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GCNクイックビュー 「アルミハンドルvsカーボンハンドル」



ハンドルバーは大きく分けて2種類に区別できます。カーボンファイバー製のものとアルミニウム製のものです。どちらが優れているかという論争は日夜絶えませんが、その結論を実証するためにGCNではある実験を行います。

それは専門機関による強度検査です。疲労強度テストと衝撃強度テスト、2種類の実験からどちらが自転車のハンドルバーに優れているかを導き出します。結果は次のようになりました。


         疲労強度テスト   衝撃強度テスト


カーボン     60~80万回       68J

アルミ      45~50万回       96J




この結果を見てもピンとこない方は多いとは思いますが、疲労強度テストはISO4210に準拠したものです。その基準では5万回の疲労強度テストをクリアすれば、自転車用ハンドルとして国際的に販売できるとなっています。つまりカーボンハンドルは国際基準の10倍以上ものマージンを確保して製品化しているということです。

しかしカーボンハンドルは剛性不足という声をよく聞きます。事実、衝撃強度テストではアルミハンドルが大きく勝る結果となりました。1ジュールは102gの物体を1m上昇させるときに必要なエネルギー量ですが、プロ野球投手のストレートが130J前後であることを考えると、スプリンターがアルミハンドルを好む理由もわかります。

逆にクライマーで予算が許すならカーボンハンドルを選ぶべきでしょう。それは軽量で、若干の振動減衰効果があります。つまりどちらにも利点と欠点があり、ユーザーはそれに合わせてどちらかを選ぶべきです。

また多くのユーザーが忘れがちですが、ハンドル材質の違いはタイムに大きな影響を与えません。両者の差額は2~3万円ほどでしょうか。クリートシューズ、タイヤ、サイクルジャージなど、より安価でより効果的なアップグレードは他にも数多くあります。カーボンハンドルは本当に必要なアップグレードでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=0stL5Q9b_oo














カーボンハンドルは強化されたって言っても剛性的にはまだまだアルミに及ばんもんなんやな。ISO4210は衝撃強度の基準は無いみたいやし、アルミと同じマージンで設計したらそらグニャグニャのハンドルが出来るわけやで
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







ENVEのカーボンハンドルとかはアルミより断然ガッチガチって言うから、モデルによるとは思うけどね。大手メーカーの大半はもう安心して使えるレベルなんじゃないかな。
基本7





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グラベルロードの皮を被ったレースバイク Addictグラベル10

グラベル4


Addictグラベル10はスコットの発売するディスクロードの旗艦です。
同社の軽量バイクと同じ名前を冠しており、そのデザインは遠目で見れば区別することは不可能な程そっくりです。しかし、タイアクリアランスは元となったAddictよりも断然広く、ジオメトリーも若干延長され、長めのチェーンステーとホイールべ-スはオンオフと道を問わずに走れるクロスオーバー的な乗り心地を提供してくれるでしょう。

ですが、その予想は完全に間違いでした。Addictグラベル10は純粋なレースバイクです。
スコットは快適性を重視したと主張しますが、その剛性は一般的な水準を大きく超えており、軽量フレーム版のAddictと遜色ないレベルでした。

23Cタイヤを使用すればヒルクライムレースでの勝利も夢ではないでしょう。事実、前半分のジオメトリーは本家Addictよりも縮小された形になっており、深く倒れたフォークは無印のAddictを超えるクイックなハンドリングに仕上がっています。

少々意表を突かれたことは確かですが、しかしこれをロードバイクとして捉えるのであれば、Addictグラベル10は決して悪いバイクではありません。標準の35mmタイヤから40mmタイヤに履き替えれば、快適性の確保は十分可能です。逆にタイヤ幅を狭めればあらゆるレースに対応できる性能を持ち合わせており、応用力の高さを秘めています。なんでも一台でこなしたいユーザーにとって最適な1台のひとつと言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/scott-addict-gravel-10-review-51640/












まあシクロクロス版のAddictCXと同じフレームだからレーシーなのはしょうがないね。スコットジャパンだとフレームセットがダブるからラインナップ消されてるし
基本7






それにしてもスコットさんAddict使いまわしすぎやない?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜




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ただのライトはもう時代遅れ? マジックシャインMJ906B

マジックシャイン


マジックシャインは日本ではマイナーなブランドですが、長年スキーやダイビングなどライトの需要が高い分野でアウトドア向け製品を多数販売してきました。その中でも最もロードバイク向けのライトといえるのがこのMJ906Bです。

これはバッテリー分離式の大光量ライトで、一見ロードバイクにはオーバースペックに思えますが、それは全くの間違いです。このライトは5200mAhの大容量バッテリーと最大光量3200ルーメンのLED、96g(バッテリーを除く)という軽量性を備えておりますが、その一番の特徴はそれらではありません。

それはスマホから光量を1%単位で変更可能な点です。これによりユーザーは状況に左右されること無く、常に最適な光量で前を照らすことが出来ます。またBluetoothコントローラーも備えているので、ヘルメットやフロントフォークなどその設置場所は自由自裁、さらにバッテリーと本体は防水コネクターで接続されるため、予備バッテリーを持ち運べば、最大光量のままロングライドも可能です。

防眩のため照射角が絞られておらず、トレイルでの使用は不向きですが、郊外の夜道では無類の力強さを発揮します。ナイトライドの機会が多いライダーはマストバイのアイテムと言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/gear/category/accessories/lights/front/product/magicshine-mj906b-review-51633/















こういうライト本体とバッテリーがケーブル接続で離れとんはええよな。常備用はIon 800一択で、たまの遠征にはキャッツアイのボルト800が攻守最強やと思っとったけど、輝度調節できるのは中々ポイント高いで
半目6






ハイとローの間がほしい状況って結構多いもんね。トレイルじゃ光量不足かもしれないけど、真夜中に山の中走るってよっぽどのトレイルキチじゃないとしない使い方だし、ニッチを切り捨てたのは懸命な判断かも。
基本7





関連記事:スボラ管理でも問題なし!超実用的リアライトKnogポップ








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チームSkyも採用 PROVibeハンドルバーの実力は?

ステム


エアロカーボンハンドルはその登場初期、「剛性が足りない」「重さの割に高い」「使えない」と多くの選手から散々な不評を買いました。しかしそれももはや過去の話です。もしあなたがDi2をお使いのライダーで、さらなるエアロを求めるのであれば、PROVibeエアロハンドルバーはこれ以上無い最適な選択でしょう。

245g(40cm幅)の軽量性に、上ハンドルのエアロ形状、ここまでは他社競合と変わりありませんが、このハンドルバーにはシマノ ダイナミクス ラボで培われた技術が惜しみ無く使われています。その一番の特徴はハンドル内のケーブルガイドでしょう。ケーブル内装はもはや当たり前の時代ですが、中にはただ穴を開けただけという製品も珍しくありません。PROハンドルはそれら軽量なだけのエアロハンドルと異なり、特別な技術なしに整備が可能となっています。

またこのエアロ形状により嬉しい誤算がありました。それは快適性の向上です。具体的な数値には表せませんが、一般的なアルミハンドルと比べて大幅に快適なのは間違いないでしょう。もし信じられないならご自身の手で判断ください。価格は4万円前後と高価ですが、それ以上の効果は間違いないでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/components/handlebars/handlebars-road/product/pro-vibe-aero-carbon-bar-stem-review-51557/













この手の上ハン扁平で快適性アップっていうんは本当なんやろうか?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜







シマノの公式サイトには書いてないし、科学的な立証も今のところ無いね。多分ショップが在庫捌くために考えた売り文句だと思うよ。カウンターヴェイルでも挟んでるならともかく、素のカーボンハンドルで振動吸収性Upっていうのはちょっとプラシーボ入ってるかも
解説用、三角口、琴葉葵















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ディスクロードはまだ早い!? 関係者が語らない真実

ディスクロード2



【目次】
 1.はじめに
 2.ディスクブレーキでロードホイールは退化した
 3.足を引っ張る従来規格
 4.あえて言おう。欠陥品であると
 5.何故誰も語らなかったのか
 6.ディスクロードは『今』買いか
 










1.はじめに



近年、ようやくエンド規格が統一され、争いが落ち着きを見せたディスクロード市場。フレームメーカー各社は今が買い時とばかりにラインナップを増強していますが、本当の買い時はまだまだ先かもしれません。

