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UCI、ゴール前の審判を厳正化 ルール改正も一部実施

サガンカベ


これはレース安全化のための大きな1歩でしょう。先日UCI危機管理委員会は、グランツールなどの主要レース、ロードレース世界選手権など計9つの大会でビデオ判定により不正の有無を判断するビデオコミッセールの使用を承認します。

この変更は、昨年のツール・ド・フランス第4ステージ、ゴール前で起こったサガンとカベンディッシュの衝突を受けてのもので、当時の環境では詳しい状況がつかめず、コミッセールは両成敗という形で怪我の軽かったサガンに失格処分を課すしかありませんでした。ビデオコミッセールの導入により来年のツールでは同じ悲劇は起こらないでしょう。

またそれに合わせてUCIはレースプロトコルに昨年試験的に導入された3秒までの同タイムルール、通称3秒ルールを追加しました。適用の是非はレース主催者に委ねられますが、従来の1秒ルールを適用する大会より確実に安全性を向上できます。

その上でUCI会長、ダヴィ・ラパルティアン氏は「ライダーの安全とルールの一貫性は、UCIの重要な優先事項の2つです」として新ルールの適用を呼びかけました。また氏はアンチ・ドーピング技術に関しても「近いうちに公約を実現できる」として進捗状況を述べています。ツール・ド・フランス2018開催までには新しい続報が入るかもしれません。
http://road.cc/content/news/236626-uci-approves-use-video-commissaires-major-races













まあ、あの件に関しては判定強化する前に木切れやって話なんやけどな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






重要な瞬間が街路樹のせいで綺麗に隠れてたもんね。その後のCAS(スポーツ仲介裁判所)の対応もなあなあな感じだったし、ビデオコミッセールにはちょっと期待かも
基本3







関連記事:ディメンションデータ「驚きを隠せない」 UCIに遺憾の意を表明



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ニバリ「フルームは正しいことをするべき」 出場自粛を呼びかける

ニバリ


また新たな進展です。当初、この件に慎重な姿勢を見せたバーレーンメリダのエース、ヴィンチェンツォ・ニバリですが、先日彼は、それを覆す意見を発表しました。

「フルームはレースに出るべきではありません。過去の事例を見ても、このタイミングでのレース出場は危険でハイリスクです。これは友人の1人として、たとえ私たちがそれほどフレンドリーではないとしても、フルームが最善の決定をするために助言します

フルームは2月のブエルタ・ア・アンダルシアで今シーズンのレースを開始する予定ですが、彼の処遇は現在UCIの裁定待ちであり、もし長期の出場停止処分が適応されれば、今シーズンの獲得タイトルは全て剥奪されます。もしそうなれば、チームSkyとフルームはレース主催側から厳しい責任を追求されるでしょう。

また彼はこの件に関し「誰もが明快さを求めています」と述べた上で、メディアに対して不満をぶつけました。「メディアはよく『ニバリはこう言っている』と書きますが、それを見る度、何も答えたくなくなります。私は政治家ではありません」
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/vincenzo-nibali-froome-whats-right-cycling-366882











うーん、フルームが今シーズン出る出んかも気になるけど、結局原因何なんやろな。
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






プレス発表の情報量が少なすぎるせいで情報が錯綜してる感あるね。今のところ複数ソースで裏が取れてるのはレース後のサルブタモール摂取だけだし、他の情報は少し信憑性に欠けるかも
解説用、三角口、琴葉葵



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秘密兵器はストッキング!? AG2R、酷暑とのクレバーな付き合い方

AG2R4.jpg


先日、ミッチェルトン・スコットによる総合優勝で幕を閉じたツアー・ダウンアンダーですが、連日40℃を超える記録的な猛暑が大きく勝敗を分ける要因になりました。そこで選手の体調を考え、勝ちを見送ったチームや選手も少なくありません。

AG2Rもその1つです。彼らは総合もステージも狙わず、このTDUで最も地味なチームのでしたが、同時に、今回最も体力を温存したチームでもあります。その秘訣は徹底した暑さ対策にありました。

氷が満載のクーラーボックスをチームカーに備え付ける所までは他チームと対して変わりませんが、異なるのはその消費量です。AG2Rの選手たちは、1つのステージを終えるまでの間に80本以上のボトルをチームカーから受け取りました。これは選手1人あたりで計算すると7L近い水分を使用したことになります。

