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氷点下のレース、例外規定適用されず!? クイックステップの医師が告発

ル・サミン


これは深刻な問題かもしれません。先日、ベルギーで行われたワンデイレース、ル・サミン。そこでレース主催が行ったある決断が参加チームの医師によって暴露され、大きな批判を呼んでいます。

発端となったのはベルギーのテレビ局、Sporzaの取材。それに応じたクイックステップのチーフドクター、イヴァン・バンモール氏は「この気温でのレース続行は不健康で無責任だ」として、-2℃の気温にも関わらずUCIのエクストリーム・ウェザー・プロトコルを適用せず、レースの距離を短縮しなかった運営側を批判します。

「確かに防寒衣服は10年前と比べ大きく進化しました。しかし選手はそこまで大きな進化を遂げていません。いくら防寒対策を施しても、顔や指、気管や肺といった防寒が難しい部位は、競技中絶えず寒さに侵されることになるでしょう。ロードレースが真に現代的な競技であるならば、このレースは半分の距離、3時間の予定で行われるべきでした」

またバンモール氏はレース前一度は検討されたプロトコル適応の協議が特に明確な理由なく覆されたことを指摘し「プロトコルは非常に恣意的な基準であり、選手を守るために機能していない」と述べています。地球温暖化によりますます異常気象が心配される昨今ですが、この様子を見る限り、ロードレースの先行きは決して明るくないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/its-too-cold-to-race-for-five-hours-its-unhealthy-quick-step-doctor-calls-for-shorter-races-in-freezing-conditions-370800













はーこれは流石に距離短くするべきやろ………氷点下ってヤバない?……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







EWPも本来は選手の保護だけでなくロードレース全体の利益最大化を目指すための制度なはずなんだけど、実質的な決定権があるのはレース主催者だけだし、適用すると絶対に損になるって言うのが何ともって感じだね。これはちょっと良くないかも
解説用、三角口、琴葉葵






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水玉模様で事故防止!? ニュージーランドの新しい道路政策

水玉模様


これは将来的なスタンダードになるかもしれません。ニュージーランド最大の都市、オークランド、行政の運輸担当者は歩行者やサイクリストを守るための新しい道路計画として車道にポルカドットを描くプロジェクトを立ち上げました。

対象となる場所は本格的な道路整備が行き届かない路地や交差点など、地面に描かれた不規則な水玉模様がドライバーに減速を促し、事故を予防するという物です。ドライバーの心理的な面に作用するため効果は限定的との意見もありますが、費用対効果は極めて高い計画です。

この計画に関し、熱心なサイクリストの1人でもあるオークランド市市議会議員、クリス・デービー氏は「オークランド市をより安全で魅力的にしたい」とコメントし、次のように述べます。

「このようなプロジェクトはきちんとした道路整備と同じものではありませんが、すぐに可能な計画で、元に戻すことも可能です。また道路整備はコストの割に効果が見えづらく、ただお金があったらやればいいという話でもありません。今回のように新しいことを試して、それがどのように機能するかを見る機会を持つことは、今後の計画を見定める材料としても大きな収穫になるでしょう」
http://road.cc/content/news/237775-polka-dot-paint-job-new-zealand-street-protect-cyclists-and-pedestrians













ほーん、中々ええやん。日本の自治体も見習った方がえんちゃうこれ
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあ、日本のお役所にそこら辺のセンスがあるとは思えないけどね。やるとしたら真ん中にでっかい丸書くか、交差点の中を白抜きにして終わりそう……
基本11








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デュムランがバイクスロー!? 相次ぐメカトラブルに大きな苛立ち



これは珍しい光景かもしれません。昨年のジロ・世界選手権TTの覇者であるサンウェブのエース、トム・デュムランはアブダビツアー最終ステージで自身のバイクを路肩に投げ捨てました。

場所はゴールまであと3.5kmの地点。原因はメカトラブルとされていますが、カメラは先頭集団にフォーカスしていたため詳細な様子を窺い知ることは出来ません。しかしながら彼は昨日第4ステージの個人TTでもメカトラブルが発生し、1位に31秒ものタイム差を付けています。

