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スイス製のマストバイ!? BMCチームマシンSLR02 DISC、海外レビュー

BMCSLR02.jpg


これは今、世界で最も売れているディスクロードかもしれません。BMCのTeam MachineSLR02 DISCは2018年バイクオブ・ザ・イヤーを受賞したバイクの一つです。その性能は既に多くのライダーから高評価を受けており、疑いの余地はありません。そこで今回は、フラグシップのSLR01DISCと比較し、どこが大きく異なるのかという切り口で評価していきたいと思います。

まず異なるのはフレームの素材です。設計は両者ともほぼ同じですが、重量面ではSLR02は1,045gなのに対し、SLR01が825gと大きな違いが現れ、フォークの重量はSLR02の405gで一般的な水準ですが、SLR01のフォークはより軽量化されました。

またSLR01ではBMC謹製のカーボンステムも付属しており、SLR02との価格差約20万円も納得な仕上がりです。後のアップグレードや出費も考えるとSLR02の方が賢明な選択ですが、どちらも魅力的な選択肢に変わりはありません。


SLR01.jpg
(こちらはSLR01、BMCはグレードにかかわらず28Cまで対応可能とするもクリアランス自体は狭めの設計。内径20mm以上のワイドリムと28Cの組み合わせは隙間が苦しい)


次はフィーリング面の違いに移ります。ハンドリングに関してはSLR01と02の間に大きな違いはなく、登りでも両者ともに抜群の反応性を示します。これはジオメトリとフレームの剛性が両者の間でほぼ変わらないためでしょう。

その反面、乗り心地で言えばSLR02 はSLR01より多くの振動を伝えてきました。通常、セカンドグレードのバイクはより快適な傾向にありますが、これは興味深い相違点です。理由としてはコンポーネントやカーボンレイアップの違いなどが考えられますが、ロングライド用途として検討しているライダーは注意が必要かもしれません。

つまり、SLR02が妥協したのは操作性や反応性といった速く走るための要素では無く、セカンドグレードでも真にBMCteammachineと呼べる性能のバイクが手に入るということです。もしあなたが28Cタイヤに対して抵抗感を持っていないなら、まさしくSLR02はマストバイと呼べる1台でしょう。
https://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/bmc-team-machine-slr02-disc-two-review-51897/












うーん。言うてSLR02の2018年モデルってカラーリング微妙やない?もうすぐ2019年モデル出るとは言えこれはちょっとなぁ……
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






まあ確かにね。あとSLR01と性能に大きな違いはないって言っても、SLR02の方には悪名高いアクシウムDisc付いてるし、比較の条件が明示されていない以上、そういう意見もあるんだなぁ位に留めておいたほうが良いのかも
基本11





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迷ったらこれを買え! エアロードCF SLXディスク、海外レビュー

Canyon-Aeroad-Disc-6.jpg


これは世界で最も実用的なエアロロードかもしれません。Canyonのエアロードは2010年5月に第1世代が発表され、そこから2度のブラッシュアップを経て現在の形にたどり着きました。今回はその魅力に迫っていきたいと思います。

まずはスペックから見ていきましょう。アルテグラ仕様での平均重量は7.3kg、コラムは上下1-1/4のオーバーサイズで、フラットマウントに前後12mmスルーと至って一般的な仕様です。推奨タイヤ幅は25mmとされていますが、28cタイヤとENVE4.5ARの組み合わせ(実測31.5mm)でも問題なく動作します。

最初に『実用的』と述べましたが、このバイクに使われているアイディアや工夫の多くは、Canyonが開発したものではありません。カムテール形状を始め、下にずらしたシートステー、一体型のエアロハンドル、広めのタイヤクリアランスなどの特徴は、Canyonが従来のエアロロードから模倣したものです。

しかしながら、ただ模倣しただけではありません。Canyonはそれらを手堅くまとめた上で、フレームセット30万円という驚異の価格帯に落とし込んできました。これは送料などを考慮しても驚異的なプライスです。


Canyon-Aeroad-Disc-27 タイヤクリアランス
(フロントのタイヤクリアランスを示した写真、装着されているタイヤは23C。リアのクリアランスはより広く、横幅は40mmもあるので32cタイヤの使用も問題ない)