またサンウェブが保冷剤入りのベストを採用したように、AG2Rも氷入りのストッキングで選手をクールダウンさせます。おかげでAG2Rの選手たちは炎天下でも熱さから逃れることが出来ました。チームカーからのボトル運びは大変な仕事の1つですが、今回ばかりは美味しいポジションだったかもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/inside-the-race-ag2r-la-mondiale-at-the-tour-down-under-51579/













7Lってヤバない?レース時間は3時間半やし、半分以上は身体に掛けて使ったんやろか……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






多分そんな感じだろうね。ていうかダウンアンダーの裏でテニスの全豪オープンやってるじゃん…・・この猛暑もひょっとしてあの人が原因かも
基本3







関連記事:アダム・ハンセン「TDUは暑すぎる」 大会運営に大きな不満




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誘致費用は4.7億円!? 2021年世界選手権開催にベルギーが立候補

ベルギー


2020年のホストは決まっていませんが、2021年の開催国はここで決まりかもしれません。ベルギー・フランダース地方の財務省長官、フィリップ・マイター氏は開催国への立候補のため、入札資金として350万ユーロを用意したと発表します。

これはUCI世界選手権100周年となる2021年の大会を誘致するためで、開催予定地であるフランダースの首相、ゲールト・ブルジョワ氏も「世界選手権の誘致はフランダース地方のイメージ向上、景気改善の為にも絶対欠かせない1大プロジェクト」として誘致に向け強い意欲を見せています。

またその経済効果に関しては全体で3000万ユーロと見積もられており、フランダース地域だけでなくベルギー政府、ベルギー自転車連盟もこの入札を支持、現在、物流面での実現可能性調査を行っている段階です。

これが実現すればフランダース地方7回目のUCI世界選手権となり、フランダース地方は自転車の聖地の1つとして、長らく君臨することになります。正式発表は9月、インスブルックの世界選手権までおあずけとなりますが、フランダース地方以上の適任候補が現れるとは思えません。これは事実上の決定事項と見て間違いないでしょう。
http://road.cc/content/news/235378-flanders-bidding-centenary-road-cycling-world-championships












2020年はローテ的にイタリアかな。UCIも去年みたいなポカやらかさないように100回目は無難なとこ選ぶだろうし、2021年のベルギーはほぼ確定だろうね
基本7






まあラパルティアンさんが「フランスでやりたい!」って駄々こねる可能性はワンチャンあるけどな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






関連記事:21億円の大赤字!? UCI世界選手権2017の大きな失敗


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ミケル・ランダ「ジロは出ない」 目標はダブルツール制覇!?

ミケル・ランダ4343


移籍から早くもエースとしての活躍が期待されるモビスターの注目選手、ミケル・ランダですが、故郷スペインのマルカスポーツ紙に「ジロは見送る」との発言を残したことが明らかになりました。

「私はジロに出ない。何故なら最善の状態でツールに出場したいからだ。ジロ優勝を目指したくない訳ではないが、マイヨジョーヌを獲るための致し方ない犠牲だと思っている」

モビスターの動きとしてはもう一人のエース、ナイロ・キンタナもツールに投入し、チームとして表彰台を目指す体勢が予想されますが、気になるのは、モビスターが誇るスーパーアシスト、アレハンドロ・バルベルデがどちらに付くかです。それに関してランダは「特に気にしない」としてコメントを控えますが、苦境は隠せません。

また彼は目をつけているライバルとして、キャノンデール・ドラパックのリゴベルト・ウラン、AG2Rのロマン・バルデの両名を名指しで上げ、TTでは自分に並ぶ選手として警戒心を露わにしました。2018年の今シーズン、開幕前から大きな騒ぎが続き、勢力図が入れ替わりましたが、それで得をしたのは1人だけではありません。今年のマイヨジョーヌは高い可能性でモビスターの物になるでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/mikel-landa-confirms-hell-skip-the-giro-ditalia-as-he-targets-tour-de-france-glory-in-2018-365773











んーどうなんやろな。実際走ってタイムが少ない方がエースって感じなんやろか……
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあバルベルデさんはキンタナ贔屓だろうね。ランダが同じスペイン人選手って言っても、日本で言うと東京と大阪ぐらい出身地に差があるし、バルベルデさんランダのことそこまで意識してないと思うよ。
解説用、三角口、琴葉葵





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目標はパリ・ルーベ優勝!? サガン「世界選手権4連破は厳しい」

サガン565


世界選手権を3連続で制し、去年は1児の父となった名選手、ペーター・サガンですが、「今シーズンはクラシックレースに重点を置く」として、アルカンシェルを他選手に譲る方針を明らかにしました。

