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GCNクイックビュー「高級ロード?中堅ロード?マストバイはどっちだ」



以前、GCNではある実験を行いました。キャニオンが誇るスーパーバイク、エアロードと中古の格安アルミバイク、両者でタイムを比較するテストです。その結果は明確な違いはあるものの、肝心のタイム差はレースや集団走行で無ければ無視できる範囲に収まることが判明しました。

ではスーパーバイクと、ミドルエンドバイクの比較はどうなるでしょうか。用意したのはCanyonのアルミバイク、エンデュレースAL 7.0。価格はエアロードの1/5以下で、重量は1.6kg重い8.9kgですが、れっきとした中堅ロードバイクです。早速比較していきましょう。


・ヒルクライム

        エアロード   エンデュレース
 マット    9m45s      9m55s +10s
サイモン    8m10s      8m18s +8s


これは距離2.0km、平均斜度11%でのタイムです。驚くべきことに、タイム差は平均9秒と極めて小さい範囲に収まりました。これはレースだと明確な違いですが、通常のライドならほぼ無視できる範囲です。

またフィーリングに関してマットは「エンデュレースではシッティングの方が効率的に、エアロードではダンシングの方が効率的に感じた」と述べます。タイムにそこまで大きな開きはありませんが、これは明確な違いと言えるでしょう。


・ブレーキ

時速40kmからの制動テストでは、距離の差は70cmでエアロードのほうが早く止まりました。強い制動力が特徴とされるディスクブレーキですが、ドライの状態では105のリムブレーキと大きな差はありません。


・TT

        エアロード   エンデュレース
 マット    8m39s      9m04s +25s
サイモン    8m13s      8m25s +12s

ここでもフレームの違いは走力の差以上にタイムの違いを生みませんでした。エアロードがエアロ性能に優れたバイクであることは確かですが、それがタイムに影響するのは何時間も走り続けた後の話です。




・結論

今回のテストを行った結果、20万円以上のロードバイクには大きな性能差がないことが論理的に実証されました。この差はレースでは大きいかもしれませんが、10km未満なら誤差の範囲内です。

ですが、その反面フィーリング的には大きな違いが現れます。前回のテストは極端な比較でしたが、今回もその差がなくなる事はなく、エアロードはとても楽しい乗り物で、中古の格安ロードに乗りたいとは二度と思いません。


ただ、もしあなたが十分な予算を持ち、どのバイクを買うべきか迷っている場合は、ミドルエンドが断然マストバイです。スーパーバイクの魅力はたしかに大きいですが、お金を残すことは選択肢を増やすことに繋がります。

あなたはそのお金で、新しいホイールを買ってもいいですし、ウェアやシューズをアップグレードするのもオススメです。旅先でグルメを満喫するのも楽しいかもしれません。つまり、必ずしも高価なバイクが必要ではないという事です。ロードバイクの楽しみ方は、まさに人それぞれと言えるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=3HmVQCAjBE0













んーまあそうなんやけど、適当な峠あるやん→ちょっとペース上げたろ→Sタマ「まだスピード出せるで」→ンギモッヂイイ(瀕死)ってコンボを度々キメてる身としてはハイエンドバイクからは離れられんなぁ
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







結局は趣味だからね。コスパにしろワッパにしろ効率いい方が正義って言うのは分かるけど、あまり突き詰めると原付きで良いじゃんって話になるし、何事も程々が良いってことなのかも
解説用、三角口、琴葉葵





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掟破りのプロバイク!? SーWORKSルーベ、リムブレーキ仕様現る【追記あり】

ルーベ、リムブレーキ


これは大きな問題かもしれません。昨日行われた最も格式あるクラシックレース、パリ・ルーベ。レースはペーター・サガン(BOH)が勝利し、幕を閉じましたが、そこで使用されたあるバイクがUCIルールに違反しているとして指摘され、物議を醸しています。

違反が疑われるバイクはSpecializedのルーベ、そのリムブレーキ仕様です。このバイクは現在市販されておらず、UCIの技術規則1.3.007に抵触するとの声が多く上がりました。これは、自転車が参加者に入手しやすい物であるべきとして『自転車のすべてのコンポーネントは,競技におけるそれらの最初の使用から少なくとも 12 ヶ月後に,商業的に入手可能でなければならない』と定めた規則です。

