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【info】
6/13、本業が立て込んできたためしばらく不定期更新になります。何卒ご容赦ください

STIレバーはどう付ける!? キャニオンの新型バイク、グレイルの謎

キャニオン グレイル


これは大きな革命かもしれません。ドイツ最大手のフレームメーカーCanyonはこれまでの常識を覆す画期的なグラベルバイクとして、新型グラベルロード、グレイルを発表しました。

詳細なスペックは既に各所で報じられているので省略しますが、一番のトピックは何と言っても、この奇妙な形状のステム一体型ハンドル、CP01ホバーバーでしょう。これは従来のドロップハンドルが持つジレンマを解消するための形状で、上ハン部分は従来製品の7倍の柔軟性を持ち、快適性に大きく貢献します。

しかしながら、勘の鋭い方はこうも思われたでしょう。「STIレバーは一体どうやって付けるのか」確かにこれは由々しき問題です。しかしながら案ずる必要はありません。なんとこのCP01ホバーバー、予めSTI取り付けバンドがハンドル内のドロップに付属した状態でデリバリーされます。STIに元々付いているバンドを取り替える形で装着できるため心配は無用です。


ハンドル
CP01ホバーバー、ハンドル単体ではまだ販売されていないが、フレームセットではこの状態で届けられる。もちろんハンドル本体は上から下まで一体形成のモノコック。気になる互換性はシマノ、カンパ、SRAM、主要な3メーカーに対応)


またこのCP01ホバーバーを他社バイクに取り付ける際の注意点ですが、まずコラム径は1.1/4のオーバーサイズです。次に、専用のステムキャップがステム上面とツライチになるよう設計されているため、コラム上端を合わせて斜めにする必要があります。つまりポン付けで移植できるかと言うと答えはNOです。


グレイル、コラム
(そもそもグレイルは通常のアヘッドヘッドセットが信頼性に欠けるとして、写真中央の金属パーツがベアリングを保持する構造、つまりアヘッド規格のスレッドヘッドセットを採用しているためCP01ホバーバーは通常バイクへの移植が考慮されてない可能性も)


下ワン
(ついでに言うと、ベアリングの玉押し調整はフレーム裏側、下ワンをネジで上下して調節する。今までいらない子扱いだった下ワンに大きな役割を与え、より耐久性を向上させる画期的な設計)


ですが、ハンドルが他社フレームに移植できないからと言って、悲しむ必要はありません。ハンドルバーだけが注目されがちですが、グレイルはれっきとしたCynyonファミリーの一員です。ディスクブレーキに最適化された設計に、上から下まできちんと作り込まれたジオメトリ、フレーム重量はSLXで830gとロードバイクと比較しても遜色ないほどの軽量性も兼ね備えています。(SLは1040g)

もちろん価格面に関しても、いつものキャニオンです。SLグレードなら電動アルテグラ完成車で36万円という驚異のプライスは例えコスパ最強の代名詞であるジャイアントでも達成することは出来ません。もはやグラベルロードでグレイルの右に出るバイクは2018年、もう現れることはないでしょう。グラベルロード2018年のマストバイはこれで決まりです。
https://cyclingtips.com/2018/03/canyon-grail-gravel-bike-first-ride-review/













ほーん。Twitterでは「グラベルロードなのにwwwエアロ重視でステムツライチとかwwないわーwww」って散々馬鹿にされとったけど、中々ええ感じやん。2XSサイズもジオメトリしっかりしとるし、この前のチェックポイントより良さげちゃう?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







わざわざ独自仕様のヘッドセットに、ハンドルの切れ角を制限するオーバーターン防止機構、ヘッド周りの破損防止にかなり気を使ってる印象だね。ステムがツライチのこのデザインもエアロというよりかは、落車でぶつけても大丈夫なように、角の部分を減らしたくてツライチにしてるんじゃないかな……
解説用、三角口、琴葉葵








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