「出場する以上最善は尽くしますが、世界選手権2018のコースは、獲得標高5000m以上の山岳ステージです。勝つ選手が誰かはまだ分かりませんが、それは間違いなくクライマー系の選手になるでしょう。ただ、それまでは誰もジャージを奪えないので、今年はアルカンシェルを満喫したいと思います。」

また今シーズンの目標に関しては、パリ・ルーベとミラノ・サンレモ、2つの大会を名指しで上げました「ロンド・ファン・フラーレン優勝を再び目指す上でも、この2大会は押さえたい」として、カンチェラーラ、ボーネンといった名選手が引退した今、その後釜を狙う姿勢を見せています。

そして気になる家庭事情に関しては、充実したオフシーズンだったと述べながらも「妻が自分を見てくれなくなった」と記者に愚痴を零すシーンもあり、世界チャンピオン言えども、育児は難しいようです。今シーズン、サガンは落ち目と評する声もありますが、目立ちたがりの彼が、このまま黙っているとは思えません。今年も何か、驚くような伝説を見せつけてくれる事は間違いないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/peter-sagan-reflects-challenges-fatherhood-hes-targetting-paris-roubaix-2018-364416














いくら強い言うても獲得標高5000m以上だと流石になぁ
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






まあジロもツールも山岳寄りのステージ構成だし、そういう意味では落ち目って評も分からなくはないかな。でも来年はバランス取るために平坦増やすだろうし、そしたら2019年はサガンとBORAの独壇場になるかも
基本7





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イタリア人元選手「モーターを使うより、ドーピングの方が良い」

リッコ


近年ドーピングに関する話題の多いロードレース界隈ですが、The ドーパーとして名を馳せた元レース選手、リカルド・リッコ氏もドーピングに付いて言及します。

彼が言うには「ロードレースにおいてドーピングは非常に簡単」だそうです。過去2回ものAAFを受け、現在12年間の出場停止処分に処されている彼は、その手口を赤裸々に語りました。

「薬物の入手法ですが、私の場合はマネージャーからです。言い出したのは自分ですが、方法は全て彼が教えてくれました。当時。マネージャーとチームは利益の事しか考えておらず、ドーピングは勝利のために正当化されました。ドーピングが発覚した場合、一番に裁かれるのは選手ですが、マネージャーもきちんと裁かれるべきだと私は思います」

またモータードーピングに関しては「そんな事するならモータースポーツに転向した方がまだマシだ」として嫌悪感を示しました。現在彼は処分を受け、ジェラート屋台を経営していますが、処分が終わればレースに復帰したいとして、競技への意欲を見せています。彼が3回目のAAFを受けるのも、時間の問題かもしれません。
http://www.velonews.com/2017/12/news/riccardo-ricco-better-doping-motors-cycling_453986













でもリッコさんが最後に処分受けたのって2010年の話やし、7年も経ったら流石に色々変わっとるんちゃう?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






ランスがドーピング認める前っていうの考慮したとしても、ちょっと眉唾な話だよね。しかも元記事だとマネージャーって言ってもGMとは一言も書いてないし、ちょっと恣意的な感じはあるかも
基本3






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ランダ「目標はマイヨジョーヌ」 来年はエースとして走る意向

ランダ


今年、チームSkyからモビスターへと電撃移籍を果たした有力なアシスト選手、ミケル・ランダですが、28歳の野心家の野望は留まるところを知りません。彼は2018年の目標に関し「ツールの表彰台を目指す」として、自身の過去を振り返りました。

「私のキャリアは他の選手のアシストとして続いてきました。もちろんチームの役に立てることは純粋に嬉しいですし、報酬も悪くない額です。しかし、私の目標はアシスト選手として活躍することではありません。目指すのは、あくまで表彰台です。モビスターで走ることは、私の夢を後押ししてくれる選択だと確信しています」

そして、それを裏付ける情報として、2017年ツールでの活躍によりランダの評価額は1億円を超えています。モビスターがエース扱いも視野に彼を迎えたことは、間違いない事実です。

またモビスター本来のエースであるナイロ・キンタナとの摩擦に関して、ランダは「全く問題無い」と答えました。どちらがエースになるかはまだはっきりしていませんが、ひょっとしたら2018年はダブルエースの可能性も存在します。2018年大注目のチームはモビスターで決まりでしょう。
http://www.velonews.com/2017/12/news/landa-ready-yellow-jersey-pursuit-movistar_453963













