Argonautが新発売 世界に1つだけのディスクロード 

アルゴノート


オーダーフレームと言えば、一般的なフレームはカーボンが主流となった現代でも、その素材はクロモリが主流です。その理由は加工の難易度と入手性の良さによりますが、価格面も1つの大きな理由でしょう。

しかし、アメリカのオーダーフレームメーカー、Argonaut(アルゴノート)は一切の妥協をしませんでした。同社のロードバイクは一体形成のモノコックフレームながらカーボンプリプレグの積層まで変更可能な正真正銘のオーダーフレームです。

もちろん1つとして同じジオメトリのフレームはありません。基本デザインは統一されていますが、その細かい形状はオーダーごとに設計され、金型もそれに合わせた新造の物を利用します。



そのためスペックを定量化することは出来ませんが、ArgonautのCEO、ベン・ファーバーは「現存するカーボンフレームで最も優れた乗り心地を実現した」と主張します。

乗り心地の確保は長らくロードバイクの命題でした。現代では多くのメーカーがシートポストやシートステーをしならせる形で快適性を確保しようとしています。しかし、それはペダリングフィールや性能に悪影響を与え、完全な解決策ではありません。そこでArgonautは全てのバイクをオーダーメイドとし、サイズ差だけでなくユーザーの好みに合わせて、全く違う剛性のバイクを製造しています。真にライダーファーストと呼べるカーボンバイクはArgonautだけです。

このスーパーバイクはENVEの高性能コンポーネントとデュラエースDi2を装備し、170万円の完成車価格で提供されます。もし至高のカーボンバイクを手にしたいなら是非一度、Argonautのウェブサイトを訪れてみるべきでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/argonaut-disc-road-51138/









完成車で170万って下手したらリッターSSが買える価格なんやけど、ヤバない…………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあ金型が使い捨てだからしょうがないよね。カーボンのオーダーフレームはラグドフレームでも普通に40万円超えるし、オーダーフレームの魅力を感じたいなら素直にクロモリにしといたほうが良いのかも
解説用、三角口、琴葉葵





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