こちらに関しては出走直前にギアが下がらなくなる異常が発生し、メカニックがリアディレーラーを交換しました。にも関わらず走行中に再度トラブルが発生、バイクの交換を余儀なくされています。デュムランはこの事故を振り返り、問題はシフター側に有ったとして「これは最悪だ」とコメントを残しました。

TTでは普段と異なるバイクを使うため、デュムランも油断していたのでしょう。まさかと言った結果ですが、結果は泣いても笑ってもも結果です。チーム全体としてはウィルコ・ケルデマンが総合2位と好調な滑り出しのサンウェブですが、今回のトラブルは不安な感じを漂わせます。グランツールでは思わぬ苦境に立たされるかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/watch-angry-tom-dumoulin-throws-his-bike-to-the-floor-after-suffering-yet-another-mechanical-370568













まあ2日連続でメカトラブルとか激おこでも無理ないわな。これは流石に同情するで………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






でもこう続くとなんか勘ぐっちゃうよね。それに他のチームメイトは大丈夫なのにデュムランだけって言うのも確率で言うと結構な当たりかも
解説用、三角口、琴葉葵





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スパイショット流出!? キャノンデールの新型エアロロードSystemsix

システムシックス


これはエアロロード勢力図に一石を投じるバイクかもしれません。先日アブダビツアーで見つかったこのバイクは、キャノンデールがサポートするWTチーム、EF エデュケーション・ファーストの選手のものです。

一番の特徴は、キャノンデールとしては珍しく、無難なエアロロードという点でしょうか。気になるエンド規格は12mmスルー、フレーム本体のエアロ形状もカムテールと翼断面をバランス良く取り入れ、ボトルの存在も考慮したエアロフォルム、シートステーを大きく下げたリア三角など手堅い作りです。

またダウンチューブはエアロを意識しつつも横幅を大きく取った真円に近い形状を用い、チェーンステーは同社製品で広く使われるSAVEステーを意識するなど、エアロ一辺倒ではないロードバイクとしての作りの良さを伺わせます。

細かいスペックなどは未だ公開されていませんが2019年モデルとして追加される可能性が高いでしょう。ディスク仕様という敷居の高さはありますが、逆に考えるとキャノンデールで唯一ディスク専用として開発されたモデルとも捉えられます。キャノンデールでよりエアロを求める方はあと半年ほど待ってみたほうが賢明かもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/cannondale-aero-road-bike-370270














えっ………これって早い話プロペルのパクリちゃう? しかもキャノンデールさんにしてはえらい平凡やな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






うーん、フォーククラウンがちょっとゴツいような気がするけど角度の問題でそう見えるだけかもしれないし、これだけじゃなんともね。まあ順当進化なのは確かだし、買って損はない1台だとは思うよ
基本11







【追記2018/2/27】

Bikeradarでも記事が追加されフロントビューが明らかに、葵ちゃんの言う通りフォーククラウンは他のエアロロードと比べても大きめのデザインでした。

システムシックス2


これはエアロ的にはマイナス点ですが、FACTOR ONE、MADONE9に代表される安定性重視の設計(いくらエアロでも安定性が無かったら意味がないという考え)と似たような点があり、カムテールと並ぶ今後のトレンドになるのではないかなーとも思ったりします。


(てかパートナーのVISIONさんが完全にディスクロード市場諦めてメトロン55はリムブレーキ用のリム流用してるレベルなのに何故ディスク仕様で作ったし)

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ウィギンス「チームSkyは若手を台無しにする」 ピードコックに警告

ウィギンス


これは大きな分断を生むかもしれません。チーム・ウィギンスのGMを務めるSkyの元エース、サー・ブラッドリー・ウィギンス氏は、チーム内最大の有力選手であるトム・ピードコックに「チームSkyだけはオススメできない」と移籍先をアドバイスします。

