スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

標高なんと5000メートル超え!? ヒマラヤの頂上を目指すサイクリスト 



この伝説はもう更新されないかもしれません。37歳の元プロサイクリスト、バルトシュ・フザルスキ氏は、ヒマラヤ山脈のStravaKOMで、2時間36分16秒の新記録、先人に30分以上の大差をつけて更新しました。

このルートはインドから北上する峠道の1つで、獲得標高は5,359メートル、その半分以上は未舗装路で、頂上に近づくと空気は地上の50%まで薄くなります。さらに、道には時折雪がちらつき、気温も氷点下、まさに極限環境と言っても過言ではないでしょう。

フザルスキ氏は「精神的にも肉体的にも、本当に難しい挑戦だった」と経験を振り返ります。「寒さと斜度はそれほど問題ではありません。しかし、一番の問題は酸素です。低酸素状態の運動は意識を朦朧とさせ、意思を奪います。もし頂上付近で倒れてしまったら、二度と立ち上がることはできなかったでしょう」

このチャレンジは彼の他にも、3人のサイクリストが記録更新に臨んでいますが、記録を更新したのは彼とスウェーデンの女性サイクリスト、エヴァ・リンドスコッグ氏の2人だけです。1人は途中でリタイア、もう1人は惜しくも記録更新ならず、チャレンジの過酷さを物語っています。

チャレンジのメインスポンサーであるチェコの自動車メーカーSKODAは、フザルスキ氏が記録を更新するまでの過程を動画にまとめ、ドキュメンタリーとしてYouTube上にアップロードしました。(https://goo.gl/gogttp)字幕は英語のみしかありませんが、見る人の心を動かす感動的なムービーです。



http://road.cc/content/news/233544-video-retired-pro-cyclist-smashes-strava-kom-himalayas-%E2%80%93-ascent-topping-out-5359














富士ヒルクライムでも結構きっついのに標高5000メートルとかヤバない……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






しかも2位が女性って言うのも何気に凄いよね。スウェーデン人だから寒さには慣れてるだろうけど、ちょっと憧れるかな
解説用、三角口、琴葉葵





関連記事
ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

非公開コメント

スポンサードリンク

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)どんこちゃん可愛い!
当ブログで使用させていただいてる
琴葉姉妹の立ち絵を描かれた
新島秋一先生の作品です。
好評発売中!!!
Amazon.co.jp で詳細を見る
2巻のリンクはこちら

最新記事

GPSサイコンのマストバイ!? より軽くなったガーミンEdge130 Apr 19, 2018
硬いフレームは正義?それとも悪? 意外と知らない分析データ Apr 18, 2018
クロモリ終了のお知らせ? 英研究者「チタンの製造コスト50%減」 Apr 17, 2018
前代未聞の新レース!? e-bikeカテゴリ最大規模『ジロE』始動 Apr 16, 2018
GCNクイックビュー「エアロロードは作れる!?最速通勤プロジェクト」 Apr 13, 2018
GCNクイックビュー「高級ロード?中堅ロード?マストバイはどっちだ」 Apr 12, 2018
尻痛の時代はもう終わり!? Redshift、最新式ロード用サスを発表 Apr 11, 2018

ブログ内検索

とりあえずの暫定仕様ですが設置してみました。
探したい記事がある時はこちらから

ブログランキングはこちら

カウンター

Amazonギフト券

10万円チャージで最大2500円お得に!
面倒な手続きは一切なし!
↓↓↓
ギフト券

スポンサードリンク

海外通販最大手のWiggle.jp 
安心の日本語サポート
充実した品揃え
欲しかった憧れのホイールも大特価!

さらに5000円以上の購入で送料無料!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

プロフィール

CRTfhOS5_400x400 (1)

Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

Twitterやってます@siroe3710
更新情報やお問合わせはこちらからどうぞ


当ブログはリンクフリーです。相互リンクなどのご依頼はTwitterアカウントまたは下記フォームにお願いします

メールフォーム

早めにレスポンスが欲しい場合は記事のコメントに非公開コメントで貼り付けてください。 非公開コメントの内容を表示、転載することはありません。

名前:
メール:
件名:
本文: