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6/13、本業が立て込んできたためしばらく不定期更新になります。何卒ご容赦ください

米ライター「軽量化は馬鹿のやることだ」 行き過ぎた競争に警鐘

重量


これは耳の痛い話です。米国のテックライター、ラッセル・アイヒ氏は、過度な軽量化がコンポーネントの寿命とライドフィールを犠牲にしていると指摘し、いくつかのメーカーを批判しました。

「まず7.3kgと6.9kg、2つの異なる重さのバイクが有ったとします。持って軽いのはもちろん6.9kgのバイクですし、登りが楽なのも6.9kgのバイクです。しかしながら、あなたの体重が72kgの時、それら2つのバイク、400gの重量差はパッケージ全体の約0.5%でしかありません。そう考えた時、たった400gの軽量化に一体どれだけの価値があるでしょうか」

ただ、マーケティングの観点から見た場合、その400gの違いは大きいかもしれません。何故なら、メーカー側はなるべく高いバイクを売りたいからです。つまり、軽量化自体の性能向上は微々たるものでも、軽いバイクにはそれに見合うだけの高度な設計と技術が詰まっているということです。

ですが、それを考慮しても、コンポーネントの軽量化が、むしろ性能低下をもたらすとラッセル氏は述べます「無理に回転するボトムブラケット、ジャリジャリしたベアリング、僅かな軽量化の代償は見えないところに潜んでいます。買って1~2ヶ月は良いかもしれませんが、半年以上の長期使用、長距離のツーリングではメリットがデメリットを上回るでしょう」
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/stop-making-things-lighter-51531/













えー言うて軽いんは正義やで、フレームにしろホイールにしろ100g単位で軽いんやったら十分価値あるやろ、性能低下にしてもマメにメンテ出せば良うない?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






まあ普通はそうなんだけど、場所によっては軽量化しても微妙なとこはあるよね。ENVEやカンパは敢えて重めのスポーク使ってるモデルあるし、ペダルの軽量化もフライホイール効果考えたらちょっと重さある方が良いんじゃないかなぁ……
基本11






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