その理由としてウィギンス氏が取り上げたのはチームSkyの閉塞性です「現代のレースはよりシリアスで、パワー、エアロ、チームの連携、それら3つはファンサービスよりも重要視される傾向にありますが、チームSkyは特に顕著です。バスの窓は全て内側が見えないように遮光され、ファンとの接触も管理され、レースとその練習のみに打ち込む環境が用意されます。

これは一見練習環境としてはこれ以上無い様に思えますが、実際は多くの選手が伸び悩み、実力を伸ばせるのは本当に一握りの選手だけです。そこで私はSkyとは違うオープンなチームとして、チーム・ウィギンスを立ち上げました」

またチーム運営についてもプロコンチネンタル昇格は当面目指さないとして現状維持の方針を明らかにしています。「多くの場合、目指すべきは勝利とチームの拡大であり、チームウィギンスの目標もそれに近いですが、少し違います。このチームの目的はサイクリングにプラスの影響を与え続けることです。勝利と拡大はあくまで手段でしかありません」
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/bradley-wigginss-advice-to-tom-pidcock-dont-go-to-team-sky-theyll-ruin-you-370087














うーん言いたいことは分かるけど、この人のSky評は未だにフルームの事根に持ってるのかいつも否定的だよね
解説用、三角口、琴葉葵






まあピードコックくんも見た感じSkyって雰囲気やないし、しゃーなしやろ。今後の活躍に期待やな
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






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E3 Harelbekeがまたやらかし!? 何故彼らは女性軽視を続けるのか

カウガール


これは由々しき事態かもしれません。先日、ベルギー・フランデレン地域で開催されるWTレース、E3 Harelbeke(E3・ハレルベーク)の告知イベントが開催されましたが、そこで披露されたカウガールのダンスが過激すぎるとして物議を醸しています。

ツイッター上で拡散された画像によると、彼女たちの衣装は腿上丈の超ミニスカート、ダンスの内容は深夜アニメさながらのアングラ感、正式なイベントにしてはかなり過激な内容です。ただ、問題の焦点はそこではありません。実はこのレース、過去に何度も性差別的表現が問題視されており、裸の女性をモチーフにしたポスター(2011年)、女性でバイクを描くポスター(2014年)など、数多くの前科を持っていました。

今年のポスターは引退したトム・ボーネン氏がモデルを務めており「ようやく更生したか」と思われた矢先の出来事であるだけに、関係各所の衝撃は想像を絶する物があったでしょう。

これに関し、大会PR責任者の弁明は特にありませんでしたが、彼は「今年のポスターは再設計されたもの」としてスポンサーの新しい提携先から関与が有ったことを語り、レース運営に必要なことをしているだけと述べました。彼らが身の振り方を改める日は未来永劫訪れないかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/e3-harelbeke-organisers-use-female-cowgirl-dancers-to-launch-2018-race-369889














まあ、ベルギーのフランデレン地域って言ったらオランダ語圏やし、地図と人口見た上でレース運営が何したいんかを考えれば、単なるお色気路線とちゃうのは分かるし、わざわざ非難する謂れは全然ないんやけどな。
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






思う所が無くはないけど、これも生存戦略の一つだよね。「レース見に行ってくる」って言えばベルギー行きの口実になるし、主催側としても集客が見込めるから出資が募りやすい。結構冴えてる方法かも
基本11





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ヘルメットはむしろ危険!? ドイツの大学教授が脆弱性を指摘

頭


これは常識を覆す出来事かもしれません。ドイツ、ハイデルベルク大学のカルバー・グレッグ教授は「ヘルメットの存在が、本来必要とされる交通整備の問題から民衆の目を逸らしている」として論文を発表しました。

これは世界各都市の事故率・ヘルメット着用率を比較したデータに基づいた研究で、面白いことに、ヘルメット着用率が米国より低いオランダの事故率は、米国の1/21、死亡率は1/5と低い値を示しています。その理由はオランダの街中に張り巡らされた自転車専用道路によるもので、これは事故の死亡率と交通整備の状況が関係していることを明確に表す大きなデータと言えます。

またグレッグ教授は、事故率の高い自治体に共通してヘルメットの着用を推進していると指摘し、ヘルメット着用運動が交通整備への予算配分を更に削減、結果的に見て事故をより増長すると述べました。

