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GCNクイックビュー 「power2maxの製造工程」


1 ピッキング

power2maxは各社のクランク、異なるPCD長に対応するため、在庫として抱える部品総数は他のパワーメーターより多くなります。それを完全に管理するためにはIoTの利用が不可欠です。そこでQRタグとオートシェルフを使って部品を管理しています。



2 刻印

power2maxのスパイダーアームは組み立てる直前までロゴなどの刻印がありません。それは1個1個に固有の製造番号を刻印し発売された後の保証対応にもきちんとした責任をもつためです。レーザーで刻印が焼かれたスパイダーアームは次の工程へと進みます。



3 ひずみゲージの接着

ひずみゲージの接着は熟練の職人が顕微鏡を覗き込みながら行います。それはひずみゲージがpower2maxの心臓部でありこの工程の完成度がパワーメーターの精度を左右するからです。



4電子基板のはんだ付け

power2maxの中身は2枚の電子基板とひずみゲージだけの簡単な構造ですが、狭い場所に部品を納めるので、機械でははんだ付け出来ません。なのでこれも手作業で行います。



5 防水処置

power2maxは雨の中でも使用が想定されているので、ひずみゲージと電子基板は、絶縁性のポリウレタンゴムで完全に覆われます。工程は複雑に思えますが、作業自体は驚くほどシンプルで確実です。



6 検品

校正装置を備えた疑似ドライブトレインで全てのpower2maxはテストされます。ここで基準を満たさない製品はすべて破棄され、ユーザーの手に渡ることはありえません

そしてテスト工程の汚れを落とした確実な製品のみがユーザーの元へと届けられます。そしてその工程も全てIoTで管理されているのです。
https://www.youtube.com/watch?v=asn_F6TZ_QE&index=2&list=PLUdAMlZtaV10t3K8uXoYbKg7w3tRveNZj












パワーメーターの製造過程もスゴイけど、さすがドイツ! 社食にでっかいソーセージ出てくるんええなぁ!
閉じ目7






お姉ちゃん感心する所そこ? 私的にはひずみゲージ本体の姿が見られたのがポイント高いかな。一応構造は知ってたけど、ここまで小型化出来るもんなんだね。
基本3

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