つまり、現状ではまだ違反したと決まった訳ではなくグレーな状態です。(詳しくは追記にて)またSpecializedのコメントはそれを知ってか知らずか「市場の要求に応じてリムブレーキバージョンのルーベを生産する可能性がありますが、現時点では計画はありません」と冷たい内容でした。

という事は、彼らはこのままリムブレーキ版ルーベの発売を踏み倒す公算でしょう。今の状況、リムブレーキ版ルーベの需要がないとは言い切れませんが、それは間違いなく現行ルーベのシェアを奪います。もしどうしてもリムブレーキ版ルーベに乗りたいのであれば、貯金を作って発売を待つより、ライダーとしてプロの世界に飛び込むほうが確実かもしれません。
https://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/gilbert-and-stybar-paris-roubaix-unreleased-specialized-gallery-52053/













えーー、天下のスペシャさん言えどもこれは普通にアウトなんちゃう?規則破りは流石にアカンやろ……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







これ、モヤっとする人も多いかもだけど、法令関係でよくある『違反だけど罰則はない』ってやつだろね。それを根拠に出場停止には出来るけど、遡って処分したって例は聞かないし、指摘されてから作った例もウィギンスさんのBOLIDE HRぐらいかな。場合によってはイメージ戦略のために「限定100台で販売するよ」ってなる可能性はあるけど、S-WORKSグレード以外の展開は望み薄かも
基本11







【追記2018/4/10】
去年はみんな大人しくディスク使ってたような記憶だったのですが、コメントでご指摘を受け、よくよく見返してみると去年もシレッとリムブレーキ仕様のSL5ルーベ使ってますね。という訳で記事の一部を修正しました。

またそうなると.UCIの技術規則1.3.007のどこに抵触するかも分かりづらいと思うので、琴サイ管理人としての見解を、改めて述べたいと思います。


ARTICLE 1.3.007

自転車およびその付属品は,スポーツとして自転車を実践するすべての人が使用できるために市販された形式でなければならない.

開発段階にあり,まだ販売されていない(プロトタイプ)いかなる機材は,その使用以前に UCI 機材部への認可申請を条件としなければならない.認可は,開発の最終的段階にあり,かつ競技における最初の使用後 12 ヶ月以内に商業化される機材に対してのみ与えられる.妥当な理由によって正当化されるならば,製造者はプロトタイプ段階の 1 回の延長を要求できる.

UCI 機材部は,認可のために提出される機材の安全に特別な注意を払うものとする.

特定の成果(記録の樹立など)を獲得するために特別に設計された機材の使用を認めない.




まず、スペシャがリムブレーキ版ルーベの違反を回避した方法として考えられるのは

①UCIに賄賂を送る
②複数の選手に使わせることで『特別に設計された機材の使用を認めない』という規制をくぐり抜けた
③違反となる期限をまだ過ぎていない(12ヶ月の期限は妥当な理由があれば24ヶ月まで延長できる)
の3つが当てはまります。


①は根強い支持者の方がおられるかもしれませんが、可能性としては限りなくゼロです。別にラリーみたいに厳格な生産義務が設けられているわけではないので、200台、400台と作る必要はありません。賄賂を贈るより、実際に販売するほうが安上がりです。

②は危うい言い訳ですね。仮にその言い分が通って『特別な機材~』と言う部分はクリアしたとしても、序文にバリバリ引っかかります。またこれをカスタマイズと捉えて序文をクリアする方法も少し無理筋な気がしますので、普通にプロパガンダでしょう。
(ルーベはSPE-RB17-RD、SPE-R17R-RDとブレーキの違いで異なる認可コードを取得しているので書面上は別のフレーム)


となれば残るは③の選択肢ですが、リムブレーキ版ルーベがUCIに認可フレームと認められたのは2017/2/8です。つまり現状では14ヶ月しか経過していません。

そしてこれは1.3.007の延長された期限、24ヶ月に収まります。つまり、スペシャが期間の延長を申請したと仮定すれば、現状ではまだ違反したと決まった訳ではなくグレーな状態です。レース選手が来年もリムブレーキ仕様を求めるなら、2019年モデルで市販される可能性は大きくあるかもしれません。




といった感じでいかがでしょうか。記事本文では期間の延長には触れてませんが、編集時では話の本筋に関係ないと判断し、省略しました。これからもどうか温かい応援をよろしくお願いします。

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ポストマウントは絶滅危惧種!? 3T Exploroがマイナーチェンジ

3Tエクスプロ-ロ


これは小さな変化ですが、大きな流れとなるかもしれません。3Tは自社が発売するグラベルロード、Exploroをマイナーチェンジし、MTB由来のポストマウントから最新鋭のフラットマウントへとブレーキキャリパーの規格を変更します。

しかしながら、3Tのヘッドデザイナー、ジェラルド・ヴェローメン氏は「規格を変更しても特に性能は大きく変わりません」としてフラットマウントに否定的な見方を示します。確かに3Tの広報チームは『この変更によりフロントフォークは設計を一新し、よりエアロな形状へと進化した』と主張しますが、あまり違いがあるようには思えません。

「ポストマウントは完璧に機能していました。僅かな軽量化を天秤にかけても、普通ならフラットマウントを採用する理由はありません。ですが、業界のリーダーであるシマノはフラットマウントを強く支持します。それに逆らうのはとても難しい判断です」

ですが、フラットマウントを悪と言い切るのも早計です。この変更によりExploroTEAMのフレームは60gの軽量化を果たしました。MTBでは今なお主流のポストマウントですが、シクロクロスなどでも徐々に市民権を奪われつつあるのが現状です。近い未来、ディスクブレーキがフラットマウント規格に統一される可能性も決してゼロでは無いでしょう。
http://road.cc/content/tech-news/239257-3t-updates-exploro-aero-gravel-frame-new-aero-fork-and-flat-mount-brakes











フラットマウントなぁ、ウチ的には見た目すっきりするしでかなり好きなんやけど、まあ作る側としては複雑な気持ちなんやろうか
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜








欠点としてはポストマウントより効きが悪いって言うのがちょいちょい言われてるよね。まあローター径の関係もあるだろうし一概には言えないと思うけど「必ずしもメリットばかりではないよ」っていうのがヴェローメンさんの言いたいことなのかも
基本11








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STIレバーはどう付ける!? キャニオンの新型バイク、グレイルの謎

キャニオン グレイル


これは大きな革命かもしれません。ドイツ最大手のフレームメーカーCanyonはこれまでの常識を覆す画期的なグラベルバイクとして、新型グラベルロード、グレイルを発表しました。

詳細なスペックは既に各所で報じられているので省略しますが、一番のトピックは何と言っても、この奇妙な形状のステム一体型ハンドル、CP01ホバーバーでしょう。これは従来のドロップハンドルが持つジレンマを解消するための形状で、上ハン部分は従来製品の7倍の柔軟性を持ち、快適性に大きく貢献します。

しかしながら、勘の鋭い方はこうも思われたでしょう。「STIレバーは一体どうやって付けるのか」確かにこれは由々しき問題です。しかしながら案ずる必要はありません。なんとこのCP01ホバーバー、予めSTI取り付けバンドがハンドル内のドロップに付属した状態でデリバリーされます。STIに元々付いているバンドを取り替える形で装着できるため心配は無用です。


ハンドル
CP01ホバーバー、ハンドル単体ではまだ販売されていないが、フレームセットではこの状態で届けられる。もちろんハンドル本体は上から下まで一体形成のモノコック。気になる互換性はシマノ、カンパ、SRAM、主要な3メーカーに対応)


またこのCP01ホバーバーを他社バイクに取り付ける際の注意点ですが、まずコラム径は1.1/4のオーバーサイズです。次に、専用のステムキャップがステム上面とツライチになるよう設計されているため、コラム上端を合わせて斜めにする必要があります。つまりポン付けで移植できるかと言うと答えはNOです。


