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スペシャライズドの最も特別なbike セコイアは何故、鉄なのか

セコイア


スペシャライズドと言えばやはりS-WORKSが一番の目玉でしょう。その性能はグランツールで証明され、フューチャー・ショックや独自ブレーキなど、年々新技術を取り入れるとともに、ブラッシュアップを重ねています。しかしながら、それらは最も特別なバイクではありません。

何故なら、他のメーカーでも似たようなものが作れてしまうからです。TREK、キャニオン、ビアンキ、BMC、スコットなど各社自転車メーカーのレース向けラインナップと見比べると、違いは微々たるものです。S-WORKSの積み上げてきた技術力は確かに素晴らしいものですが、それは何一つとして特別ではありませんでした。

しかし、このセコイアは、決して他のメーカーにはマネできません。何故ならこれは、今までのスペシャライズドの集大成と呼べる、最も特別なモデルだからです。

まずフレーム設計にはS-WORKSで培われたRider-First Engineeredが応用されています。厳密に同じ技術ではないため、公式上ではサイズ・スペシフィック・チュービングと呼称されますが、その思想は全く同じものです。その為に自動溶接が使えず、素材はレイノルズ製のクロモリチューブとなりましたが、これは安定性や快適性にプラスに働きます。

更にホイールに関しては、予算の許す範囲で最も頑丈なものをROVALが特別に用意しました。そしてサドルはPhenom Compながらも表皮が変更され、より滑りにくい仕様になっています。その価格こそ105完成車で約25万円とちょっと特別な値段になっていますが、それ以上の価値を秘めているモデルであることは間違いありません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/specialized-sequoia-expert-review-51617/














25万も有ったらパナモリ買うわ!って最初は思ったけど、よくよく考えると地味に魅力的やなコイツ
半目6







公式はバイクパッキング推しだけど、ダボ穴もあるし、タイヤは45Cまで入って、ダウンチューブ裏ボトルゲージも純正対応、値段はちょっと高いと思うけど、モダンランドナーって感じで、ツーリング車のベースにはもってこいだと思うよ。
基本7




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