またフィーリング面に関しては、415mmと長めのチェーンステーとエアロ形状が高速巡航によく働く反面、ステム一体型のハンドルが驚くほどの剛性をもたらすため、ヒルクライムやスプリントなど加速の反応性が求められる場面でもネガは一切ありませんでした。

ただ、リムブレーキ版より100gほど重くなり、さらに剛性を増したフォークはリムブレーキ仕様より快適ではありません。下りの安全性を考慮すれば、愛すべき100gとも言えますが、快適なライドのためにはタイヤ幅や空気圧調整などの工夫が必要です。

そして他にも難点を上げるとすれば、シートポスト周りの防水対策が甘い上に水抜き穴がなく、雨天のライドではフレーム内に水が侵入しBBのベアリングを痛める可能性があること。一体型のエアロハンドルは競合他社より多くのサイズラインナップがあるものの依然としてポジションを限定するなど、問題点もいくつか存在します。

ですが、それらを全て差し引いたとしてもエアロードはCF SLXは魅力的なパッケージであることに変わりありません。トップクラスのエアロ性能と最先端の流行を抑えながらもバーゲンプライスで手に入れられる1台。その恩恵を得られるのはCanyonを選んだライダーだけです。整備面では依然課題のあるブランドかもしれませんが、その心配は、ただ買わない後悔をあなたに植え付けるだけでしょう。
https://cyclingtips.com/2018/05/canyon-aeroad-cf-slx-disc-long-term-review/













ほーん。サイクリストとかだとスポンサーに配慮してか「バランスの良い1台ですね(こなみ)」ってインプレしか書いてなかったけど、結構ええ感じやん。これは普通に欲しいレベルの完成度やで……
半目6







まあそうは言っても普通にハイエンドだし、ディスクロードが欲しいってだけなら同じCanyonでもエンデュランスCF選んだほうがお得かも。あっちは40万円以下でDi2の選択肢もあるし、ロングライドの幸福度はエアロードより高いと思うよ
基本7




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ランドナーブーム再来!? TREKニューモデルの”チェックポイント”

チェックポイント


これは大きな流行に発展するかもしれません。TREKはDOMANEグラベルに続くグラベルロードファミリーの新しい1員として、アドベンチャーグラベルバイク、Checkpoint(チェックポイント)を追加します。

しかし残念なことに目新しい機能は一切追加されていません。サドルへの衝撃を軽減するISOspeed、チェーンステー長を可変するストラングルホールドドロップアウトなど、他のメーカーのバイクにはない機能を搭載してはいますが、それらは全て従来のTREK製品で広く使われた古い技術です。

ですが、TREKはこれがグラベルロードの新しい形だと主張します。その根拠として開発チームのジョスリン・ヴァンデヴェルデ氏は「チェックポイントは従来のグラベルバイクと全く異なる新しいバイクです」と述べ、このバイクが開発された経緯を語りました。


オプション
(オプション装備も豊富に展開、56サイズ以上のフレームはボトルゲージ穴が追加され、計4本のボトルを装着可能)


「通常マスメーカーのグラベルロードは、ロードバイクまたはシクロクロスバイク、このどちらかを僅かに改良する形で作られます。しかし、それでは快適性や悪路での走破性、舗装路での使い勝手など、ライダーの要求を満たすことは出来ません。そこでTREKでは多目的で、なおかつ性能を犠牲にしないバイクとして、チェックポイントをほぼ1から設計しました」

その具体的な方向性としては拡張性のさらなる拡大と割り切りでしょう。ベースとなったのはシクロクロスのBOONEですが、BBハイトとスタックは長距離ライド用に変更され、タイヤクリアランスはより拡張して45mmまで対応、更に調節可能なドロップアウトで好みに応じてフレームを調整することも可能というのは、オフロード向けの拡張性を最大限意識した作りです。

しかしその反面、オンロードを意識した工夫は特に見られません。つまりTREKはオンオフ走れる万能バイクとして作られた一般的なグラベルロードのあり方を強く否定し、MTB未満、クロスバイク以上の、ほぼ全ての道で快適に走れる明確なオフロードバイクとしてグラベルロードを定義し直したのです。


DOMANEグラベルとの比較
(DOMANEグラベルとの比較、右がチェックポイント。同じグラベルロードカテゴリでも全く異なるフレームであることが分かる。またチェックポイントはキャリア用のダボ穴、フェンダーマウントが充実し、よりロングライド向けの設計)


しかし歴史的に見てみると、太いタイヤ、ドロップハンドル、比較的穏やかなジオメトリ、この3つの組み合わせには明確な前例が存在します。そう、言わずと知れた旅バイク、ランドナーです。

道路整備の普及により一度は姿を消したカテゴリーですが、幅広タイヤのメリットが再確認された昨今「サイクリングは楽しみたいしロードも欲しいけど、レースは興味ないし、ピチパンもちょっと……」という層にはもってこいの1台と言えるのではないでしょうか。

また価格的にもSLグレードで105仕様が用意されるなど、初心者にオススメしやすいだけでなく、セカンドバイクとしても手に入れやすいラインナップが展開されています。2018年グラベルロードのマストバイはTREKチェックポイントで決まりかもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/trek-checkpoint-gravel-bike-models-prices-and-details-51829/













インナーローのギア比が1:1って言うのも大きなポイントやけど、気のせいかTREKさん2018年モデルは妙にこれだけデザイン凝ってない?普通に欲しいレベルなんやけど……
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






まあTREKさんにしては珍しく低身長向けのジオメトリが手抜きだし、日本やアジアで売るつもりはないんだろうけどね。あとチェックポイントALRにはISOspeed付いてないから注意してね。そっち買うなら軽い分まだクロケットの方が良いかも
解説用、三角口、琴葉葵








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TREK、2018年はディスクロードで大攻勢!? 新フレームも密かに発売

TREK エモンダSLディスク


エモンダ、マドン9、新しいモデルが出る度に業界を騒がせ、他メーカーの1歩先を行くTREKですが、2018年もその勢いは留まるところを知りません。彼らのバイクを使用するWorldtourチーム、トレック・セガフレードは今シーズン初の初陣となるツアー・ダウンアンダー2018、その大舞台で、ディスクロードを使用しました。

これはTREKが誇る超軽量ディスクロード、エモンダSLRによる所が大きいと思いますが、それだけでは終わりません。日本ではあまり話題になっていませんが、TREKは2018年モデルで、エモンダSLにもディスクロードモデルを追加しました。

今はまだ米国内での販売に留まっていますが、反響次第では2019年日本向けラインナップに追加という可能性もありえます。そして気になるスペックは、フレーム重量こそ1149gとリムブレーキモデルより58g重いですが、エモンダSLRディスクのフォークを流用することによって、重量のネガはほぼ誤差レベルにまで落ち着いています。

もしこのモデルが日本に上陸すれば、他のメーカーもディスクロードに力を入れざるをえなくなるでしょう。そうなればディスクロードはより大きく発展します。今ディスクロード選びで悩んでる方は、もう少し待ってみても悪くないかもしれません。
https://www.trekbikes.com/us/en_US/bikes/road-bikes/performance-road/%C3%A9monda/%C3%A9monda-sl-7-disc/p/1464050-2018/?colorCode=black











先月ぐらいサイト見た時は無かった気がするんやけど……いつの間に追加したんやろかTREKさん
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあこの時期にもう在庫が無い事から考えても、今のところメインで売り込むつもりは無いんだろうね。本番は来年再来年辺りに見据えてるのかも
基本7






【追記2018/1/17】
よく見たらクイックステップもディスク仕様のヴェンジ使ってましたね。まあこっちはエスワヴェンジがディスク仕様しか無いってのが大きな理由だと思いますので何卒ご勘弁を ブックマークの登録・いいね! お願いします
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2018年最強のグラベルロードはどれだ! マストバイ徹底比較

グラベル3


近年ディスクロードの発展とともに、グラベルロードカテゴリも大きな話題の1つになっています。しかしグラベルロードに関しては片手間なメーカーも多く、中にはシクロクロスフレームにより太いタイヤを履かせただけ、という代物まで存在する始末です。

そこで今回はその特徴別に分けて、3つのジャンルにおけるグラベルロードのマストバイをご紹介したいと思います。一見どれも同じに思えるグラベルロードですが、その違いはロードバイク以上に多種多様なものでした。




・快適性重視ならこれ! キャノンデール・スレート
最大タイヤ幅:650x42mm
キャノンデール スレート

まずトップバッターはこちら、キャノンデール謹製のグラベルバイク、スレートです。特徴は何と言ってもLeftyサスペンション、これは30mmのトラベルを提供し、快適性に大きく貢献します。また走行性能に関しても、CAADシリーズなどで高度に発展した同社のアルミ加工技術がふんだんに生かされ、オンロードでも十分走れる、場所を選ばない仕様に仕上がっています。

値段に関しては105完成車で39万円と結構お高めですが、快適性と性能、その両方を高いレベルを兼ね備え、確実に名機に相応しい1台はこれでしょう。




・コスパ重視ならこれ! スペシャライズド・ディヴァージュ
最大タイヤ幅:700x42mmまたは650x47mm
ディヴァージュ

二番手はこちら、スペシャライズドが誇るグラベルロード、ディヴァージュです。これは簡単に言うとルーベをワイドタイヤ用に調整したもので、フューチャー・ショック、下がったシートステーなど、多くの特徴を受け継いでいます。

ですが一番の特徴は、何と言ってもそのコスパでしょう。実はこのバイク、なんと同じ構成でも兄弟機のルーベより2~3万円ほど安いのです。他のブランドと比べてもそのコスパは健在であり、スペシャライズドの波々ならぬ企業努力が実現した、奇跡の1つです。

フューチャー・ショック自体は石畳用であるため、グラベルでの効果は微妙ですが、それを差し引いてもバランスの良い1台に仕上がっています。純粋な性能では他のバイクに劣りますが、セカンドバイクとしてはこれがマストバイで間違いありません。




・エアロ重視ならこれ! 3T・エクスプローロ
最大タイヤ幅:700x48mmまたは650x2.1in
3T Exploro

最後に大トリを飾るのはこのバイク、3Tのエクスプローロです。本当は他にもご紹介したいバイクがいくつかあるのですが、残念なことに日本では取り扱いがないので、省略させていただきます。

さて本題に戻りまして、このバイク一番の特徴は、他の追随を許さない高いエアロ性能です。随所に見られるエアロ形状からもそれは伺えますが、3Tが主張するにはなんと、48mmタイヤを装着したエクスプローロは、エアロ性能で一般的なオールラウンドロードを凌ぐそうです。

価格はフレームセットで30万円からと、今回ご紹介するグラベルロードの中では最も高価ですが、それに見合った性能は十分あるということでしょうか。しかし先に上げたスレートやディヴァージュなどと違い、こちらはサスペンションを持たないエアロロード的なフレーム、更にエアロ効果を活かすためには速いスピードが必須であるため、初心者にはオススメできません。

またジオメトリも一番小さいSサイズで、トップチューブ長529mm、シート角72.5°でセットバック0mmという完全な欧米仕様です。このようにライダーを選ぶフレームではありますが、3Tが2番目に作ったフレームであることを抜きにしても、スレートに並ぶもう一つの名機です。より速さを求めるライダーにはぴったりの1台かもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/top-5-gravel-bikes-of-2018-51443/












まあ順当な並びやけど……エクスプローロをオススメに置いとくのはちょっとヤバない?
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあジオメトリもそうだけど、価格が本当ずば抜けて高いもんね。スレートも似たような価格帯だけど、こっちは完成車価格だし、どっちでも買える予算あれば、間違いなくスレートのほうが楽しいと思うよ。まあ1台で何でもこなしたいって人にはエクスプローロも有りなのかも
解説用、三角口、琴葉葵







関連記事:2018年最強のシクロクロスはどれだ! マストバイ徹底比較

関連記事2:なんと20万以下! 新型ルーベを驚くほど安く買う方法







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とでも言うと思ったかか馬鹿め(近日中に外部サイトでの再掲を予定しています)






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流行の最先端!? ハイブリッド仕様の3T ストラーダ

ストラーダ5


プロチームが初めて採用を決定した1X専用カーボンフレーム、3Tのストラーダですが、イギリスである面白い組み合わせが発見されました。一見なんの変哲も無いロードバイクですが、その変速機はMTBのものです。

