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アメリカ、新法案でサイクリストが大激怒!? アイオワ州の新たな州法とは

アイオワ


これは大きな失敗かもしれません。アメリカ、アイオワ州の州下院を通過したある法案が、サイクリストたちの怒りを呼び、法案撤回の機運を見せています。

法案の内容は交通ルールに関するもので、これにより車道を走る自転車を追い抜くドライバーは隣の車線または反対車線まで移動して自転車を追い抜くことを義務付けるものです。この法案は当初、多くのサイクリストに支持され、道路の安全性を向上させる方法として広く歓迎されました。

しかし下院の通過に伴う改正によって状況は180°変化します。なんと新たに盛り込まれた条文では、サイクリスト側へもハイビジ服(蛍光色など安全色の衣服)の着用を義務付けるとの1文が追加されたのです。

これに関し、アイオワ州最大の自転車クラブCCBC会長のジェームズ・ハドソン氏は「正しい服を着ていないだけで違法と見なされるのは間違っています」と述べ、法案の改正を批判します。また他にも多くの批判がアイオワ州に寄せられており、法案撤回は時間の問題と言えるでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/american-cyclists-hit-back-plans-make-high-vis-clothing-compulsory-370893














まあ議員さん的には正しい判断なんかもしれんけど、当然そうなるわな。
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






ちょっと前イギリスでも似たような事しようとしてたけど、続報がない辺り多分ポシャったんだろうね。この手の議論って後を絶たないけど、どうしても義務付けたいっていうなら服の色よりタイヤの色で蛍光色を義務付けた方が早いのかも
基本11





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水玉模様で事故防止!? ニュージーランドの新しい道路政策

水玉模様


これは将来的なスタンダードになるかもしれません。ニュージーランド最大の都市、オークランド、行政の運輸担当者は歩行者やサイクリストを守るための新しい道路計画として車道にポルカドットを描くプロジェクトを立ち上げました。

対象となる場所は本格的な道路整備が行き届かない路地や交差点など、地面に描かれた不規則な水玉模様がドライバーに減速を促し、事故を予防するという物です。ドライバーの心理的な面に作用するため効果は限定的との意見もありますが、費用対効果は極めて高い計画です。

この計画に関し、熱心なサイクリストの1人でもあるオークランド市市議会議員、クリス・デービー氏は「オークランド市をより安全で魅力的にしたい」とコメントし、次のように述べます。

「このようなプロジェクトはきちんとした道路整備と同じものではありませんが、すぐに可能な計画で、元に戻すことも可能です。また道路整備はコストの割に効果が見えづらく、ただお金があったらやればいいという話でもありません。今回のように新しいことを試して、それがどのように機能するかを見る機会を持つことは、今後の計画を見定める材料としても大きな収穫になるでしょう」
http://road.cc/content/news/237775-polka-dot-paint-job-new-zealand-street-protect-cyclists-and-pedestrians













ほーん、中々ええやん。日本の自治体も見習った方がえんちゃうこれ
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあ、日本のお役所にそこら辺のセンスがあるとは思えないけどね。やるとしたら真ん中にでっかい丸書くか、交差点の中を白抜きにして終わりそう……
基本11








関連記事:ヘルメットはむしろ危険!? ドイツの大学教授が脆弱性を指摘






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E3 Harelbekeがまたやらかし!? 何故彼らは女性軽視を続けるのか

カウガール


これは由々しき事態かもしれません。先日、ベルギー・フランデレン地域で開催されるWTレース、E3 Harelbeke(E3・ハレルベーク)の告知イベントが開催されましたが、そこで披露されたカウガールのダンスが過激すぎるとして物議を醸しています。

ツイッター上で拡散された画像によると、彼女たちの衣装は腿上丈の超ミニスカート、ダンスの内容は深夜アニメさながらのアングラ感、正式なイベントにしてはかなり過激な内容です。ただ、問題の焦点はそこではありません。実はこのレース、過去に何度も性差別的表現が問題視されており、裸の女性をモチーフにしたポスター(2011年)、女性でバイクを描くポスター(2014年)など、数多くの前科を持っていました。

今年のポスターは引退したトム・ボーネン氏がモデルを務めており「ようやく更生したか」と思われた矢先の出来事であるだけに、関係各所の衝撃は想像を絶する物があったでしょう。

これに関し、大会PR責任者の弁明は特にありませんでしたが、彼は「今年のポスターは再設計されたもの」としてスポンサーの新しい提携先から関与が有ったことを語り、レース運営に必要なことをしているだけと述べました。彼らが身の振り方を改める日は未来永劫訪れないかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/e3-harelbeke-organisers-use-female-cowgirl-dancers-to-launch-2018-race-369889