グレイル、コラム
(そもそもグレイルは通常のアヘッドヘッドセットが信頼性に欠けるとして、写真中央の金属パーツがベアリングを保持する構造、つまりアヘッド規格のスレッドヘッドセットを採用しているためCP01ホバーバーは通常バイクへの移植が考慮されてない可能性も)


下ワン
(ついでに言うと、ベアリングの玉押し調整はフレーム裏側、下ワンをネジで上下して調節する。今までいらない子扱いだった下ワンに大きな役割を与え、より耐久性を向上させる画期的な設計)


ですが、ハンドルが他社フレームに移植できないからと言って、悲しむ必要はありません。ハンドルバーだけが注目されがちですが、グレイルはれっきとしたCynyonファミリーの一員です。ディスクブレーキに最適化された設計に、上から下まできちんと作り込まれたジオメトリ、フレーム重量はSLXで830gとロードバイクと比較しても遜色ないほどの軽量性も兼ね備えています。(SLは1040g)

もちろん価格面に関しても、いつものキャニオンです。SLグレードなら電動アルテグラ完成車で36万円という驚異のプライスは例えコスパ最強の代名詞であるジャイアントでも達成することは出来ません。もはやグラベルロードでグレイルの右に出るバイクは2018年、もう現れることはないでしょう。グラベルロード2018年のマストバイはこれで決まりです。
https://cyclingtips.com/2018/03/canyon-grail-gravel-bike-first-ride-review/













ほーん。Twitterでは「グラベルロードなのにwwwエアロ重視でステムツライチとかwwないわーwww」って散々馬鹿にされとったけど、中々ええ感じやん。2XSサイズもジオメトリしっかりしとるし、この前のチェックポイントより良さげちゃう?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







わざわざ独自仕様のヘッドセットに、ハンドルの切れ角を制限するオーバーターン防止機構、ヘッド周りの破損防止にかなり気を使ってる印象だね。ステムがツライチのこのデザインもエアロというよりかは、落車でぶつけても大丈夫なように、角の部分を減らしたくてツライチにしてるんじゃないかな……
解説用、三角口、琴葉葵








関連記事:ランドナーブーム再来!? TREKニューモデルの”チェックポイント”




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やはり一味違う乗り心地!? ターマックSL6Disc海外レビュー【追記あり】

ターマック SL6ディスク


これは評価の明暗が分かれる1台かもしれません。先日、スペシャライズドが新たに発表したターマックSL6のDisc仕様ですが、どうやら彼らはよりスパルタンな方向性にターマックを進化させたようです。

トピックとしては30mmタイヤへの対応、パワーメーター内蔵クランク、リムブレーキ仕様とほぼ変わらない軽量性が挙げられていますが、それらは今日日驚くべきことではありません。それより重要な変更として、スペシャライズドは微小ながらも大胆にジオメトリを書き換えました。

その一番の違いはBBドロップです。明確な数値はまだ示されていませんが、チーフエンジニアのクリス・ユー氏はターマックSL5との違いとして「タイヤ幅の増加によってジオメトリを洗い直しました」と述べ、チェーンステー長の増加と合わせて地面とのBBドロップを増加、従来の23Cタイヤを元にした設計から、26Cタイヤへの最適化を果たしたと語ります。


BB.jpg
(BB規格は相変わらずのOSBB、ターマックSL5と比べて30g軽量な設計)


また乗り心地に関してcyclingtipsのライター、ジェームズ・ファン氏は「スペシャライズドの『より快適になった』という主張と裏腹に硬めの乗り心地、人によっては硬すぎると感じるかもしれません」としてターマックSL5との違いを語ります。

「私はこのバイクを7週間乗りました。当初は付属の26Cタイヤのまま走りましたが75psi(5.1bar)に調整しても路面によってはまだ快適性が足りないと思ったので、ライドの後半ではENVEのAR4.5と28Cシュワルベワンのセットアップに変更しました。幸いなことに、この組み合わせでも軽量性と反応性は十分に確保できています。

その他の性能に関してはターマックSL5と比べても一切遜色ありません。唯一明確な違いとしてはSL6Discの方が路面の振動に敏感ですが、些細な違いでしかありません。コーナリングに関しても若干の違いがありますが、誤差の範囲内です」

