スポンサードリンク お買い物は送料無料のAmazon.co.jpでどうぞ

チームサンウェブ強さの秘訣 全てはチームワークと挑戦の結晶

サンウェブ56


チームサンウェブは今年、世界選手権チームTTを男女ともに制覇し、大きな話題となりました。

エースであるトム・デュムランは「まさかチームTTも優勝できるとは思わなかった」と述べ、驚きを示しますが、それは彼なりの謙遜でしかありません。チームサンウェブの勝利には3つの秘訣があります。



・1人はチームの為に

まず一番大きい秘訣が、類まれなるチームワークです。サンウェブの選手たちは個人の能力より、専門家として、チームにどのような貢献が出来るかを常に問われます。

その統制はチームSkyほどキッチリカッチリしたものではありませんが、スタンドプレーは厳禁、サンウェブの戦略は常にチームスポーツとしての要素を強く意識したものです。一部の選手はそれに納得できず、チームを去りましたが、チームとしての強さは今年のサンウェブが証明しました。




・終わらない挑戦

しかしチームワークだけでは、世界最高峰の舞台を勝ち抜くことは出来ません。『keep challenging(キープ・チャレンジング)』という標語に代表される様に、選手たちは常に挑戦を要求されます。

これはエース級選手が少ないサンウェブが、世界で活躍するために作り出した方針の1つで、勝利経験や実績は評価上そこまで重視しません。その代わり、新たな挑戦を行っているかどうかで、選手を大きく評価します。

つまり、1つの分野に特化したエキスパートを廃し、より汎用性の高い、オールラウンダーの育成に力を注ぐということです。エースであるデュムランが『登坂も行けるTTスペシャリスト』であることからしても、その方針は強く現れています。

またオールラウンダーを重視したチーム編成はチームプレーとも相性がよく、より柔軟な戦術を可能とします。多くの活躍を残した理由の大部分は、この2つに絞られるでしょう。




・強力な指導者

そして陰ながらチームを支えた一番のキーマンが、今年度から就任した新GM、イワン・スピーキンブリンク氏です。彼はオランダ人のビジネスマンで、ロードレースチームを運営した経験は1度もありませんでした。

しかし、彼は経営者として非常に優秀です。『keep challenging』という標語、チーム第一という方針も彼自身が考えたものですが、彼はそれを全ての選手に徹底させました。その熱意も凄まじいですが、より重要な事実は、それだけの時間を選手とのコミニュケーションに費やしたことです。

選手の何人かは彼を受け入れられず、チームを去りました。中には高い実力を持ったスター選手もいましたが、スピーキンブリンク氏はその損失に見合うだけの十分な成果を叩き出しています。




2018年の方針に関してGMは「今年と何も変わらない。挑戦し続けるだけ」と簡潔に述べますが、その裏に大きな野心があることは間違いないでしょう。デュムランのジロ、世界選手権TT2連破も大きな目標の1つです。しかしそれ以上の何かを企んでいたとしても、全く不思議ではありません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/team-sunweb-the-story-behind-their-dream-2017-season-361313












サンウェブ(ジャイアント・アルペシン)ってキッテル抜けてから影薄いけど、裏では着々と力を伸ばしよるな
半目6






影薄いって言っても、今年はジロも獲ったし、活躍は結構してるんだけどね。来年はフルームがブエルタ出ないみたいだし、ジロと合わせてダブルツール狙いって可能性もあるかも
解説用、三角口、琴葉葵






関連記事
ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

非公開コメント

スポンサードリンク

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)どんこちゃん可愛い!
当ブログで使用させていただいてる
琴葉姉妹の立ち絵を描かれた
新島秋一先生の作品です。
好評発売中!!!
Amazon.co.jp で詳細を見る
2巻のリンクはこちら

最新記事

E3 Harelbekeがまたやらかし!? 何故彼らは女性軽視を続けるのか Feb 20, 2018
ヘルメットはむしろ危険!? ドイツの大学教授が脆弱性を指摘 Feb 19, 2018
factor ONEついに実戦投入か!? ツールを見据えた大幅改良とは Feb 16, 2018
第二のキャニオンなるか! ローズ、760gのエアロフレームX-Liteを発表 Feb 15, 2018
ハブダイナモはもう時代遅れ!? 完全非接触の発電ライト、Magnic Microlights Feb 14, 2018
Raphaがサドルを新発売!? 気になる第一弾はFabric ALM廉価版か Feb 13, 2018
意外と評価は今ひとつ!? コルナゴの最新鋭機、C64海外レビュー Feb 12, 2018

ブログ内検索

とりあえずの暫定仕様ですが設置してみました。
探したい記事がある時はこちらから

ブログランキングはこちら

カウンター

Amazonギフト券

10万円チャージで最大2500円お得に!
面倒な手続きは一切なし!
↓↓↓
ギフト券

スポンサードリンク

海外通販最大手のWiggle.jp 
安心の日本語サポート
充実した品揃え
欲しかった憧れのホイールも大特価!

さらに5000円以上の購入で送料無料!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

プロフィール

CRTfhOS5_400x400 (1)

Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

Twitterやってます@siroe3710
更新情報やお問合わせはこちらからどうぞ


当ブログはリンクフリーです。相互リンクなどのご依頼はTwitterアカウントまたは下記フォームにお願いします

メールフォーム

早めにレスポンスが欲しい場合は記事のコメントに非公開コメントで貼り付けてください。 非公開コメントの内容を表示、転載することはありません。

名前:
メール:
件名:
本文: