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常識に囚われないグラベルバイク KONA ローブ

KONAローブ


KONAローブは当初チタンで作られたバイクでした。2018年モデルではアルミとクロモリのランナップが追加されましたが、素材的には、これらがチタンに劣ることは間違いありません。しかし金属フレーム界の鬼才、KONAはそのアルミモデルに魔術的な作り込みを加えチタンと遜色ないレベルまで昇華させました。今回はその詳細に迫っていきたいと思います。

通常、太いリヤタイヤをフレームに収める場合、チェーンステーを大きく曲げて、縦に潰す手法が一般的です。しかしローブでは快適性に悪影響を及ぼすとして、その方法は用いられていません。その代わりチェーンステーを真っ二つに切断し、角度を変えて溶接し直すことでタイヤクリアランスを稼いでいます。

さらにダウンチューブ下端は内装ワイヤールーティングの為、パイプの端が露出した状態で溶接されています。出来るだけパイプに穴を開けたくないという要望から生まれた設計なのでしょうが、この形状はかなり過激で、制作には綿密な計算が必要です。間違っても真似しないようにしましょう。
内装

このような細かい工夫を重ねた結果、ローブは複雑な機構を用いず、快適性を向上させています。事実として、リアの快適性は従来より強化され、アルミ化のネガは全く感じません。もしあなたが、丈夫で実用的なグラベルロードを求めるのであればKONAローブはこの上なく最適な選択肢でしょう。
http://road.cc/content/tech-news/231150-first-ride-kona-rove-nrb-updated-gravel-bike-now-rolls-fat-650b-tyres













これに付いてるWTBの650Bの47Cホライゾン、実はUCI準拠のシクロクロスフレームだったらどれでも履けるんだよね。
基本7






まあ650BやとMTBホイールになるから重量的には微妙なんやけどな。感覚的には快適性に全振りしたディープリムって感じか。ファットバイクと同じでルックスほどの扱いづらさはないから、試してみる価値はあるやで、
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







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