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GCNクイックビュー 「ロードバイク対ロードe-bike」



GCNのサイモンとマットが同じジャイアントのロードバイクとロードe-bikeでレースを行います。獲得標高3000mのコースで行われるこの試合の結果は火を見るより明らかですが、サイモンはロードバイクの名誉を守るため、挑戦を受けました。



・平地

ロードe-bikeは時速25キロでアシストが切れるので、ロードバイクのほうが有利に思えます。しかし意外にもロードe-bikeは遅れを取りませんでした。何故ならロードバイクとロードe-bikeに空気抵抗の大きな差はないからです。



・登り

言うまでも無いでしょう。ロードe-bikeに乗るマットは2度のティータイムを挟んだにも関わらず、サイモンに追いつきました。今にも倒れそうなサイモンと対象的に、マットは汗一つかいていません。



・ダウンヒル

サイモンは善戦しましたが、ロードe-bikeとの大きな差は生まれませんでした。事実、ロードe-bikeの広いタイヤ幅とロングホイールベースはダウンヒルに適しており、マットは物思いに耽る余裕すら有ったと述べています。



・ロードe-bikeのライドは楽しいか

ロードe-bikeは決して刺激的ではありません。しかしサイクリストに余裕と自由を与えてくれます。疲れを知らないパワフルなサイクリストには必要ないかもしれませんが、サイクリストの中には、平日の疲労を抱えて、休日のライドに臨む人たちもいます。彼らは翌週に疲れを残さないために短距離のライドしか走りません。

しかし、それは非常にもったいないことです。新しい景色、新しい道の経験と感動は全てのサイクリストに平等にもたらされるべきで、そのための選択肢はここに存在します。あとはあなたが選ぶだけです。
https://www.youtube.com/watch?v=F8tV8cWeY3Y











まあ日本だとロードバイク系モデルはYPJ-Rくらいしか無いし、それに関してもバッテリー容量がネックだよね。何だったかの記事でやまなみ街道走ってたけど、バッテリー3本持ち込んでも日中ずっと走るには全然足りなかったらしいし
解説用、三角口、琴葉葵







オルベアGain日本展開はよ!
閉じ目8






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Orbea Gain 最速レビュー

Orbea Gain


Orbea Gainは非常に洗練されたルックスのe-bikeです。

スペインのebikemotionによって設計、製造されたX35ドライブシステムはバブ内にアシスト機構を隠し、Gainのデザインに大きく貢献しています。またダウンチューブに内蔵された6.9Ahのパナソニック製バッテリーは取り外しは出来ませんが、ボトル型の追加バッテリーユニットがオプションで発売される予定です。これはGain本体のバッテリーと同じ容量を持ち、 Gainの航続距離を大きく延長するでしょう。

また使い勝手にも配慮されており、コンソールはボタンとLEDリングが1つづつという簡素な仕様ながらも、3モードの切替機能を持ち、ブーストモードではEVのように力強く加速します。

実際パワーユニットの出力は十分で、斜度8%の上り道を25kmで駆け抜けるのは新鮮な気分でした。平地で25km以上を出してもモーターの抵抗は注意しないと感じられず、ダウンヒルでは長いホイールベースで充分な安定感が感じられたので、重さに目を背ければ、Gainはアシスト抜きでも優秀なロードバイクの1つです。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/electric/product/orbea-gain-d10-review-51522/












充電コネクタがダウンチューブのBB付近に付いてるの最初は何で?って思ったけど、ボトルゲージに追加バッテリー刺してケーブル伸ばす為だったんだね。これはかなり便利そう
基本7






速度計測も20個の磁石を使った本格仕様やし、これは日本への導入もワンチャンあるかもな!
半目6






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e-bikeで死亡事故が増加する可能性

e-bike.jpg

オランダのサイクリストは近年の死亡事故の増加をe-bikeによるものだと指摘しています。

オランダでは高齢者の健康増進のためにe-bikeによるサイクリングをを推奨しています。その試みは高齢者たちに新たな娯楽を与え、成功しましたが、同時にある問題も引き起こしました。

