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ルイガノは廉価ブランドではない

ルイガノ


ルイガノのレーシングブランド、ガノーのシューズが2018年、大きく進化します。

その筆頭となるのが、同社のハイエンドサイクルシューズ、COURSE AIR LITEです。構造を見直し、軽量かつシンプルなデザインに変更しただけでなく、Xコンフォートゾーンという新技術を取り入れています。

これはシューズのアッパーに特殊なエラストマーを挿入し、ペダリングによるズレや、微妙なサイズの違いによる違和感を解消する技術です。











今までは、え?これ本当にレース機材!?って思えるくらいには、
だっさいデザインだったのに、
いつの間にかこんなにあか抜けた雰囲気になっちゃって……
まあ国内代理店アサヒだし、取り扱いショップも微々たるもんなんで、
目にする機会はないでしょうけどね。


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怒りの運転手、有罪判決を受ける。

マチェット


ヨークシャーの農夫、レイモンド・グッドセル氏は、自身の無罪を主張するために提出した映像で有罪判決を受けました。

その映像には彼の運転するジープとサイクリストが接触する場面が写っており、それについて警察は、お互いに不注意な運転をしており、サイクリストとジープの両方に非があると述べましたが、問題はその後です。

グッドセル氏は助手席に置いてあった18インチのマチェットを持って、車外に出ると、サイクリストに向かって「何を考えている!?」と叫んだのです。

映像はその場面を捉えていませんが、音声ははっきりと記録に残っており、それはサイクリストにとって身の毛もよだつ瞬間だったに違いありません。これが証拠となりグッドセル氏は脅迫罪で逮捕されました。
http://road.cc/content/news/228897-road-rage-driver-convicted-own-dashcam-footage-following-altercation-two-abreast














逆に何故無罪だと思ったのか聞きたいレベル……
てか18インチって45センチじゃん。こえーよ。
(上の画像が同じ長さの18インチマチェット)
更にこの人裁判でも「ついカッとなってマチェットに手が伸びたが、車外に出たのはサイクリストと歩み寄るためだった」
とか言ってるし本当にシラフなんですかねこれ… このエントリーをはてなブックマークに追加

フルーム「ブエルタにも3秒ルールを」

クリスフルーム

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017 第4ステージでは痛ましい集団落車が引き起こされました。

チームスカイのエース、クリスフルームはブエルタにもツールと同じように3秒ルールがあれば、このような事故は起こらなかったと主張しています。

3秒ルールとは今年のツール・ド・フランスで変更された同着ルールの事です。従来はプロトン内のタイム差が1秒以内の場合のみ先頭選手のタイムを全員に適応する仕組みでしたが、これにより3秒までは同着とみなすように変わりました。これによりチーム間の競争を穏やかにし、レースを安全に行おうというのが目的です。

しかし、レース関係者全員がそれが良いこととは考えませんでした。レースが単調なものになる恐れがある。レースでの転倒はライダーも覚悟の上走ってる。タイムが画一的になり、レースの順位がはっきりしにくい。などの反対意見もあり、実際ブエルタでは3秒ルールは導入されませんでした。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/vuelta-a-espana/chris-froome-pushes-expanded-three-second-rule-vuelta-espana-347416











個人的な意見としては、安全より優先するものは無いと考えているので、
3秒ルールの導入は歓迎。
まあ、フルームさんにはそれ以外の思惑があるかもだけど、
みんな同じルールで戦う以上問題はないと思う。 このエントリーをはてなブックマークに追加

これであなたもストームトルーパー


ストームトルーパー


サイクリングキットメーカーのMilltagは、デザイナーのライセンスを受けた、スターウォーズのストームトルーパーをモチーフにした個性的なオリジナルのStormtrooperジャージーを発表しました。

カラーは白と黒、サイズはXSからXXXLまでがラインナップされており、標準的なサイクルジャージの機能をすべて備えている。
※ヘルメットは商品に含まれません
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/star-wars-stormtrooper-cycling-jerseys-50765/














米国では販売不可かもって言ってるけど、
XXXLまで用意してる時点で売る気満々じゃん……


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PAXの声明から見る自転車屋の本音

悪いのは販路を絞らない製造メーカー





ちょっとPCが使える方なら、自転車屋で販売されているパーツが高いと思ったことはないでしょうか?

