もしも自転車業界に王様が居たら 絶対すべき3つの変更

王様


自転車業界はサッカーボールを夢中で追いかける子供のようなものです。全てのメーカーはより速く、より軽く、より快適な自転車を作ることに日夜心血を注いでいますが、真にユーザーの事を省みた企業はほとんどありません。そこでBikeradarは3つのアイディアを提案します。しかし残念なことに、これらは絶対に実現しません。何故なら自転車業界の王様は私達では無いからです。



・全てのBBはねじ切り仕様に

BB30、BB86など圧入BBが幅を利かせる現代ですが、それで得をするのはコンバートBBを発売するメーカーだけです。多種多様な規格はライダーを混乱へと陥れ、特にBB30は異音問題で多くのライダーを苦しめました。

それでもなお、僅かな軽量化のために、圧入BBを採用するメーカーは後を絶ちません。僅かな性能向上と耐久性、どちらを取ったほうがユーザーのためになるかは、自動車業界でトヨタが既に実証していますが、多くのメーカーには現実が見えていない様です。



・コンポーネントの新発売は5年間、間隔を開けること

機材の進化が早い事はは良いことのように思えますが、心の底からそう思っている人種は、毎年機材供給を受けるプロか、最近乗り始めた初心者の2種類だけです。多くのライダーは、新型コンポーネントの登場に間違いなく歯噛みした経験があるでしょう。

コンポーネントは大事に使えば10年以上持ちますが、まだ使える状態であっても、廃棄されることは珍しくありません。今でこそその進化は落ち着きを見せていますが、油断は禁物です。




・~年モデルの廃止

FOILやマドン、ターマックなど時代を超えて、別の自転車が同じ名前を引き継ぐことは、何一つ問題ありません。しかし自転車業界は、毎年毎年、~年モデルと銘打ってカラーリングを変化させます。よりかっこよくなるなら良いのですが、かっこ悪くなる年もあり、どちらに転ぶかはフレームメーカーの機嫌次第です。

この慣習を初めて考え出したのは誰かは分かりませんが、きっとろくでもない人物に間違いありません。自転車界の平和と安寧のためにも、今すぐ火刑に処されるべきでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/gear/article/if-i-were-king-of-the-cycling-industry-51193/










BBはコンバータあるし、そんな気にならん感じやけど、1年毎にカラーリング変えるのは本当やめてほしいで。せっかく買った次の年でめっちゃカッコよくなっとったらショックやん?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






カラーリングに関して言えば、リドレーとか、キャノンデールとか、カラーオーダー始めてから急に通常モデルのカラーリング手抜きになったよね。経費削減って意味では正しいのかもしれないけど、あれ確実にファン層削ってると思うよ……
基本11








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