ただ価格を見てみると、リムブレーキ版より500ドル(5.2万円)高価になっており、差額分が性能に反映されているかと言えば、若干の疑問が残ります。ディスク仕様のターマックSL6を待ち望んでいた人には福音と言えるモデルかもしれませんが、真のオールラウンドロードを求める方にとってのマストバイは別のバイクかもしれません。
https://cyclingtips.com/2018/03/specialized-s-works-tarmac-sl6-disc-review/













なんか歯切れの悪い文章やな。一番気になるんはSL6とSL6discの比較なんやけど……
基本11







とりあえず片っ端から英語記事のレビュー見てみたけど、1次ソースの記事は面白いぐらいの力技でリムブレーキ版SL6との比較すっ飛ばしてるのが笑えるね。これだけで判断するのは早いかもだけど、雰囲気的にちょっとお察し感あるかな
解説用、三角口、琴葉葵







【追記、2018/3/19】
ジオメトリについて、一部誤訳が有ったので訂正しました。SL6同士ではどちらの仕様も同じBBドロップです。




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密かなるカーボンキラー!? スペシャALLEZ Sprint徹底解剖!

スペシャ-2


これは新しいニュースではありませんが、大きな進歩です。2018年、スペシャライズドは長らくキャノンデールの天下であったアルミロード市場に本気で挑戦します。

その根拠としてはマーケティングの強化です。スペシャライズドは今年、ALLEZ Sprint(アレー・スプリント)をモデルチェンジしたわけでも、軽量化したわけでもありません。しかしながら、それに用いられる全ての技術を一般に公開することにしました。まずはこの写真を見てください。


アレースプリント


この写真は溶接される前のチューブを並べたものです。ハイドロチュービングを生かした前三角とボリューミーなチェーンステー、それらは外見から伺える通りの形状であり、特に新しい発見はありません。

しかし、BBはどうでしょう。競合他社で不遜にも神を自称するCAAD12や軽さのみを主張するエモンダALRはただ普通のアルミパイプを溶接しているだけです。


アレースプリント2


ですが、スペシャライズドはそれら2流メーカーとは違います。天才的なギーグの集団は、苦労を重ねた末、アルミでもカーボンフレームと同じBB構造を作り出す事に成功しました。

これはBB本体となるパイプをモナカ構造の外殻で挟み込んだもので、重量的には若干のデメリットがありますが、重量剛性比では圧倒的な違いを生みます。事実、開発チームのリーダー、チャック・テキセラ氏は「BBにはヴェンジ以上の剛性を持たせましたが、フレーム全体の重量はターマック+150g以内です」と自慢げに語りました。

また溶接痕がスマートでないことに定評のあるダルージオスマートウェルドですが、これも剛性感を高め、より良い性能を提供するための手法の1つです。


クソ
(真面目に解説すると、ダルージオスマートウェルドは、パイプの端を内側に丸めたチュービングとそれを溶接する技術の総称です)


この工法の一番のメリットは重量剛性比の向上ですが、副次的な効果としてラグドフレームのような高い剛性と、安定したコーナリング性能を獲得することができます。先程のBBと合わせ、アレースプリントの剛性感はアルミロードとして最高水準にあり、唯一無二のものと言えるでしょう。


しかしながら、剛性感の代償として快適性が犠牲になったかと言えば、その答えはNOです。もちろんこれはレース向けに作られたバイクですが、レース向けだからといって他の用途に使えないという道理は存在しません。次の写真を見てください。


アリアンテアレー
(フィジーク・アリアンテを装着したアレースプリント。他のバイクだと見た目に違和感が出てくる快適性重視のサドルでも、エアロポストのお陰で一体感のある組み合わせに)


設計者が意図したものかは分かりませんが、このように他社コンポーネントとの組み合わせやすさも良好です。またジオメトリに関しても往年の名機、S-WORKSターマックSL5を元にシート角を74°に調整し直した物で、フォークもサイズ毎に違うカーボンレイアップを採用しており、快適性にも大きく配慮しています。

