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PAXの声明から見る自転車屋の本音

悪いのは販路を絞らない製造メーカー





ちょっとPCが使える方なら、自転車屋で販売されているパーツが高いと思ったことはないでしょうか?

どうせ工賃も取るんだから少しぐらい安くして、と思った人は私だけではないと思います。



そこで活用するのが便利でお安い海外通販な訳ですが、その場合、自転車ショップは取付整備を嫌がる(これはしょうがない)ので、自分でやるしかありません。


しかし、それが出来なかったときユーザーはどうするべきでしょうか?


今回の記事は、持ち込みパーツで自転車屋に依頼したユーザーと、それを請け負ったものの、その仕事が予想外のくせ者になってしまった自転車屋の話です。









リンク先の文章を要約すると
・持ち込みパーツでの取付整備は自転車屋にとってユーザーの想像以上にかなりリスキー
・結果として店買いパーツの倍以上の工賃を請求する例も(なお成功する保証はない
・リスクを取ってもいい覚悟がユーザーにあり、十分な報酬が出せるなら話は別


となります。
商売感覚としては真っ当なように思えますが、何とも言えない違和感を覚える文章です。



というのも、パーツ代すらケチるユーザーの中に、リスクを許容でき、十分な報酬を出せるだけの、十二分な経済力を持つ人が果たして何人いるのでしょうか?


多分数える程度しかいないでしょうし、そのような人種はもう既に贔屓の自転車屋が決まってるはずなので、このような文章を読むまでもなく、あらゆるリスクをしょうがないと許容し、自転車屋の言い値で報酬を支払うでしょう。


その程度のことを、この文章を書いた木村氏が把握していないとは思えません。



つまり、この文章の趣旨としては、『十分な技術も経済力もないのにグレーな手段で自転車屋の食い扶持を減らすな』というのが妥当かと思われます。多分それがPAXの正直な本音でしょう。



何も悪い事ではありません。自転車屋は公共事業でもNPOでもなく、れっきとした営利法人な訳ですから、


しかし事実として、この状況は長年自転車業界で問題になっている出来事の一つです。自転車屋が悪くないとするならば、本当に悪いのはいったい誰でしょうか? それについてはまた別の記事で述べていきたいと思います。



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