それは交通事故です。視野や判断力の低下した高齢者が、安定性を欠いたまま、高速で駆け抜ける様は、まさしく恐怖そのものです。事実としてe-bikeによる事故の大半は高齢者によって引き起こされており、いつこちらに向かって突っ込んできてもおかしくはありません。 

またe-bikeを凶器へと変貌させるのは高齢者だけではありません。交通ルールに対して無知な若者も、逆走や急な飛び出し、信号無視などによって事故を起こす事が多くあります。

e-bikeの法律については各国でも出力の規制にとどまっており、この問題に対して解決策となる法令は施行されていません。最善のの自衛策としてはヘルメットの着用とその普及が最も効果的な対策だと思われます。
http://road.cc/content/news/229668-older-dutch-cyclists-warned-electric-bike-dangers









電動アシストのママチャリはジジババがよう乗っとん見るけど、あれも中々過激やで
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






登りだったら普通にロードバイク追い越せるし、自転車全部は無理だとしても、電動アシスト付きはヘルメットの着用は義務付けてもいいんじゃないかなぁ本当。
基本11




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航続距離380kmの最強e-bike Delfastプライム

プライム

Delfastプライムは今までのe-bikeを過去のものにする画期的な電動アシストバイクです。

しかし意外なことにこれを作ったのは自転車メーカーではありません。製造メーカーであるDELFASTは1970年から創業しているウクライナの運送会社です。彼らは環境に優しい運送事業をモットーに電気自動車などを積極的に導入していましたが、急ぎの荷を運ぶバイクは電動だと航続距離が頼りなく、普通のバイクを使うしかありませんでした。

なのでDelfastの社員は自分たちで電動バイクを作ることにしました。

しかし熱が入りすぎた結果、その制作費用は計画当初の何倍にも膨れ上がり、Delfastが業務で使用するだけでは回収が困難となったため、クラウドファウンディングで出資者を募り一般に販売する次第となりました。

このプロジェクトは既に目標の129%を達成し販売が決定しましたが、計画の更なる拡大のために10月末まで出資を募る予定です。
https://www.kickstarter.com/projects/datonko/delfast-the-e-bike-that-can-go-for-236-miles-on-on/faqs









多分設計製造は専門メーカーに外注なんだろうけど、運送会社が主催って時点で大分おかしいし、1000wのモーターで航続距離380kmな上に総重量43kgって、電動オートバイにもダブルスコア以上の差をつけて完勝なスペックなんだけど………
慌てつつも怒った感じ、強気、琴葉葵







これ日本で乗れるん?
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜






分類的には原付2種だから、ナンバー発行に型式認定は要らないんだけど、燈火類がEU仕様で日本の法律に対応するかどうか微妙なんだよね。そこら辺の工作が自前でできるなら有りだと思うよ。ていうか私は公道乗れなくても普通に欲しい。
解説用、三角口、琴葉葵






ただ公道走れるか分からんのに、40万はポンとは出せんなぁ。つむ○さんみたいにお金あれば別やけど
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜







だよねー、量産体制が整って安くなるまで気長に待とうかな
基本11







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オルベアの最もワイルドなe-bike

オルベア

Wild FS e-MTBはオルベア初の電動アシストMTBです。

パワーユニットはシマノ製のステップE8000を使用し、140mmトラベルのサスペンションを備えたたオーソドックスなe-MTBですが一つ大きな特徴があります。

それはHIDEOUTテクノロジーと呼ばれるバッテリーの収納方法です。今までのバッテリー内蔵式e-bikeはバッテリー損傷のリスクを最大限抑えつつも、バイク本体からバッテリーを取り外せず、充電の度にバイク本体までケーブルを伸ばす必要がありました。

しかしWild FS e-MTBはダウンチューブの左側にバッテリーと同じ大きさの穴とツールレスで取り外せるカバーを設けることで、内蔵式のメリットを保ちつつも外装式とほぼ変わらない使い勝手を実現しました。

オルベアによると、HIDEOUTテクノロジーが操作性に与える影響はほとんど無く、また重量増に関してもアシストで相殺できるとしてラインナップを拡充していきたい考えだそうです。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/news/article/orbea-wild-fs-e-mtb-50823/









