手のひらサイズの電動インフレータ Fumpa

FUMPA.jpg

Eumpaを製造したオーストラリアのメーカー、スタートアップによると、人が空気を入れるのはもはや時代遅れだそうです。

このFumpaの特徴は何と言ってもその大きさでしょう。1辺が10cmを下回る超小型ボディにも関わらず120psi(8.27bar)までタイヤに空気を供給できます。更にco2インフレーターと違い、モバイルブースターからの電力供給があれば何回でも空気が入れられる上に、飛行機への持ち込みも制限されないので長旅に非常に便利です。

また更に小型なFumpa miniも用意され、こちらはFumpa以上の小ささに加え、190gとFumpaの半分近くまで軽量化しておりジャージのポケットでも持ち運びが可能です。
http://www.bikeradar.com/us/news/article/fumpa-minifumpa-compact-air-compressor-tire-inflator-50853/








便利なんはええかもしれんけど、いざ使おうとしたときにバッテリー切れとかありそうやなこれ
半目6







バッテリー容量的にはFumpaで6本、Fumpa miniで2本だから、CO2インフレータの上位互換というよりかは、自転車の長旅でかさ張る空気入れを持ちたくない人向けかな。
Fumpaはエアゲージも付いてるから空気の継ぎ足しもできるし、重さはちょっとあるけど、なかなかいい電動インフレータだと思うよ。
基本7
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