何故なら今回ディスクロード市場を賑わせた大騒乱(通称、エンド規格戦争)。そのゴタゴタに巻き込まれて、ある画期的なアイディアが立ち消えてしまったからです。

この真実は多くの関係者がそれを知りつつも、メーカーの利害関係から闇に葬られました。当ブログ管理人は情報元を明かさないという条件である関係者からリークを受けました。その全容をこれから記していきたいと思います。






2.ディスクブレーキでロードホイールは退化した



ロードホイールは他自転車で使われるホイールと比べ長年頭一つ飛び抜けた存在でした。
最新技術のフィードバックを常に受け、1gでも軽く、1秒でも速くを合言葉に、様々な工夫をこらした多種多様なホイールが展開しています。自転車界で最も速くカーボンリムを採用したのもロードホイールでした。

しかし、ディスクブレーキ化によって、ロードホイールは大きな重量増を強いられます。ディスクブレーキの大きな制動力を受け止めるためにはロードホイールは余りにも軽く、貧弱すぎたのです。ハブの剛性強化やフロントスポークのタンジェント化といった諸々の対策は、ホイールセットで200g近くの重量を増加させました。さらに見た目にもスマートではありません。

それでもホイールメーカー各社は少しでも軽量化しようと様々な工夫をこらしています。しかしその結果は芳しくありません。何故ならディスク仕様ロードホイールを作る上で1つ大きな足枷になっている規格が存在するのです。








3.足を引っ張る従来規格



従来規格という言葉を聞いて、真っ先に思い浮かぶのはシャフト径とエンド幅でしょう。
現状の12mmスルーアクスルとF100mmR142mmというエンド幅はMTBからフィードバックを受けたものです。しかし、一番の問題はそこではありません。事実、多くのホイールメーカーはこの規格に関して、両手を上げて歓迎しました。

しかしそこにたどり着くために多くの屍が積み重なったこともまた事実です。
特にシャフト径は15mmと12mmの2強が幅を利かせつつも、9mmクイックを流用するフレームや、前10mm後9mmのスルーアクスルと行った変わり種まで乱立し、事態は混乱を極めました。



最終的にはシマノお墨付きの12mmスルーアクスルが勝利しましたが、その影でひっそりとMTBから引き継いだ設計がもう一つあります。それが一番の問題、フロントホイールのリムオフセットです。

ディスク仕様ではブレーキローターが入る分、当然リムを左にオフセットしなければなりません。その差はハブにもよりますが、寸法にして11mm前後、このずれはフロントホイールに軽くオチョコ(ディッシュ)を作ることによって解消します。

のむラボ

画像はのむラボ日記 オフセットリムを逆に使う話 http://pass13.blog.fc2.com/blog-entry-46.htmlより


普通にホイールを組む分にはオフセットは小さければ小さいほどいいので、この設計は間違いではありません。しかし、軽量化を狙ってG3ないし2:1、反ローター側がラジアルのホイールを設計しようと思うと、ある問題が起きます。

詳しくは次の項で述べますが、ディスクロードの購入を検討している人は、絶対に見ないでください。あなたは100%リムブレーキ仕様のフレームを買うことになります。






4.あえて言おう。欠陥品であると



先ほどディスク仕様の2:1フロントホイールにはある問題が有ると述べました。
しかし、現実としてカンパニョーロからボーラDB、ゾンダDBが発売され、2:1を採用としたディスク仕様ホイールは枚挙に暇がありません。

ですが、よく見てください。カンパニョーロ・フルクラムのDB系ホイールはローター取付部と左ハブフランジの間には不自然な空間が空いています。逆にラジアル側は限界まで張り出した上、そのテンションもパッツパツに張っており、スポークテンションのバランスは少し悪い感じです。



ZONDA DB2
ZONDA DBのフロントハブ。初めはキャリパーと干渉するから隙間空けてるのかなと思ったけど、フルクラムのDB系ホイールではちょっと切り詰めてるし、スポークテンション是正のためと判明




