↑寒くなるこれからの季節、Zwiftのお供にいかが?
おしゃれなiPadから、ゲームもサクサク高性能モデルまで幅広いラインナップ!
詳しくはバナーをクリック

【info】
6/13、本業が立て込んできたためしばらく不定期更新になります。何卒ご容赦ください

ハイケイデンスは逆効果!? 科学者「ペダリング効率は50%以下」

フルーム434366


これは大きな発見です。オックスフォード大学の生理学者フェデリコ・フォメンティ氏は、一般的なサイクリストがプロと同じ90rpm以上のケイデンスを発揮した場合、そのペダリング効率が著しく低下することを、科学的に実証しました。

彼の実験は10人のボランティアを対象に、出力と酸素消費量、赤外線カメラの映像を分析したものです。その結果、50w前後の低い運動強度で110rpmを出した場合のペダリング効率は40%まで落ち込むことが判明しています。これは極端な例ですが、多くの局面で、より高いケイデンスは、より低い効率をもたらしました。

またこの実験では、サイクリストが無意識に選ぶギアは本当に効率的かどうかの試験も行われ、その結果、多くのサイクリストが一番効率的なギアより少し軽いギア、高いケイデンスの組み合わせを選ぶことも分かりました。その理由はまだ解明されていませんが、それが非効率な選択であることは事実です。

しかしながら、クリス・フルームなど高いケイデンスで走り、結果を残している選手も存在します。彼は97rpmで390wの出力を発揮し、マイヨジョーヌを獲得しました。ひょっとしたら数年後、この研究を覆す未来もありえるかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/fitness/why-amateurs-shouldnt-try-to-pedal-like-chris-froome-191779













ちょい待ち……110rpmで50wって逆に難しくない?もうちょっとまともな数字だそうや
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






まあこれは実験結果の一番極端な例にクローズアップした記事から多少はね。実際の環境だとそんなに違いはないと思うし「登りはハイケイデンスの方が云々」って言うのも、生理学関係なくギア上げてもたつくならケイデンスで加速した方が速いって話のような気がするから、どちらが良いとは一概には言えないかも
基本11




関連記事
ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物して支援者になってくださると、さらにありがたいです。
このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

非公開コメント

スポンサードリンク

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)どんこちゃん可愛い!
当ブログで使用させていただいてる
琴葉姉妹の立ち絵を描かれた
新島秋一先生の作品です。
好評発売中!!!
Amazon.co.jp で詳細を見る
2巻のリンクはこちら

最新記事

いきなりTIMEも夢じゃない? MQL4始めました Nov 05, 2018
グラベルロード最速はこれで決まり!? ファクターVista発表 Oct 22, 2018
S5だけじゃない!? サーヴェロS3 怒涛のマイナーチェンジで13wを削減 Oct 09, 2018
ジェネリックZIPP爆誕? Wake 6560ホイールセット海外レビュー Oct 01, 2018
アルミの時代はもう終わり? 米Alliteがマグネシウム製バイクを新発表 Sep 23, 2018
実は危険なワイドリム? ETRTO規格とタイヤの安全性について Sep 18, 2018
満を持した次世代マシン!? アルゴン18ナイトロジェンdisc発表 Sep 10, 2018

ブログ内検索

とりあえずの暫定仕様ですが設置してみました。
探したい記事がある時はこちらから

ブログランキングはこちら

Amazonギフト券

10万円チャージで最大2500円お得に!
面倒な手続きは一切なし!
↓↓↓
ギフト券

スポンサードリンク

海外通販最大手のWiggle.jp 
安心の日本語サポート
充実した品揃え
欲しかった憧れのホイールも大特価!

さらに5000円以上の購入で送料無料!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

プロフィール

CRTfhOS5_400x400 (1)

Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10などなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

Twitterやってます@siroe3710
更新情報やお問合わせはこちらからどうぞ


当ブログはリンクフリーです。相互リンクなどのご依頼はTwitterアカウントまたは下記フォームにお願いします

メールフォーム

早めにレスポンスが欲しい場合は記事のコメントに非公開コメントで貼り付けてください。 非公開コメントの内容を表示、転載することはありません。

名前:
メール:
件名:
本文: