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迷ったらこれを買え! エアロードCF SLXディスク、海外レビュー

Canyon-Aeroad-Disc-6.jpg


これは世界で最も実用的なエアロロードかもしれません。Canyonのエアロードは2010年5月に第1世代が発表され、そこから2度のブラッシュアップを経て現在の形にたどり着きました。今回はその魅力に迫っていきたいと思います。

まずはスペックから見ていきましょう。アルテグラ仕様での平均重量は7.3kg、コラムは上下1-1/4のオーバーサイズで、フラットマウントに前後12mmスルーと至って一般的な仕様です。推奨タイヤ幅は25mmとされていますが、28cタイヤとENVE4.5ARの組み合わせ(実測31.5mm)でも問題なく動作します。

最初に『実用的』と述べましたが、このバイクに使われているアイディアや工夫の多くは、Canyonが開発したものではありません。カムテール形状を始め、下にずらしたシートステー、一体型のエアロハンドル、広めのタイヤクリアランスなどの特徴は、Canyonが従来のエアロロードから模倣したものです。

しかしながら、ただ模倣しただけではありません。Canyonはそれらを手堅くまとめた上で、フレームセット30万円という驚異の価格帯に落とし込んできました。これは送料などを考慮しても驚異的なプライスです。


Canyon-Aeroad-Disc-27 タイヤクリアランス
(フロントのタイヤクリアランスを示した写真、装着されているタイヤは23C。リアのクリアランスはより広く、横幅は40mmもあるので32cタイヤの使用も問題ない)


またフィーリング面に関しては、415mmと長めのチェーンステーとエアロ形状が高速巡航によく働く反面、ステム一体型のハンドルが驚くほどの剛性をもたらすため、ヒルクライムやスプリントなど加速の反応性が求められる場面でもネガは一切ありませんでした。

ただ、リムブレーキ版より100gほど重くなり、さらに剛性を増したフォークはリムブレーキ仕様より快適ではありません。下りの安全性を考慮すれば、愛すべき100gとも言えますが、快適なライドのためにはタイヤ幅や空気圧調整などの工夫が必要です。

そして他にも難点を上げるとすれば、シートポスト周りの防水対策が甘い上に水抜き穴がなく、雨天のライドではフレーム内に水が侵入しBBのベアリングを痛める可能性があること。一体型のエアロハンドルは競合他社より多くのサイズラインナップがあるものの依然としてポジションを限定するなど、問題点もいくつか存在します。

ですが、それらを全て差し引いたとしてもエアロードはCF SLXは魅力的なパッケージであることに変わりありません。トップクラスのエアロ性能と最先端の流行を抑えながらもバーゲンプライスで手に入れられる1台。その恩恵を得られるのはCanyonを選んだライダーだけです。整備面では依然課題のあるブランドかもしれませんが、その心配は、ただ買わない後悔をあなたに植え付けるだけでしょう。
https://cyclingtips.com/2018/05/canyon-aeroad-cf-slx-disc-long-term-review/













ほーん。サイクリストとかだとスポンサーに配慮してか「バランスの良い1台ですね(こなみ)」ってインプレしか書いてなかったけど、結構ええ感じやん。これは普通に欲しいレベルの完成度やで……
半目6







まあそうは言っても普通にハイエンドだし、ディスクロードが欲しいってだけなら同じCanyonでもエンデュランスCF選んだほうがお得かも。あっちは40万円以下でDi2の選択肢もあるし、ロングライドの幸福度はエアロードより高いと思うよ
基本7




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