まあ、ベルギーのフランデレン地域って言ったらオランダ語圏やし、地図と人口見た上でレース運営が何したいんかを考えれば、単なるお色気路線とちゃうのは分かるし、わざわざ非難する謂れは全然ないんやけどな。
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






思う所が無くはないけど、これも生存戦略の一つだよね。「レース見に行ってくる」って言えばベルギー行きの口実になるし、主催側としても集客が見込めるから出資が募りやすい。結構冴えてる方法かも
基本11





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ヘルメットはむしろ危険!? ドイツの大学教授が脆弱性を指摘

頭


これは常識を覆す出来事かもしれません。ドイツ、ハイデルベルク大学のカルバー・グレッグ教授は「ヘルメットの存在が、本来必要とされる交通整備の問題から民衆の目を逸らしている」として論文を発表しました。

これは世界各都市の事故率・ヘルメット着用率を比較したデータに基づいた研究で、面白いことに、ヘルメット着用率が米国より低いオランダの事故率は、米国の1/21、死亡率は1/5と低い値を示しています。その理由はオランダの街中に張り巡らされた自転車専用道路によるもので、これは事故の死亡率と交通整備の状況が関係していることを明確に表す大きなデータと言えます。

またグレッグ教授は、事故率の高い自治体に共通してヘルメットの着用を推進していると指摘し、ヘルメット着用運動が交通整備への予算配分を更に削減、結果的に見て事故をより増長すると述べました。

「これは言うなれば免罪符のようなものです。ミクロな視点で見れば、ヘルメット着用運動によって事故の死亡率は改善するかもしれません。しかしながら長期的な視点で見た時、その活動は自転車インフラへの投資を縮小、道路環境を荒廃させます。真に事故を抑制するためにはより長期的で周密な道路計画、これ以上の対策は1つも存在しないでしょう」
http://road.cc/content/news/237298-helmet-fixation-distracts-effective-safety-strategies-says-us-professor













まあ、あれやな。自転車向けの道路整備なんて政治的な旨味ぜんぜん無いやろし、それがポスターやビラとかで済むなら都市運営的には大成功ってことか。世知辛いなぁ
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






でもヘルメット被るに越したことは無いと思うけどね。見た感じママチャリとかクロスバイクの話っぽいし、ロードバイクがメット必須っていうのは変わらないと思うよ
解説用、三角口、琴葉葵





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ハブダイナモはもう時代遅れ!? 完全非接触の発電ライト、Magnic Microlights



これは時代を変える発明かもしれません。ドイツの男性、デイク・シュトーマン氏は今までにない画期的な発明として、リムブレーキに装着する発電式ライト、Magnic MicrolightsをKickstarter上で発表しました。

その一番の特徴は発電方式です。今まで自転車の発電式ライトはその電力をダイナモに頼らざるを得ませんでした。しかしながら、このMagnic Microlightsはダイナモは一切使用せず、渦電流を使用して発電します。


https://ksr-video.imgix.net/assets/019/600/787/af0ac43797345fff71452f1e89f99f3a_h264_high.mp4
(過電流発電ユニットの動画、ブログに直接貼れなかったのでURLで勘弁してください)


過電流というと難しく聞こえますが、ざっくりと説明すると磁界の働きの1つです。大きな特徴としては磁石に通電性の高い非磁性の物体を近づけると、反発する磁力を持つ効果があります。この時電気も生まれるのですが、一番のポイントは通電性の高い非磁性の物体、そう、ロードバイクで広く活用されるアルミリムです。

そしてそこに目をつけたのがMagnic Microlightsです。ライトとしての機能も優れた性能を持ちながら、一番の驚きはここまでの機能を小さなボディーに全て収めこんだことです。詳細なスペックはまだ公開されていませんが、従来のハブダイナモより遥かに軽量で、手軽な製品であることは間違いありません。この機会にどうかお1ついかがでしょうか。
https://www.kickstarter.com/projects/dynamodirk/magnic-microlights-non-contact-driven-brake-shoe-b/description












19ユーロ言うことは2500円か。抵抗は時速20キロで0.3wぐらいしか無いって書いとるし、これなかなかええんちゃう?
半目6






これブレーキシューも交換可能みだいだね(多分シマノ互換)あとバッテリーが無い分、普通のライトと比べても軽量化出来るのは結構嬉しいかも
基本7





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Raphaがサドルを新発売!? 気になる第一弾はFabric ALM廉価版か

rapha-サドル


これは大きなニュースです。過去、チームSkyにジャージを提供したこともあるロンドンの1大衣料メーカー、Rapha(ラファ)は、新たな事業として、サドルの発売を始めます。

