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ニバリ「フルームのドーピングはまだ疑惑の段階」 メディアを批判

ニバリ7


先日AAF(違反が疑われる分析結果)が発覚したチームSkyのエース、クリス・フルームですが、同じくグランツールを走るライバルの1人、ヴィンチェンツォ・ニバリはこの出来事に関し、慎重な姿勢を示します。

「いくつかのメディアは、私がフルームを非難することを期待しているかもしれませんが、今回ばかりは事情が異なります。私はこの事件に関してコメントはしません。強いて言えば、時間の経過と適切な結論だけが、事態を収拾へと導く方法です。

また一部のメディアでは、『今年のブエルタに繰り上がりで優勝するため、ニバリはフルームの処分を望んでいる』というデマが報じられてますが、それは根拠の無い真っ赤な嘘です。実力でフルームに勝利しなければ、例え1位になったとしてもマイヨ・ロホは即日スペインに送り返すしょう」

(ブエルタでのニバリの総合順位は、フルームに続いて2位。フルームが実績剥奪となれば、事実上の1位になる)


しかしながら、今回の事件はフルームに処分が下る方向で収まりそうです。彼がAAFに問われたサルブタモールは、喘息用の気管支拡張剤、使用自体は何の問題もありませんが、WADAが医療用と認める上限、1000mg/mlの2倍である2000ng/mlが尿中から検出されました。チームSkyは彼を擁護する証拠を集めていますが、過去処分が下った判例もあり、無罪放免は難しいでしょう。
http://kotonoha-cycle.jp/?preview_entry=&editor=&key=e4e5436c5b2c9348e09e430aec5de3060faa3279460cb7097183ef3666370721&t=1513210634













まあそうなるか。今回の件は普段ロードレースなんて全く興味ない時事メディアも取り上げとるぐらいやし、興味ない人にとっては、いくら疑惑って言っても「疑われるような事をしたフルームが悪い」で終わりやもんな。
左向き4






そういう人はあまり知らないと思うけど、ロードレース選手の喘息罹患率って2004年の時点で40%超えてるんだよね。TUE(治療目的使用に係る除外措置)が悪用されてないかって言うとまた難しい話だけど、私としてはフルームを信じたいかな
解説用、三角口、琴葉葵






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