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最新研究! マイヨジョーヌの呪いが科学的に立証!?

蛍光色7


現在、安全色の着用義務(マイヨジョーヌ法案)について議論が活発化しているイギリスですが、新たな研究結果が明らかになりました。ノッティンガム大学が発表した研究によると、安全色がむしろ危険を呼ぶ可能性があるそうです。

『安全色衣服、反射ベストなどの着用により、視認性は確実に向上します。しかし視認性=安全性ではありません。76件の事故を対象とした調査ではむしろ事故の原因となることが報告されています。その多くは「周りから見られているから大丈夫」といったサイクリスト側の過信によるものです』



行政側は、「これはサンプル数の少ない研究である」と指摘した上で、判断材料にしない方針です。7000人を対象としたデンマークの類似研究では全く逆の結果が報告されました。

それによると、安全色衣服、反射ベストの着用は47%もの事故を低減しました。しかし環境的要因も考慮すべきでしょう。デンマークでは市街地でも街灯が少なく、日が落ちれば頼りになるのは車のライトのみです。ロンドンでも同じことが言えるでしょうか。

『もし事実と理論が合っていないとしたら、捨てるのは理論の方だ』これはイギリスの推理小説家アガサ・クリスティの言葉です。行政は以前、論理的な議論をしたいと述べました。しかしそれは、その論理の正しさを保証するものではありません。
http://road.cc/content/news/232944-study-finds-wearing-hi-vis-can-increase-chance-collision-while-cycling












周りから見られてるから大丈夫ってそれ、公道で一番当てにならん奴やん……名古屋だったら死んどるな
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






車業界でも最近安全性対策多いけど、似たようなこと言ってるね。いくら安全な機能をつけても、ドライバーそれを過信するから、結局安全性は向上しないんだって、自動運転目指してるのもその関係かも
解説用、三角口、琴葉葵






関連記事:黄色い服が安全を呼ぶ? 1億総マイヨジョーヌ計画

関連記事2:マイヨジョーヌ法案の議論が激化! その進展はいかに







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