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2018年、ディスクブレーキが過半数上回る!? シマノ幹部がリーク

ブレーキ


これが本当なら2018年はディスクブレーキの年になるかもしれません。シマノのロードプロダクトマネージャー、デイブ・ローレンス氏は「ディスクブレーキの生産数が更に増加し、今年はリムブレーキの生産数を超える」と述べ、ディスクブレーキ市場に大きな進展が有ったことを明らかにします。

対抗馬であるSRAMの広報担当者、マイケル・ツェルマン氏も「ディスクブレーキがブレーキ生産数の67%を占める」と述べ、2017年モデルと比較して23%の割合増であることを発表しました。SRAMの子会社であるZippもディスクブレーキ仕様の生産数を5%増と着実に伸ばしています。

またフレームメーカー側もそれに追随する動きを見せています。世界最大のフレームメーカーであるジャイアント、そのグローバルプロダクトマーケティングマネージャー、Andrew Juskaitis氏は「2020年には価格帯を問わずディスクブレーキ6割、リムブレーキ4割のラインナップになるだろう」と予想を述べました。

しかしながら、リムブレーキがすぐに消えるかと言われれば、答えはノーです。シマノのローレンス氏も「ユーザーは未だ軽い自転車を求めており、リムブレーキの需要は存在する」として販売継続の意思を明らかにしました。ディスクブレーキ市場はこれから更に加熱していくことが予想されますが、本当の買い時はまだまだ先と言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/road-disc-brakes-the-tipping-point-51685/













まあ売れるかも言うて、アルミリム使うんやったらディスクブレーキにそこまで大きな利点無いしなぁ……正味微妙なんちゃう?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







考えられるブレイクスルーとしてはコンプレッション系ホイールで価格競争が始まってからかな。どっちにしろ向こう10年はリムブレーキ使っても不自由はしないと思うよ
解説用、三角口、琴葉葵




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