「これは言うなれば免罪符のようなものです。ミクロな視点で見れば、ヘルメット着用運動によって事故の死亡率は改善するかもしれません。しかしながら長期的な視点で見た時、その活動は自転車インフラへの投資を縮小、道路環境を荒廃させます。真に事故を抑制するためにはより長期的で周密な道路計画、これ以上の対策は1つも存在しないでしょう」
http://road.cc/content/news/237298-helmet-fixation-distracts-effective-safety-strategies-says-us-professor













まあ、あれやな。自転車向けの道路整備なんて政治的な旨味ぜんぜん無いやろし、それがポスターやビラとかで済むなら都市運営的には大成功ってことか。世知辛いなぁ
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






でもヘルメット被るに越したことは無いと思うけどね。見た感じママチャリとかクロスバイクの話っぽいし、ロードバイクがメット必須っていうのは変わらないと思うよ
解説用、三角口、琴葉葵





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factor ONEついに実戦投入か!? ツールを見据えた大幅改良とは

ファクター45


2018年、最も高性能なバイクを駆るのはAG2Rかもしれません。AG2Rをサポートするイギリス発のバイクメーカー、factor(ファクター)はフラグシップモデルであるONEをマイナーチェンジ、キワモノな意欲作から世界の頂点を争える真のスーパーバイクへと仕立て直しました。

一番のトピックとしては28Cタイヤへの対応が挙げられますが、それだけではありません。ファクターはあまり多くを述べませんが、このONE、2018年モデルはフレーム形状の大部分が再設計されており、昨年の2017年モデルとは全く別のフレームです。

その証拠に、ダウンチューブは前年までのカムテール形状を排して横幅を更に拡張、二股に分かれたTwin Vane Evoデザインを維持しながら、剛性のさらなる向上を伺わせました。またシートチューブもエアロ性能向上の為に後ろ側がえぐられており、リアタイヤに沿う形状に一新されています。

これらの変更は、同社のオールラウンドフレームO2に代表される新しいファクターの設計を色濃く感じ、少し寂しい気持ちもしますが、ONEがより洗練されたのはFACT(事実)です。旧来のFactorファンには受け入れがたい事かもしれませんが、これは喜ぶべき進化でしょう。


ファクター4545
(前三角のリブがより大きくなったシートクランプ周り、シートステーの接続もなめらかで連続的なデザインに変更され、リアブレーキもBB下からシートステーに移される)


その他の変更としては、サイズラインナップがより拡大し、ファクター史上最小となる46サイズが追加、計7種のサイズバリエーションがラインナップされます。これは中国などのアジア市場を意識しての変更と思われますが、日本のサイクリストにとっても嬉しい話です。

またディスク仕様もラインナップされます。こちらもクリアランスは28Cまでと大きな利点にはなりませんが、2009年に001でいち早くフラットマウントを実装したファクターの事です。きっと何か我々を驚かせてくれるギミックがあることは間違いないでしょう。2018年はファクターが頂点に輝く年かもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/factor-one-51748/












ファクターONE、いつかは欲しいフレームやったけど、46サイズ出るんはええな。イギリス感減ったけど、これはこれでなかなかええやん
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜





BBがBBrightに変わったのはちょっと思う所あるけど、全体的には順当進化だね。ファクターさんにはぜひ今後とも頑張って欲しいかも
解説用、三角口、琴葉葵


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第二のキャニオンなるか! ローズ、760gのエアロフレームX-Liteを発表

ROSE.jpg


これは大きな進化です。ドイツでキャニオンと1・2を争い、今までローエンド市場で優勢を保ってきた大手バイクメーカー、ローズ(Rose)ですが、ハイエンド市場でもキャニオンを追い抜く時が来たかもしれません。ローズはフラグシップフレーム、X-Lite6を新たにアップデートし、S-WORKS、DOGMAなど名だたるスーパーバイクと競えるほどに磨き上げました。

