことによるフォームの制約の方が大きな問題になります。

またバーテープがなくても上ハンドルを握ることは出来ますが、ハンドル表面のグリップは大きく低下します。普通に走るだけなら問題ありませんが、走行中の補給や給水なども考えると、どちらが効果的かは明白です。


しかし、アマチュアライダーにとってそれが最適かどうかは、まだ議論の余地があります。事実としてバーテープを巻いたエアロハンドルは少し不格好です。しかも費用対効果の面でもあまり優れているとは言えません。エアロハンドルの特徴を最大限活かしたいのであれば、バーテープはSTIの位置で巻き終えるのが最も良いでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/should-you-wrap-aero-bars-51143/













見た目的には結構違いあるけど、実際の変化は微々たるもんなんやな
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







まあエアロハンドルの時点で普通のと比べて4~5wしか差はないからね。サイコンとかも考えるともっと差は縮まりそうだし、やっぱりエアロは見た目以外あんまり考えないほうが良いかも
基本7







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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
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