GCNクイックビュー 「378万円のロードバイク」



真にスーパーバイクと呼べるバイクは何でしょうか? その答えは複数あり、人によって異なるかもしれませんが、GCNのプレゼンター、サイモン・リチャードソンはその答えを1つに絞ります。彼が選ぶ真のスーパーバイク、それは意外にも極めてマイナーなものでした。

『Factor アストン・マーティン One-77』それがこのバイクの名前です。これは現在では有名なバイクメーカー、ファクター(Factor)と自動車メーカーのアストン・マーティンがコラボレーションが協力して作り出したバイクで、77台限定、1台2万5000ポンド(378万円)の価格で販売されました。

ファクター6



設計としてはファクター初のロードバイクとなるファクター001とほぼ同じものですが、質感はより磨き抜かれ、その輝きはフラグシップに相応しいものへと昇華されました。制作には7人のエンジニアが総出でも2週間の期間を要します。

二股に別れた独特のチュービング、誤差±0.1%のパワーメーター、オリジナルのフルカーボンホイール、機械式油圧ブレーキ、フラットマウント、液晶ディスプレイ、MIL規格コネクタのオリジナルバッテリーと至れり尽くせりな仕様ですが、このバイクの特徴はそのどれでもありません。

このバイクの一番の特徴は、なんと2012年に発売されたことです。特にブレーキに関して言えば、ダイレクトマウントがようやく普及し始めようかという時期です。その段階でファクターはフラットマウントディスクを実用化していました。フラットマウントという言葉自体はシマノが提唱したものですが、その元ネタはここから生まれたものです。

そして驚くべきことに、現在のロードバイクの進化は、このバイクをなぞる形で進められています。ディスクロードは近年における1つの大きなトレンドです。次に来る進化としてはコンプレッションホイールの普及あたりが妥当でしょうか。その先見性を評価して、このバイクを真のスーパーバイクであると結論付けたいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=WHUCwQMv68k










まあこれの元になったファクター001に関して言えば、ほとんど同じ仕様で2009年発売だったんだよね。F1出身とは言えスゴイ先見性だと思うよ。(001はマスターシリンダーの位置がSTI側だった)
基本3






378万のロードバイクとか完全にネタやけどな。しかもここまで拘った挙句、完成車重量9.1kgやし
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







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