しかし使用上の問題は何一つありません。シフターはロード用のSTI、通常なら互換性はありませんが、Di2化によって問題は全て解決されました。これは正しく電動シフトが切り開いた、新しい未来の1つです。


さてストラーダの話に移りましょう。性能としてはグラベルロードとエアロロード、両者の性能を高い次元でミックスした傑作ロードです。重量は7.7kg、登りでも決して悪くはありません。

しかし、フォーククラウンを切り詰めた設計で、ハンドル位置は通常より低くなるため、柔軟性のないライダーにはちょっと乗りづらいでしょう。またサイズの幅が少なく、一部のライダーは極端なセッティングを強いられます。

3Tジオメトリ
(これが3Tストラーダのジオメトリ、サイズは4種で、全て同じシート角という驚異の手抜きラインナップ。一番小さいサイズでトップチューブ長が529mmという鬼仕様な上に、専用シートポストはオフセットが0mm)

更にワイドレシオなギアは、軽快さに欠けるライドを強いられます。軽快さを求めるなら、ルートによってスプロケットを使い分ける柔軟な運用が必要でしょう。しかし、それを考慮しても、1X化による高いエアロ性能と軽量性は十分魅力的です。

マストバイではありませんが、約1ヶ月のライドで致命的な欠点は1つも見つかりませんでした。速さと快適さ、ワイドギアにディスクブレーキ、個別の要素としては、より安価な価格帯で、良いバイクが他にもたくさんあります。しかし、すべてを兼ね備え、それらを先進的な形でまとめ上げたバイクは、ストラーダだけです。
http://road.cc/content/review/232626-3t-strada-frameset













そっか、電動シフトはケーブルの引き量を考慮せんでええから、そういう使い方もできるんやな(ただしスプロケとディレーラーはロード用かMTB用で統一する必要有り)
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ストラーダに関しては元記事で快適性も良いって言ってるけど、実測31mmのタイヤで4.8barの話だから、あんまり当てにならないね。肝心のエアロ効果に関しても風洞実験まではしてないらしいし、最新鋭のエアロロードより性能高いっていうのはちょっと信じがたいかな
基本11







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なんと20万以下! 新型ルーベを驚くほど安く買う方法

ダイバージ


昨年ルーベは新たなステージへと進化を果たしました。独創的なサスペンションシステム、フューチャー・ショックの採用。さらなる軽量化、高剛性化など全ての面で過去の作品を上回っています。

しかしそれだけではありません。ルーベのこの進化は、もう一つの副産物を生み出しました。それが冒頭の写真に映るバイクです。フューチャー・ショックを備え、ディスクブレーキ仕様。その特徴は正しくルーベそのものですが、このバイクはルーベの名を冠していません。

その名前はディヴァージュ、スペシャライズドのグラベルロードカテゴリに、新しく追加されたアルミ製の末弟です。なんとその価格は105完成車で19万4400円。一方ルーベの最廉価モデルは、ティアグラ完成車で22万であることを考えると、コストパフォーマンスは破格と言えるでしょう。

さらに、このバイクは42Cまで対応するクリアランスと、キャリア用のダボ穴を備え、道を選ばないツーリング仕様にすることも可能です。またその素材はアルミながらも、同社のパフォーマンスアルミロードAllezに使われる高品質E5アルミを採用し、ハイドロフォーミング、スマートウェルディングなどの最新技術も惜しみなく使われています。

十分な予算があるのならルーベを買ったほうが良いかもしれませんが、コンポーネントが同じなら、その性能差は誤差の範囲内です。初めての一台にルーベを考えているのなら、こちらも考慮に入れてみてはいかがでしょう。
https://www.specialized.com/jp/ja/mens-diverge-comp-e5/p/128909?color=239507-128909













はじめ見た時は「何でグラベルカテゴリにルーベ?」って思ったけど、中々アリな一台やな。ルーベとの差額でCG-Rポストも付けれるでこれ
半目6







ルーベと違って、フロントのキャリア穴付いてるのが本当に便利だよね。純正で使い勝手良さげなキャリアも発売してるし、長距離ツーリングにはもってこいの1台かも
基本7










(スペシャライズド謹製のPizza Rack 使用例はこんな感じで耐荷重は15kg)