未だ詳細は明らかになっていませんが、Raphaはメールマガジンの読者に何枚かの画像を送付し「RaphaクラシックとPro Teamサドル、2つの製品を今年中に発売します」とメッセージを送りました。画像に映し出されたのは一部分だけですが、質感から見て、同じ英国メーカー、FabricのOMEである可能性が高いでしょう。

またRaphaは、これらのサドルが対応したRapha製ショーツとの組み合わせで初めて完璧に動作するとして、より快適性を高めるためのコラボ戦略を全面に打ち出します。これと似たような製品は、以前フィジークがLINKと銘打って発売していましたが、今後よりデザイン性に優れたアイテムが作り出されることは間違いありません。

ただ価格面に関しての情報はまだまだ未知数です。Pro Teamサドルと思われる画像からは、それがカーボン製のレール・シェルでFabric ALMと類似した製品であることが伺えますが、Fabric ALMは5万円近い超ハイエンドサドルです。RaphaクラシックはScoopに近い製品になると予想されますが、こちらはまだ画像すら公開されていません。正確なスペックシートは、4月の正式発表までお預けとなるでしょう。
http://road.cc/content/tech-news/237067-rapha-set-release-classic-and-pro-team-saddles-year













『I was flying today (私は今日飛んでいた)』って書いとるけど、これ飛んで行くのはライダーやなくて財布の中身なんちゃう?
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







あるいはサドルを安めに売ってショーツで儲けるつもりなのかも、まあどっちにしろラインナップはあまり多くないだろうし、Raphaユーザーじゃなければ、普通にFabric買ったほうが良いと思うよ
基本7







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クロモリ終了のお知らせ!? 米研究者、チタンより堅い木材を開発

スーパーウッド


これは自転車業界にも大きく影響する話かもしれません。アメリカ、メリーランド大学の研究者、Jianwei Song氏と彼の研究グループはチタン合金(Ti 6Al / 4V)をも上回る強度を持つ次世代型の木材として、スーパーウッドを開発しました。

製法としては、通常の木材を水酸化ナトリウムおよび亜硫酸ナトリウムの水性混合物中で煮沸、後に厚みが80%に減るまでホットプレスし、細胞壁を完全に破壊したもので、組成的にはドライカーボンに近い高密度セルロースの塊です。気になるスペックは弾性剛性で天然木の10倍、しかも靭性の低下は殆どなく、建築だけでなく自動車分野、航空産業など、幅広い分野での活躍が期待されています。

更に大きな特徴として、チタンやカーボンなど他の軽量高強度を謳う素材と比べて、非常に安価で加工しやすい事が挙げられます。具体的な数字はまだ出ていませんが、スーパーウッドの採用で製造コストが半分以下に削減できると主張する声もあり、活用法次第では無限の可能性を秘めている素材です。

またこのスーパーウッドは、様々な種類の木材(堅木・軟木を問わず)を材料として使用可能であり、副作用として、寸法安定性がより高くなる効果があります。今はカーボン全盛期の自転車業界ですが、そのうち木製フレームがグランツールを走る未来も訪れるかもしれません。
http://road.cc/content/tech-news/236902-could-bikes-future-could-be-made-%E2%80%9Csuper-wood













いつだったか佐野さん(SANOMAGICの人)がテレビで「ツール走ったバイク」とか大ボラ吹きよったけど、この技術が実用化したらワンチャンあるで
半目6






でもこれ製造過程で「リグニンおよびヘミセルロースを除去」ってあるから曲げ木やるのは厳しいかもね。加工しやすいって言ってもカーボンやチタンと比べてって話だし、中空構造にしようと思ったら結構骨が折れる作業だと思うよ……
基本3


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2018年、ディスクブレーキが過半数上回る!? シマノ幹部がリーク

ブレーキ


これが本当なら2018年はディスクブレーキの年になるかもしれません。シマノのロードプロダクトマネージャー、デイブ・ローレンス氏は「ディスクブレーキの生産数が更に増加し、今年はリムブレーキの生産数を超える」と述べ、ディスクブレーキ市場に大きな進展が有ったことを明らかにします。

対抗馬であるSRAMの広報担当者、マイケル・ツェルマン氏も「ディスクブレーキがブレーキ生産数の67%を占める」と述べ、2017年モデルと比較して23%の割合増であることを発表しました。SRAMの子会社であるZippもディスクブレーキ仕様の生産数を5%増と着実に伸ばしています。

またフレームメーカー側もそれに追随する動きを見せています。世界最大のフレームメーカーであるジャイアント、そのグローバルプロダクトマーケティングマネージャー、Andrew Juskaitis氏は「2020年には価格帯を問わずディスクブレーキ6割、リムブレーキ4割のラインナップになるだろう」と予想を述べました。