つまりアレースプリントはCAAD12やエモンダALRのように素組みの状態で完成されたバイクではありません。しかし、コンポーネントとの組み合わせ次第で、無限の可能性を持つバイクでもあります。まさに平地を最速で駆け抜け、山岳を制する1台です。次の1台、セカンドバイクでは無く、メインとしてアルミロードという選択肢はいかがでしょうか。
https://cyclingtips.com/2018/03/specialized-allez-sprint-hagens-berman-axeon-and-aluminums-revival/












ほーん。最初見た時は地雷か思ったけど、よくよく見てみたらええバイクやんけ。ブレーキは相変わらずのテクトロやけど、パッドだけ105に変えれば大分違うし、価格もこなれてええ感じやん?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






無印のALLEZと違ってサイズ問わずシート角74°で統一されてるのも良い所だよね。CAAD12もいいバイクだけど、スペシャのアルミって耐久性高いし、長く使うんだったらこっちの方が良いのかも
基本7





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ランドナーブーム再来!? TREKニューモデルの”チェックポイント”

チェックポイント


これは大きな流行に発展するかもしれません。TREKはDOMANEグラベルに続くグラベルロードファミリーの新しい1員として、アドベンチャーグラベルバイク、Checkpoint(チェックポイント)を追加します。

しかし残念なことに目新しい機能は一切追加されていません。サドルへの衝撃を軽減するISOspeed、チェーンステー長を可変するストラングルホールドドロップアウトなど、他のメーカーのバイクにはない機能を搭載してはいますが、それらは全て従来のTREK製品で広く使われた古い技術です。

ですが、TREKはこれがグラベルロードの新しい形だと主張します。その根拠として開発チームのジョスリン・ヴァンデヴェルデ氏は「チェックポイントは従来のグラベルバイクと全く異なる新しいバイクです」と述べ、このバイクが開発された経緯を語りました。


オプション
(オプション装備も豊富に展開、56サイズ以上のフレームはボトルゲージ穴が追加され、計4本のボトルを装着可能)


「通常マスメーカーのグラベルロードは、ロードバイクまたはシクロクロスバイク、このどちらかを僅かに改良する形で作られます。しかし、それでは快適性や悪路での走破性、舗装路での使い勝手など、ライダーの要求を満たすことは出来ません。そこでTREKでは多目的で、なおかつ性能を犠牲にしないバイクとして、チェックポイントをほぼ1から設計しました」

その具体的な方向性としては拡張性のさらなる拡大と割り切りでしょう。ベースとなったのはシクロクロスのBOONEですが、BBハイトとスタックは長距離ライド用に変更され、タイヤクリアランスはより拡張して45mmまで対応、更に調節可能なドロップアウトで好みに応じてフレームを調整することも可能というのは、オフロード向けの拡張性を最大限意識した作りです。

しかしその反面、オンロードを意識した工夫は特に見られません。つまりTREKはオンオフ走れる万能バイクとして作られた一般的なグラベルロードのあり方を強く否定し、MTB未満、クロスバイク以上の、ほぼ全ての道で快適に走れる明確なオフロードバイクとしてグラベルロードを定義し直したのです。


DOMANEグラベルとの比較
(DOMANEグラベルとの比較、右がチェックポイント。同じグラベルロードカテゴリでも全く異なるフレームであることが分かる。またチェックポイントはキャリア用のダボ穴、フェンダーマウントが充実し、よりロングライド向けの設計)


しかし歴史的に見てみると、太いタイヤ、ドロップハンドル、比較的穏やかなジオメトリ、この3つの組み合わせには明確な前例が存在します。そう、言わずと知れた旅バイク、ランドナーです。

道路整備の普及により一度は姿を消したカテゴリーですが、幅広タイヤのメリットが再確認された昨今「サイクリングは楽しみたいしロードも欲しいけど、レースは興味ないし、ピチパンもちょっと……」という層にはもってこいの1台と言えるのではないでしょうか。