ピザラック





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スペシャライズドの最も特別なbike セコイアは何故、鉄なのか

セコイア


スペシャライズドと言えばやはりS-WORKSが一番の目玉でしょう。その性能はグランツールで証明され、フューチャー・ショックや独自ブレーキなど、年々新技術を取り入れるとともに、ブラッシュアップを重ねています。しかしながら、それらは最も特別なバイクではありません。

何故なら、他のメーカーでも似たようなものが作れてしまうからです。TREK、キャニオン、ビアンキ、BMC、スコットなど各社自転車メーカーのレース向けラインナップと見比べると、違いは微々たるものです。S-WORKSの積み上げてきた技術力は確かに素晴らしいものですが、それは何一つとして特別ではありませんでした。

しかし、このセコイアは、決して他のメーカーにはマネできません。何故ならこれは、今までのスペシャライズドの集大成と呼べる、最も特別なモデルだからです。

まずフレーム設計にはS-WORKSで培われたRider-First Engineeredが応用されています。厳密に同じ技術ではないため、公式上ではサイズ・スペシフィック・チュービングと呼称されますが、その思想は全く同じものです。その為に自動溶接が使えず、素材はレイノルズ製のクロモリチューブとなりましたが、これは安定性や快適性にプラスに働きます。

更にホイールに関しては、予算の許す範囲で最も頑丈なものをROVALが特別に用意しました。そしてサドルはPhenom Compながらも表皮が変更され、より滑りにくい仕様になっています。その価格こそ105完成車で約25万円とちょっと特別な値段になっていますが、それ以上の価値を秘めているモデルであることは間違いありません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/specialized-sequoia-expert-review-51617/














25万も有ったらパナモリ買うわ!って最初は思ったけど、よくよく考えると地味に魅力的やなコイツ
半目6







公式はバイクパッキング推しだけど、ダボ穴もあるし、タイヤは45Cまで入って、ダウンチューブ裏ボトルゲージも純正対応、値段はちょっと高いと思うけど、モダンランドナーって感じで、ツーリング車のベースにはもってこいだと思うよ。
基本7




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知る人ぞ知る2018年最高のグラベルロード OPEN U.P.

Open UPP


OPEN CYCLEは2種類しかラインナップを持たないスイスの小規模なバイクメーカーです。しかしその一番のメインであるグラベルロードU.P.シリーズは、KONAやGT、キャノンデールなど大規模メーカーのバイクに負けないほどのこだわりを持って作成されました。

その一番の特徴は驚きの軽量性です。上位モデルであるUPPERでフレーム重量880gとディスクロードと遜色ないレベルの軽量性を誇り、下位モデルのU.P.でもその重量は1040gです。更にそれに組み合わせられる独自設計のフォークは300g台とクロス用フォークとしては最軽量です。(ENVEのCXフォークで460g)

これだけの軽量性を持ちながら、もちろんグラベルロードとしての性能も何一つ犠牲にはしていません。700Cで40C(650Bで2.1inchまで)に対応するタイヤクリアランス、フラットマウント台座、12mmスルーアクスルと最新の規格を全て網羅し、すべての設計はより速く、より快適に走るために最適化されています。


以上のことから分かるのはU.P.が一切の妥協を排したグラベルロードであるということです。その価格も下位モデルU.P.のフレームセットで34万と妥協を排していますが、ドイツで1台1台ハンドメイドされていることを考慮すれば、不当に高価なわけではありません。全てを兼ね備えたグラベルロードを手に入れたい方にはピッタリの一台でしょう。

日本代理店はCYCLISMが担当し、通信販売も可能です。
https://opencycle.com/up












これカラーリングめっちゃエエやん!? しかもトップチューブとダウンチューブ下にボトル穴付いとるとか、かなり分かっとる仕様やんけ!
割とおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







まあ一番小さいSサイズでトップチューブ長528mmっていうガチ欧米仕様なんだけどね。シートポストで逆オフセット効かせたらギリギリ乗れないことはないかも
基本7
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Author:しろえ3710
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