あれ、ミケルさんってもう28なんやな。24歳ぐらいに思っとったけど、それなら確かにエース待遇も納得やで
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあ選手としても一番脂が乗ってる時期だしね。今後のことを考えても、そろそろグランツールの総合優勝が欲しい気持ちは、分かんなくはないかも
基本7






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フルームの疑惑はUCIのシナリオではない 知られざる事件の裏側

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そろそろ下火になってきたフルームのサルブタモール疑惑ですが、新たに発覚した事実によると、早期解決は難しいかもしれません。

このニュースを最も速く取り上げようとしたイギリスの大手ニュースサイト、『ザ・ガーディアン』の記者であるシーン・イングル氏、マーティン・ケルナー氏は、自身らが書いた記事の公開6分前に、チームSkyが疑惑についての声明を発表したと語ります。

「その時の事は今でもはっきり覚えています。我々は非公式な情報源からこの事実を手に入れ、公開まで後一歩の所に来ていました。この事実を知っているジャーナリストは当時『ザ・ガーディアン』の人物以外に1人もおらず、大スクープを確信していました。

しかし、予想外なことに、事件の当事者であるチームSkyに先を越されてしまったのです。そのため、私たちは記事の修正を強いられました。今回、どこの馬の骨とも知れない3流ニュースサイトに大きな遅れを取ってしまったのも、そのせいです」




また彼らの発言を元に更に調べて見たところ、驚きの事実が分かりました。まずは2枚の画像をご覧ください。(拡大推奨)


UCIプレス
これは事の発端となったとされる、UCIのプレスリリース(http://www.uci.ch/pressreleases/uci-statement-christopher-froome/)のソースコードです。公開された時間を見てみると12月13日、6:48となっています。時間表記の右端についているZはズールー時間の略称で、国際標準時であるイギリス時間と同じであることを意味します。


フルーム弁明
そしてこちらがフルームの発言を含めたSkyのプレスリリース(https://www.teamsky.com/article/ts-statement)のソースコード、こちらはちょっとごちゃついてますが、公開時間は12月13日、6:31 こちらは言うまでもなくイギリス時間です。




しかし先に発表されたはずの、Skyのプレスリリースのタイトルはちょっと奇妙です。『Chris Froome responds to UCI enquiries about asthma medication(クリス・フルームは、喘息薬によるUCIの査問に反応します)』となっており、これ単体ではプレスリリースとしての役割を果たしません。

彼が査問を受けていることは今となっては公然の事実ですが、プレスリリースとしての筋書きを考えるとあまりにも不自然です。フルームの発言が載っていることから考えても、この文章はUCIの発表が話題になってから、しばらくの時間を開けて発表する予定の内容に思えます。

フルーム4343





そしてこれらの事実を組み合わせると、いくつかの思惑が浮かび上がってきました。ここから先は推測になりますが、どうかご了承ください。


1.UCIはこの疑惑を、今の時期に公表するつもりは元々無かった。

2.Skyはどういう形であれ致命傷を避けたかった。

3.Skyが先に公表した以上、UCIとしては早期解決に助力する義理はない。



つまり今回の疑惑公開における原因は、ラパルティアン現UCI会長の政治利用でも、何らかの組織による圧力でも、その他諸々の陰謀でもありません。ただの英国記者と英国ロードレースチームの小さな争い、どちらか言えば、事件というより事故に近いような話です。

UCIが解決に向けて大きな動きを見せないのもそのせいでしょう。しかし、先日ジロ・デ・イタリアの大会ディレクター、マウロ・ヴェーニ氏が「UCIには事態の早期解決を求める」と述べたようにUCIへの圧力は日に日に高まっています。

2017年も残りあと僅かとなり、この問題は2018年にも持ち越される話題ですが、来年は、今以上にGMであるデイブ・ブレイルスフォード氏の手腕が問われると思います。チームSkyにとっても過去有数の苦しい年になるかもしれません。
https://cyclingtips.com/2017/12/story-behind-story-breaking-froome-positive-news/













ちゅうことはシーズン開幕しても、まだ決着つかん可能性もある言うことか。それは流石に勘弁やで……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあそれもありえるね。でもSkyのクリスマス会にはデイブさんの姿も見えてるし、意外とフルームの無罪を立証する目処はもう立ってるのかも
解説用、三角口、琴葉葵







関連記事:ニバリ「フルームのドーピングはまだ疑惑の段階」 メディアを批判

関連記事2:WADAにも問題アリ!? フルームの疑惑に関するいくつかの誤解

関連記事3:UCI元会長「フルームの疑惑は政治利用されている」 批難を表明





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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

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