また価格的にもSLグレードで105仕様が用意されるなど、初心者にオススメしやすいだけでなく、セカンドバイクとしても手に入れやすいラインナップが展開されています。2018年グラベルロードのマストバイはTREKチェックポイントで決まりかもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/trek-checkpoint-gravel-bike-models-prices-and-details-51829/













インナーローのギア比が1:1って言うのも大きなポイントやけど、気のせいかTREKさん2018年モデルは妙にこれだけデザイン凝ってない?普通に欲しいレベルなんやけど……
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






まあTREKさんにしては珍しく低身長向けのジオメトリが手抜きだし、日本やアジアで売るつもりはないんだろうけどね。あとチェックポイントALRにはISOspeed付いてないから注意してね。そっち買うなら軽い分まだクロケットの方が良いかも
解説用、三角口、琴葉葵








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スパイショット流出!? キャノンデールの新型エアロロードSystemsix

システムシックス


これはエアロロード勢力図に一石を投じるバイクかもしれません。先日アブダビツアーで見つかったこのバイクは、キャノンデールがサポートするWTチーム、EF エデュケーション・ファーストの選手のものです。

一番の特徴は、キャノンデールとしては珍しく、無難なエアロロードという点でしょうか。気になるエンド規格は12mmスルー、フレーム本体のエアロ形状もカムテールと翼断面をバランス良く取り入れ、ボトルの存在も考慮したエアロフォルム、シートステーを大きく下げたリア三角など手堅い作りです。

またダウンチューブはエアロを意識しつつも横幅を大きく取った真円に近い形状を用い、チェーンステーは同社製品で広く使われるSAVEステーを意識するなど、エアロ一辺倒ではないロードバイクとしての作りの良さを伺わせます。

細かいスペックなどは未だ公開されていませんが2019年モデルとして追加される可能性が高いでしょう。ディスク仕様という敷居の高さはありますが、逆に考えるとキャノンデールで唯一ディスク専用として開発されたモデルとも捉えられます。キャノンデールでよりエアロを求める方はあと半年ほど待ってみたほうが賢明かもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/cannondale-aero-road-bike-370270














えっ………これって早い話プロペルのパクリちゃう? しかもキャノンデールさんにしてはえらい平凡やな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






うーん、フォーククラウンがちょっとゴツいような気がするけど角度の問題でそう見えるだけかもしれないし、これだけじゃなんともね。まあ順当進化なのは確かだし、買って損はない1台だとは思うよ
基本11







【追記2018/2/27】

Bikeradarでも記事が追加されフロントビューが明らかに、葵ちゃんの言う通りフォーククラウンは他のエアロロードと比べても大きめのデザインでした。

システムシックス2


これはエアロ的にはマイナス点ですが、FACTOR ONE、MADONE9に代表される安定性重視の設計(いくらエアロでも安定性が無かったら意味がないという考え)と似たような点があり、カムテールと並ぶ今後のトレンドになるのではないかなーとも思ったりします。


(てかパートナーのVISIONさんが完全にディスクロード市場諦めてメトロン55はリムブレーキ用のリム流用してるレベルなのに何故ディスク仕様で作ったし)

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factor ONEついに実戦投入か!? ツールを見据えた大幅改良とは

ファクター45


2018年、最も高性能なバイクを駆るのはAG2Rかもしれません。AG2Rをサポートするイギリス発のバイクメーカー、factor(ファクター)はフラグシップモデルであるONEをマイナーチェンジ、キワモノな意欲作から世界の頂点を争える真のスーパーバイクへと仕立て直しました。

一番のトピックとしては28Cタイヤへの対応が挙げられますが、それだけではありません。ファクターはあまり多くを述べませんが、このONE、2018年モデルはフレーム形状の大部分が再設計されており、昨年の2017年モデルとは全く別のフレームです。

その証拠に、ダウンチューブは前年までのカムテール形状を排して横幅を更に拡張、二股に分かれたTwin Vane Evoデザインを維持しながら、剛性のさらなる向上を伺わせました。またシートチューブもエアロ性能向上の為に後ろ側がえぐられており、リアタイヤに沿う形状に一新されています。