しかしながら、リムブレーキがすぐに消えるかと言われれば、答えはノーです。シマノのローレンス氏も「ユーザーは未だ軽い自転車を求めており、リムブレーキの需要は存在する」として販売継続の意思を明らかにしました。ディスクブレーキ市場はこれから更に加熱していくことが予想されますが、本当の買い時はまだまだ先と言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/road-disc-brakes-the-tipping-point-51685/













まあ売れるかも言うて、アルミリム使うんやったらディスクブレーキにそこまで大きな利点無いしなぁ……正味微妙なんちゃう?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







考えられるブレイクスルーとしてはコンプレッション系ホイールで価格競争が始まってからかな。どっちにしろ向こう10年はリムブレーキ使っても不自由はしないと思うよ
解説用、三角口、琴葉葵




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世界最短の自転車!? 全く新しい前輪駆動のベルサイクル



これは自転車のデザインを180°塗り替える新しい発明かもしれません。ニューヨーク在住の男性アレックス氏は、大手クラウドファンディングサイトKickstarterに、新しい種類の自転車としてベルサイクルを発表します。

これはアルミ製のフレームに2つの車輪、クランク、シングルスピードコグ(オプションで7速スプロケットも選択可)を組み合わせたもので、それだけ聞くと何の変哲もありませんが、一番の特徴は、これが前輪駆動の自転車であることです。

そのためサドルはフロントフォークの延長線上に伸び、ハンドルはサドルの真横に位置します。これによってベルサイクルの全長は一般的な29インチバイクの約2/3、114cmまで短縮されました。また駆動と操舵の両方を前輪が担うことにより、後輪の設計自由度が増し、現在はノーマル仕様の他に、e-bike仕様、カーゴトライク仕様、計3つがラインナップされ、今後さらに拡大する予定です。

一見乗りにくいように思えるこのベルサイクルですが、自転車に乗ったことがない人でも、2~30分練習すれば十分乗りこなせるようになります。生産設備・技術の都合上、重量は約10kgと少々重めですが、プロジェクトが軌道に乗れば、さらなるアップデートも夢ではありません。気になる方はお早めにKickstarterを覗いてみてはいかがでしょうか。
https://www.kickstarter.com/projects/974658328/bellcycles-a-new-kind-of-bicycle?ref=discovery












ほーん…………ええやん。坂にぶつかったら軽く死ねるやろうけど、このコンパクトさは魅力的やで
半目6







ハンドルさえどうにかできれば、一切バラさなくても輪行出来るのは他にない強みだね。e-bike仕様が日本上陸したら普通に欲しいかも
基本7




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デマ情報にご注意!? イタリアで盛大な虚報、フルームは否定

フルム

今後はより慎重な姿勢が求められるかもしれません。落ち着きを見せつつあるサルブタモール疑惑の話題ですが、イタリアの新聞社コリエーレ・デラ・セラ誌は先日、フルームの妻でありマネージャーのミシェル・フルーム氏が夫の過剰摂取を認め、処分短縮に動きを見せたと報じました。

しかしながらこれは虚報です。フルームはツイッター上でいち早くそれを否定しました。またコリエーレ・デラ・セラの記者がミシェル・フルーム氏と接触した様子はなく、記事の内容に関してもUCIルールに準拠していない主張が見られるなど、杜撰な物となっています。

(コリエーレ・デラ・セラ電子版の該当記事、http://www.corriere.it/sport/18_gennaio_30/resa-froomepronto-patteggiareper-salvare-stagione-3a684d00-0530-11e8-8913-7ceabd19f7b3.shtml
記事の主張では9月7日に遡って出場停止処分を受けようとしていると書かれているが、フルームは暫定出場停止処分をチームからを課されなかったため、遡って処分を適用することは不可能

ですが、嘘を嘘と完璧に見抜く事は、記事に書かれた以上の知識を持っていなければ不可能です。情報が不足している現状、この疑惑に関しての新情報は、斜めに構えて、もう一度整合性と事実性を検証し直す必要があります。デマに惑わされない確固たる姿勢が、ファンとしての正しい姿と言えるでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/comment/chris-froome-denies-negotiating-six-month-ban-revelations-dont-stack-367531












まあ日本語圏やったら報じとる媒体も少ないぐらいやし、そこまで心配いらんけどな。
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






でも新聞でこういう記事が出るくらいフルームジロ参戦の期待が高かったんだと思うと複雑な気分だよね。悪いけどジロ参戦は厳しいかな……
基本11




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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
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