ハイドアウト写真中央に映るのはダウンチューブに内蔵されたバッテリー。カットモデルではなく、この上からカバーを被せることで取り外しを容易にしながらもバッテリーを守る構造









曲線的なフォルムだからカーボンかと思ってたけど、これアルミフレームなんだね。
基本7







にしても、ダウンチューブに大穴開けるとかようやるもんやで、大丈夫なんかな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






まあそこはオルベアさんだし心配しなくてもいいと思うよ。
でも本当これどこでダウンチューブ分の剛性稼いでるんだろうね?
(最初はカーボンでコの字断面のチューブを形成してるのかと思ったけどアルミだし、他のチューブに剛性を振り分けてる感じでもないし、側面が薄いチューブ特注してを使ってるか、それとも表面のダウンチューブはバッテリーのステーで中に別のチューブを内蔵してるのか、うーん……)
基本11







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中国製のニセe-bikeにご注意ください

偽eーBIKE

それはe-bikeではなく、リアサスペンションを内蔵したフルサスMTBです。

中国の泰山スポーツ工業集団有限公司が展開するバイクブランド、Pardusはe-MTBにも似たフォルムを持つバイクをインターバイクで発表しました。この形状は剛性面でいくらか有利なデザインなのでしょうが、それ以外の意図があるように思えてなりません。

実際に触ってみた所、このサスペンションは正常に機能しましたが、整備性は劣悪というほかなく、対応する社外サスペンションも一部に限られるでしょう。

リアドロップアウトは、29インチまたは27.5+に対応し、重量は11.3kg 価格はまだ決まっていません。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/news/article/its-not-an-e-bike-its-a-new-full-suspension-design-50836/










はあー、中国人も色々考えるもんやな
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






実際に間違えて買う人はいないと思うけど、これは初見だとe-bikeだと思っちゃうよね。ていうかシートステーがものすごく低いけど大丈夫なのかなこれ……
心配そうな感じ、弱気、琴葉葵






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カワサキのe-bike!?

カワサキ2



これはユーロバイクのe-bikeブースで発見したものです。
パワーユニットはBoschで、詳細なスペックは不明ですが、他のe-bikeとそこまで大きな違いはないでしょう。

そして製造はオランダの自転車メーカーDiavelo。もうお気づきの方もおられるかもしれませんが、このバイクの製造にカワサキは一切かかわっていません。ひょっとしたら彼らが自転車市場に手を出さないのをいいことに、ライセンスすら取得していない恐れがあります。

もし彼らがe-bike市場に参入してくるなら、必ずやこれより高性能でより緑色のバイクが生まれるでしょう。その日が来ることを私は願っています。
http://www.bikeradar.com/us/gear/article/disappointing-bike-car-collaborations-50777/










思いっきりKawasakiって書いてるじゃん。
Diaveloさんこれはちょっと攻めすぎでは?
だが、緑が足りない。 このエントリーをはてなブックマークに追加

オルベアからe-bikeのように見えない新しいe-bike Gainが発表

いいバイク

Orbeaはダウンチューブにバッテリーを隠し、モーターをリアホイールハブに装着して洗練された外観を実現しました。


Orbeaは、Gainについて従来の設計に囚われない新しい発想で設計したと述べました。Gainは約13kgとe-bikeの中では軽く、その外観は通常のロードバイクのように見えます。

多くのe-bikeで採用されている。パワーユニットを使用せず、リアホイールハブにモーターを埋め込むことで、外観をすっきりさせるだけでなく通常のドライブトレインも使用可能となっています。詳しいスペックや価格は公開されませんでしたが、これはe-bikeの新しい形の1つといえるでしょう。

http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/new-orbea-gain-e-bike-doesnt-look-like-e-bike-348786















外観が普通のロードに近いのはいいけど、これ純正リアホイール以外対応してないよね?
そしてバッテリー切れ起こしたときどうすんの問題。
フラットバーモデルもあるから、メインターゲットは移動距離の少ない都市住民なんだろうけど、どうなんでしょうね。
あと規制の問題で日本には100%入ってこなさそうorz


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