これらの原因はリムオフセットの浅さにあります。
そもそも2:1の元祖、G3組みの歴史は浅く、初めて実用化されたのは2003年です。その時点でデュラエースはリア10速、リアホイールのオフセットは40mm近くありました。
つまり、G3組みを始めとした2:1ホイールは本来、深いオフセットを持つことでスポークテンションの左右差が均一になるように設計されています。

それを無理矢理オフセット10mmのホイールに転用するというのですから、末端設計者の努力は並々ならぬ物があったでしょう。実際ゾンダDBのフロントリムはセオリーと全く異なる右側(ラジアル側)にオフセットしており、ホイール全体のオフセットを少しでも増やそうという、涙ぐましい努力の跡が見て取れます。



オフセットホイールビルドのカガク-05 〜ZONDA DB に学ぶ〜https://www.do-blog.jp/sbf-sokasuzuki/article/57/より

参照元ではローター側にオフセットと述べているが、記事トップの画像と背景を比較すると反ローター側オフセットであることが分かる。特殊な構造だし、左右間違いは自分もよくやるので責められない。納得できない人はこちらを見てどうぞ



このような数々の努力により2:1採用のディスク仕様ホイールはめでたく製品化へと漕ぎ着けました。しかし、そもそもフォーク側が30mm近く右にオフセットし、リアホイールと同じように大きなオチョコが存在すれば、このような工夫は必要ありません。
DB系ホイールは更にワイドフランジに出来たでしょうし、スポークテンションの均一化、更に軽量化という点に関してもプラスでしょう。

つまり、ディスクロードは後もう1段階、互換性と引き換えに大きな進化を残しています。それがどの段階で実現するかは分かりませんが、フレームメーカー各社がより大きな利益を産もうと思えば、現行のディスクロードが十分普及した後の可能性が濃厚です。

幸いにもシマノはR9100の発売時に「リムブレーキを見捨てることはない」と発表し、ホイールメーカー各社もラインナップ縮小の気配は未だありません。ディスクロードの購入はUCIがリムブレーキを禁止してからでも遅くはないでしょう。






5.何故誰も語らなかったのか

推測レベルの話ではありますが、一部のホイールビルダーはこの事実を知っていると思います。大手ホイールメーカーのエンジニアなら確実に既知の内容でしょう。しかし、このことについて言及している記事は言語を問わず1つもありませんでした。(2017/10/29グーグル調べ)

その理由としては自転車業界に関わる誰ひとりとして、この情報は得にならないからです。フレームメーカーとショップは現行のディスクロードが売れなくなるとマズイ。ホイールメーカーはこれ以上規格に振り回されたくない。ビルダーは手組みホイールを滅ぼしたくない。三者三様で秘匿したい理由があるのだと思います。

しかし、ユーザーを騙して「これが最新です」と偽る行為は、本来あるべき発展を停滞させ、遠回しに自転車業界の首を絞める結果となります。人力ではありますが、レースに関わる業界です。メーカー各社は出来レースではなく、本当の技術競争をすべきだと思いませんか。






6.ディスクロードは『今』買いか

ここまで散々こき下ろした現行のディスクロードですが、魅力が無いわけではありません。太いタイヤも気兼ねなく使える広いクリアランス(シクロクロスに乗れば解決)に雨の日や下りでも安定したブレーキ性能(シクロクロスに……)タイヤ幅によってはオフロード走行も可能(シクロ……)など多くの利点を兼ね備えています。

また前述のアップデートは将来的に実現したとしても、フロントフォークの差し替えで現行ディスクロードでも可能です。もし仮に、今のディスクロードに乗りたいモデルが有るなら我慢するべきではないでしょう。















ENVEさんフォークもホイールも作っとんやし、30mmオフセットフォークとかちゃちゃっと作ってくれんかな。ワンチャン覇権取れるで
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜








まあSESのディスク仕様はフロント左右でスポーク数同じだからちょっと厳しいと思うよ。個人的にはキャノンデールとMavicが組んでフロントイソパルスの互換性皆無なスシエボとか出してくれたら、それだけで白ご飯3杯は余裕かも
基本7





関連記事:ディスクロード記事に関するコメントまとめ from Twitter





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Stravaで時系列フィードを復活する方法 (PCのみ)

ストラヴァ3


先日のアップデートで、通知やタイムラインにFacebookアルゴリズムが適用されたストラヴァですが、多くのユーザーはそれを快く思ってはいませんでした。そのため有志によるChrome拡張プラグインが作成され、現在PC版のユーザーのみ時系列フィードが利用可能となっています。

ストラヴァCEOのジェームス・クォールスは「ストラヴァを使うすべてのユーザーが有益な情報と知識を共有するため、時系列フィードを廃止した。これからはもっとSNSのような感覚でストラヴァを使って欲しい」と述べていますが、これは悪手としか言いようがありません。

事実、『時系列フィードの復活あるいは選択式フィードの実装』を呼びかけたネット上の署名では既に4000人以上の名前が集まっています。もしストラヴァがユーザーのことを第一に考えるのであれば、大幅な方針転換は必須と言えるしょう。
http://road.cc/content/news/231483-plug-ins-let-strava-users-restore-chronological-timeline-chrome-and-firefox













わざわざ有料プランもあるのに「Facebookと同じ機能実装します。こっちの方が民度高いよ」ってPSN無料時代のXBOXを彷彿とさせる事言われてもなぁ。
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜










ユーザーが本当に求めるものと、企業の作りたいものってだいたい一致しないから、ある程度不評を買うのはしょうがないとは思うけど、それをユーザーのためとか言っちゃうのはギルティ。キャノンデールの爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいだね。
解説用、三角口、琴葉葵







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コンタドール完全引退  気になる今後の動向は?

コンタドール3


先日トレック・セガフレードの一員として上海クリテリウムに出場したアルベルト・コンタドールですが、フルームら現役選手の引き留めを振り切り、完全引退を発表しました。

上海クリテリウムでの成績は4位。上位3名を除く他の選手は、ラストレースとなるコンタドールに花を持たせた形ですが、コンタドールは「本当に楽しかった。最後までこんなに熱いレースに参加でき、これ以上嬉しいことはない」とコメントを残しています。

さて気になるコンタドールの今後の動向に関してですが、自身が保有するコンタドール財団を通じてトレック・セガフレードのU23チームを運営していきたいとしており若手の育成に注力する方針です。その陣営はは自身とその兄弟、更に監督としてイヴァン・バッソを加えた強力なメンバーであり、トレック・セガフレードの将来に期待が持てます。コンタドールの伝説はここで終わりますが、新たな伝説はコンタドールによって生まれます。それは遠くないうちに私たちの前に姿を現すでしょう。
http://road.cc/content/news/231495-alberto-contadors-retirement-marks-end-era-says-chris-froome











あれ、GCNで歌手になるかもって言っとったんはどうなったん?
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜






冗談に決まってるでしょ。でも若手の育成は正直大きな問題だよね。別府も幸也もそろそろおっさんベテランだし、あと数年したらワールドツアーから日本人の姿は消えちゃうかも
解説用、三角口、琴葉葵








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フルームはフランスに現れず ジロ優勝を狙う可能性

フルーム5


ツール・ド・フランス2018のコース発表以来、スタート地点であるヴァンデには連日多くの選手が押し寄せており、前哨戦の気配を醸し出しています。その中にはナイロ・キンタナなどのビッグネームの目撃例もありました。しかし、今のところクリス・フルームの姿は見えませんでした。

チームSkyの選手に尋ねた所、10月、フルームは自宅に滞在し、11月から本格的なトレーニングに入る予定だそうです。ですが、彼のライバルは来シーズンへ向けて既に動き始めており、大会5連覇を狙うには遅すぎる動きとしか言いようがありません。

事実、関係者の間でもフルームがとジロとツール、どちらのレースを重視するかについては意見が別れています。1説では「キンタナを回避する形でジロとブエルタに臨む」あるいは「ジロ開催直前までブラフを見せつつ、本命はツール」など数々の推測が出回っていますが、どれも憶測の域を出ませんでした。

キンタナは「彼がツールに来ないという選択肢はない」としてフルームのジロ参加に否定的ですが、その根拠は論理的ではありません。またジロ・デ・イタリア2018は未だコース全容が明らかにされておらず、オッズも未発表のままです。正式な発表は11月以降まで待つしか無いでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-still-possibility-chris-froome-prepares-2018-season-356713













いやちょっとぐらい休暇楽しんでもええやん。それにチームSkyの人員はもうコース見に行っとると思うで、そういう役割分担がチームSkyの強みやもん
ちょいおこな顔、琴葉茜






フルームにとってフランスはもはや庭みたいなもんだからね。カメラの性能も昔より良くなってるし、練習に来た他の選手の映像だけで事前偵察は事足りるってことなのかも
基本7





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最も速いエアロロードはどれ? 第三者による比較テスト

エアロ


昨今数多くのエアロロードが市場にあふれています。
翼断面、カムテール、エアロな専用ブレーキ、各社様々な機構を用いて1wでも空気抵抗を削ろうと日夜創意工夫に励んでいますが、一般ライダーがその違いを感じ取ることは困難です。そこでCycling Weeklyは屋内テストで各社エアロロードを比較してみることにしました。同じライダー、同じポジション、同じホイールで出力を測った時、違いはどうなるでしょうか。

その結果は以下の通りです。



1位 TREK マドン9 
2位 Specialized ヴェンジ ViAS
3位 Canyon エアロードCF SLX
4位 Cervelo  S5           
5位 Giant プロベルl Advanced SL

エアロ3

このようにマドン9、ヴェンジ ViASといったアメリカ製ロードが首位を占める結果となりました。エアロ効果は両者ともに遜色ないレベルですが、マドン9は独自のISO機構を内蔵し、レース性能と快適性を両立させています。ディスクブレーキに興味がなければ、どちらを選ぶべきかは火を見るより明らかと言えるでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/aero-bike-actually-fastest-326667










プロベルさん結構いい線行く思うたのに、まさかの最下位か
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜






多分このテストはボトル付けずにやっただろうからその影響かな。(プロベルはボトル着用を前提としたエアロ形状)
全体的にはカムテール勢が優勢だね。低速域だと、翼断面の方が効果的だけど元々の空気抵抗も小さいし、翼断面の時代はもうそんなに長くはないのかも
基本7



関連記事:知ってるようで意外と知らない空気抵抗の正体

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Argonautが新発売 世界に1つだけのディスクロード 

アルゴノート


オーダーフレームと言えば、一般的なフレームはカーボンが主流となった現代でも、その素材はクロモリが主流です。その理由は加工の難易度と入手性の良さによりますが、価格面も1つの大きな理由でしょう。

しかし、アメリカのオーダーフレームメーカー、Argonaut(アルゴノート)は一切の妥協をしませんでした。同社のロードバイクは一体形成のモノコックフレームながらカーボンプリプレグの積層まで変更可能な正真正銘のオーダーフレームです。

もちろん1つとして同じジオメトリのフレームはありません。基本デザインは統一されていますが、その細かい形状はオーダーごとに設計され、金型もそれに合わせた新造の物を利用します。



そのためスペックを定量化することは出来ませんが、ArgonautのCEO、ベン・ファーバーは「現存するカーボンフレームで最も優れた乗り心地を実現した」と主張します。

乗り心地の確保は長らくロードバイクの命題でした。現代では多くのメーカーがシートポストやシートステーをしならせる形で快適性を確保しようとしています。しかし、それはペダリングフィールや性能に悪影響を与え、完全な解決策ではありません。そこでArgonautは全てのバイクをオーダーメイドとし、サイズ差だけでなくユーザーの好みに合わせて、全く違う剛性のバイクを製造しています。真にライダーファーストと呼べるカーボンバイクはArgonautだけです。

このスーパーバイクはENVEの高性能コンポーネントとデュラエースDi2を装備し、170万円の完成車価格で提供されます。もし至高のカーボンバイクを手にしたいなら是非一度、Argonautのウェブサイトを訪れてみるべきでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/argonaut-disc-road-51138/












完成車で170万って下手したらリッターSSが買える価格なんやけど、ヤバない…………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあ金型が使い捨てだからしょうがないよね。カーボンのオーダーフレームはラグドフレームでも普通に40万円超えるし、オーダーフレームの魅力を感じたいなら素直にクロモリにしといたほうが良いのかも
解説用、三角口、琴葉葵





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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
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#パナレ教過激派

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