2018年最強のシクロクロスはどれだ! マストバイ徹底比較

シクロクロス


冬も近づき、ますますシクロクロスシーズンとなってきた昨今、いかがお過ごしでしょうか。

「シクロクロスに興味はあるけど、何を買えばいいか分からない」「ロードバイクが本命だから無駄な出費は避けたい」「でも速くてカッコイイのじゃなきゃ嫌」そんな方も多いと思います。
そこで今回はマストバイ徹底比較と題して、市場に存在する10台の人気シクロクロスバイクから、5台を厳選し、そのおすすめと最大の魅力を特集してお送りしたいと思います。

それではランキングをどうぞ!





1 スペシャライズドCrux  評価4.5/5 
クルックス

やはり一番に取り上げるべきはこのバイクでしょう。価格としては間違いなくハイエンドバイクの一員ですが、完成車のコストパフォーマンスは眼を疑うほどの高さで、FACT11rカーボンフレームはレースバイクとして十二分な加速性とハンドリングの良さを与えてくれます。更に完成車重量も7.9kgと今回のラインナップの中では最も軽く、納車翌日にレースに出場することも可能です。

快適性においては若干他より劣りますが、総合的に見てこれ以上素晴らしいシクロクロスバイクは地球上に存在しないと言っていいでしょう。これに乗ってレースで負けるなら、それは完全にあなたの実力不足です。


関連記事:完成車で40万以下のS-WORKS スペシャライズドCrux





2 キャニオンInflite CF SLX  評価4.5/5 
インフィニット

こちらもコストパフォーマンスに優れる1台です。一番の特徴は大きく盛り上がったトップチューブですが、これはフレームに悪い影響を1つも及ぼしていません。ジオメトリはCruxなど他のシクロクロスバイクとほぼ変わらず、乗車中はそんな些細な特徴を意識できないほどに滑らかな乗り心地を持っています。

また8種類の幅広いサイズを展開しているため、ドイツブランドでありながら日本人でもちょうどいいサイズのフレームを手に入れることが可能です。ランを含めたシクロクロスレースでタイムを縮めたいなら間違いなく有力な選択肢でしょう。





3 ジャイアントTCX Advanced Pro  評価4.5/5
アドバンスド

最強のシクロクロスはCruxで間違いありませんが、完璧なシクロクロスの称号はこちらのTCX Advanced Pro 2の方が相応しいでしょう。ハンドリングや加速のキレではややCruxに劣りますが、このバイクは悪路をものともしない快適性を身に着けています。リアエンドは少し固めの仕上がりですが、フロントの快適性はシクロクロスフレームの中でも特に高く、ダウンヒルを中心としたセクションで必ずあなたの助けになるでしょう。

SRAMライバル完成車で30万を切っているのも好印象です。シクロクロスはちょっと気になるけど、性能は妥協はしたくない。そんなあなたにピッタリの1台です。





4 キャノンデールSuperX 評価4/5
スパーX

キャノンデールはとんでもないものを作ってしまいました。それがSuperXです。リアエンドがオフセットしているため、通常の完組みホイールは使用不可、更にフロントセンターが長く変則的なジオメトリのため、その操作性はピーキーと、扱いづらいバイクではありますが、シクロクロス随一の加速性とチタンフレームような柔らかさを兼ね備えています。

決して万人におすすめできるバイクではありませんが、一度乗ったら癖になる事間違いなしの、強烈な個性を兼ね備えた、刺激的なシクロクロスです。


関連記事:最もクレイジーなシクロクロス キャノンデールSuperX





5 TREKクロケット 評価4/5
クロケットと

意外なことに、最もコストパフォーマンスに優れるシクロクロスはジャイアントではありませんでした。クロケットはアルミフレームでありながら上記4つのカーボンバイクと対等に渡り合えるレースバイクです。

その秘密は同社の軽量アルミロードバイク、エモンダALRからフィードバックしたAlfa300アルミニウムシャシーと、シクロクロスの上位モデルBooneから受け継いだカーボンフォークにあります。その為、SRAMライバル完成車で20万という低価格ながら、上位モデルを余裕で圧倒できる性能を秘めており、事実クロケットはTREKにある同価格帯のディスクロードより軽量です。

エントリーモデルながら、高い性能と扱いやすさを兼ね備え、初心者だけでなく、経験者にも自信を持っておすすめできる懐の広い一台と言えるでしょう。


関連記事:TREKクロケット シクロクロスの皮を被ったエモンダALR disc





このように高いものから安いものまで、数多くの魅力的なバイクたちがシクロクロス界にはひしめいています。人によってはそう感じないかもしれませんが、そういった方々にもう一つ朗報があります。それは多くのシクロクロスバイクが同価格帯のロードバイクより高級な素材で出来ていることです。

例えば完成車で40万のスペシャライズドCruxですが、これに使われるFACT11rカーボンは去年までグランツールを走っていたS-WORKSターマックの素材と同じものです。こちらはフレームセットで45万ぐらいでしょうか。

つまり、ディスクロードと比較して考えた時、エントリーモデルからミドルエンドまでに掛けてまでは、シクロクロスのほうが安くて軽いという謎の逆転現象が発生します。もしあなたがディスクブレーキに興味があるのなら、本当に眺めるべきページは1つ隣にあるのかもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/the-best-cyclocross-bikes-45361/









まあよほどのシクロキチじゃない限り夏はロード乗りたくなるし、結局はクロケットとロードバイクの2台持ちが最強なんやなって
半目6






MTBと違って余ったパーツを融通できるのも大きな利点だね。Cruxぐらい高性能だったらロードレースでも十分使えるし、1台で全部こなしたいって人には最良の選択かも
基本7





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