その大きな特徴としては空力、軽量性、剛性、快適性、ロードバイクに必要とされる要素の全てを、高い水準でバランス良く兼ね備えていることです。


下位モデル
(X-Lite6の下位モデルになるX-Lite4、T30/40カーボンをメインに採用し、上位モデルより18万円安い構成としながらも、ディスク仕様で7.2kgという驚異の軽量性。オレンジの差し色もGOOD)


まず空力から見てみると、フォーク~シートステーにかけてカムテール形状が広く採用されていますが、それ以上に細身のヘッドチューブがエアロ化に大きく働きます。そのためハンドリングがやや神経質という欠点もありますが、先代に比べ11wの空気抵抗を削減しました。剛性面でもT40/60カーボンを贅沢に採用、サイズごとにカーボンレイアップも変更し、剛性の過不足は一切ありません。

さらに重量面では760gとハイエンドに相応しい軽量性を持ち、驚くべきことに、これは55サイズの重量です。ローズは±5%の公差があると前置きしますが、スモールサイズでは今までにない軽さになるでしょう。また快適性に関しても28Cタイヤ対応は当たり前、その上で快適性に定評のあるRitcheyのカーボンポストを標準採用するなど、隙きの無い気配りが伺えます。

そして最大のポイントは、高級路線に舵を切ったキャニオンと異なり、ハイエンドでも低価格路線を貫く独自のラインナップです。そのためデュラエース仕様は存在しません。しかしながら、ホイール、その他のコンポーネントに関しては価格不相応なハイエンド品が採用され、フレームの秘められた性能を最大限引き出す組み合わせとなっています。2018年のマストバイはローズX-Liteで決まりでしょう。
http://road.cc/content/tech-news/237181-rose-updates-x-lite-760g-aero-frame-available-disc-or-rim-brakes













ほーん。久しぶりに公式見てみたけど、いつの間にか日本からでも買えるようになっとるな。てか電動アルテにMavicのR-SYS、リッチーもりもりで60万(送料別)ってヤバない………
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






でも悲しいかな流石のドイツジオメトリ、私達には一生縁のないフレームだね……
基本11






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ハブダイナモはもう時代遅れ!? 完全非接触の発電ライト、Magnic Microlights



これは時代を変える発明かもしれません。ドイツの男性、デイク・シュトーマン氏は今までにない画期的な発明として、リムブレーキに装着する発電式ライト、Magnic MicrolightsをKickstarter上で発表しました。

その一番の特徴は発電方式です。今まで自転車の発電式ライトはその電力をダイナモに頼らざるを得ませんでした。しかしながら、このMagnic Microlightsはダイナモは一切使用せず、渦電流を使用して発電します。


https://ksr-video.imgix.net/assets/019/600/787/af0ac43797345fff71452f1e89f99f3a_h264_high.mp4
(過電流発電ユニットの動画、ブログに直接貼れなかったのでURLで勘弁してください)


過電流というと難しく聞こえますが、ざっくりと説明すると磁界の働きの1つです。大きな特徴としては磁石に通電性の高い非磁性の物体を近づけると、反発する磁力を持つ効果があります。この時電気も生まれるのですが、一番のポイントは通電性の高い非磁性の物体、そう、ロードバイクで広く活用されるアルミリムです。

そしてそこに目をつけたのがMagnic Microlightsです。ライトとしての機能も優れた性能を持ちながら、一番の驚きはここまでの機能を小さなボディーに全て収めこんだことです。詳細なスペックはまだ公開されていませんが、従来のハブダイナモより遥かに軽量で、手軽な製品であることは間違いありません。この機会にどうかお1ついかがでしょうか。
https://www.kickstarter.com/projects/dynamodirk/magnic-microlights-non-contact-driven-brake-shoe-b/description












19ユーロ言うことは2500円か。抵抗は時速20キロで0.3wぐらいしか無いって書いとるし、これなかなかええんちゃう?
半目6






これブレーキシューも交換可能みだいだね(多分シマノ互換)あとバッテリーが無い分、普通のライトと比べても軽量化出来るのは結構嬉しいかも
基本7





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主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
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ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
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