これらの変更は、同社のオールラウンドフレームO2に代表される新しいファクターの設計を色濃く感じ、少し寂しい気持ちもしますが、ONEがより洗練されたのはFACT(事実)です。旧来のFactorファンには受け入れがたい事かもしれませんが、これは喜ぶべき進化でしょう。


ファクター4545
(前三角のリブがより大きくなったシートクランプ周り、シートステーの接続もなめらかで連続的なデザインに変更され、リアブレーキもBB下からシートステーに移される)


その他の変更としては、サイズラインナップがより拡大し、ファクター史上最小となる46サイズが追加、計7種のサイズバリエーションがラインナップされます。これは中国などのアジア市場を意識しての変更と思われますが、日本のサイクリストにとっても嬉しい話です。

またディスク仕様もラインナップされます。こちらもクリアランスは28Cまでと大きな利点にはなりませんが、2009年に001でいち早くフラットマウントを実装したファクターの事です。きっと何か我々を驚かせてくれるギミックがあることは間違いないでしょう。2018年はファクターが頂点に輝く年かもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/factor-one-51748/












ファクターONE、いつかは欲しいフレームやったけど、46サイズ出るんはええな。イギリス感減ったけど、これはこれでなかなかええやん
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜





BBがBBrightに変わったのはちょっと思う所あるけど、全体的には順当進化だね。ファクターさんにはぜひ今後とも頑張って欲しいかも
解説用、三角口、琴葉葵


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【info】
6/13、本業が立て込んできたためしばらく不定期更新になります。何卒ご容赦ください

第二のキャニオンなるか! ローズ、760gのエアロフレームX-Liteを発表

ROSE.jpg


これは大きな進化です。ドイツでキャニオンと1・2を争い、今までローエンド市場で優勢を保ってきた大手バイクメーカー、ローズ(Rose)ですが、ハイエンド市場でもキャニオンを追い抜く時が来たかもしれません。ローズはフラグシップフレーム、X-Lite6を新たにアップデートし、S-WORKS、DOGMAなど名だたるスーパーバイクと競えるほどに磨き上げました。

その大きな特徴としては空力、軽量性、剛性、快適性、ロードバイクに必要とされる要素の全てを、高い水準でバランス良く兼ね備えていることです。


下位モデル
(X-Lite6の下位モデルになるX-Lite4、T30/40カーボンをメインに採用し、上位モデルより18万円安い構成としながらも、ディスク仕様で7.2kgという驚異の軽量性。オレンジの差し色もGOOD)


まず空力から見てみると、フォーク~シートステーにかけてカムテール形状が広く採用されていますが、それ以上に細身のヘッドチューブがエアロ化に大きく働きます。そのためハンドリングがやや神経質という欠点もありますが、先代に比べ11wの空気抵抗を削減しました。剛性面でもT40/60カーボンを贅沢に採用、サイズごとにカーボンレイアップも変更し、剛性の過不足は一切ありません。

さらに重量面では760gとハイエンドに相応しい軽量性を持ち、驚くべきことに、これは55サイズの重量です。ローズは±5%の公差があると前置きしますが、スモールサイズでは今までにない軽さになるでしょう。また快適性に関しても28Cタイヤ対応は当たり前、その上で快適性に定評のあるRitcheyのカーボンポストを標準採用するなど、隙きの無い気配りが伺えます。

そして最大のポイントは、高級路線に舵を切ったキャニオンと異なり、ハイエンドでも低価格路線を貫く独自のラインナップです。そのためデュラエース仕様は存在しません。しかしながら、ホイール、その他のコンポーネントに関しては価格不相応なハイエンド品が採用され、フレームの秘められた性能を最大限引き出す組み合わせとなっています。2018年のマストバイはローズX-Liteで決まりでしょう。
http://road.cc/content/tech-news/237181-rose-updates-x-lite-760g-aero-frame-available-disc-or-rim-brakes













ほーん。久しぶりに公式見てみたけど、いつの間にか日本からでも買えるようになっとるな。てか電動アルテにMavicのR-SYS、リッチーもりもりで60万(送料別)ってヤバない………
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






でも悲しいかな流石のドイツジオメトリ、私達には一生縁のないフレームだね……
基本11






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