どうせ工賃も取るんだから少しぐらい安くして、と思った人は私だけではないと思います。



そこで活用するのが便利でお安い海外通販な訳ですが、その場合、自転車ショップは取付整備を嫌がる(これはしょうがない)ので、自分でやるしかありません。


しかし、それが出来なかったときユーザーはどうするべきでしょうか?


今回の記事は、持ち込みパーツで自転車屋に依頼したユーザーと、それを請け負ったものの、その仕事が予想外のくせ者になってしまった自転車屋の話です。






リンク先の文章を要約すると
・持ち込みパーツでの取付整備は自転車屋にとってユーザーの想像以上にかなりリスキー
・結果として店買いパーツの倍以上の工賃を請求する例も(なお成功する保証はない
・リスクを取ってもいい覚悟がユーザーにあり、十分な報酬が出せるなら話は別


となります。
商売感覚としては真っ当なように思えますが、何とも言えない違和感を覚える文章です。



というのも、パーツ代すらケチるユーザーの中に、リスクを許容でき、十分な報酬を出せるだけの、十二分な経済力を持つ人が果たして何人いるのでしょうか?


多分数える程度しかいないでしょうし、そのような人種はもう既に贔屓の自転車屋が決まってるはずなので、このような文章を読むまでもなく、あらゆるリスクをしょうがないと許容し、自転車屋の言い値で報酬を支払うでしょう。


その程度のことを、この文章を書いた木村氏が把握していないとは思えません。



つまり、この文章の趣旨としては、『十分な技術も経済力もないのにグレーな手段で自転車屋の食い扶持を減らすな』というのが妥当かと思われます。多分それがPAXの正直な本音でしょう。



何も悪い事ではありません。自転車屋は公共事業でもNPOでもなく、れっきとした営利法人な訳ですから、


しかし事実として、この状況は長年自転車業界で問題になっている出来事の一つです。自転車屋が悪くないとするならば、本当に悪いのはいったい誰でしょうか? それについてはまた別の記事で述べていきたいと思います。




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RockShox Reverb用ケーブル変換キット

コンバーター


RockShox Reverbは現在ある中で最高のドロッパーシートポストの一つです。

しかし、油圧で動作するので、ケーブルルーティングの自由度が高く良好な操作性を持つ反面、トラブルの原因になることが多く、多くのユーザーはそれを不満に思っています。

そこでWolf Toothから油圧変換式のケーブル操作レバーが発売されました。これによりユーザーはこれまでのトラブルに悩まされることなくRockShox Reverbを使うことができます。
価格は1万円前後です。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/news/article/wolftooth-sustain-rockshox-reverb-cable-conversion-kit-50772/














ケーブルの途中でリザーバータンク挟むのかなと思って取付動画見てたら、
油圧ドロッパーシートポストの下端にケーブル突っ込んで取付終わり(ドヤッ
とかいう意味不明な事をかましてきたのでスゴイ
しかもそれでちゃんと動くのスゴイ
一体どうなってんだこれ…… このエントリーをはてなブックマークに追加

ドイツで価格競争、一番安いディスクロードは?

キャニオン

法律で制限されない限り価格競争は無くなりません。問題はどれが一番安いかということです。

ディスクロードは、リムブレーキのロードバイクより価格が高くなる傾向になります。しかし、その普及にはローエンドラインナップの拡充も必須といえるでしょう。

それに対して、いち早く乗り出したのが、キャニオンのCanyon Endurace AL 7.0ディスクです。105グループセットをRS505レバーで動作させる構成で1074ポンド(日本円で15万)というのは破格のプライスと言えます。

しかし上には上がいます。それと同じ構成ながらローズサイクルの Pro SLDisc 2000は900ポンド(日本円で13万)という驚愕のプライスです。しかも驚くべきことにこれはルック車ではなく実際のライドに使っても問題ないくらいの軽量性と、軽快さを兼ね備えています。。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/canyon-rose-endurace-pro-sl-review-50766/














ローズサイクルってどこやねんって思ったら、
キャニオンと同じドイツの通販限定メーカーなんね。
レースに関してもプロコンチに卸してるだけだし、
キャニオンに比べたらしょぼいメーカー(実際レースモデルはキャニオンのパクリとか散々言われてる)けど、
やっぱり低価格帯が存在することの意義っていうのは大きいと思うので、
頑張ってほしい感じ このエントリーをはてなブックマークに追加

エンデュラの新しいスーツとヘルメット

スキンスーツ
開発に4年の歳月をかけたスキンスーツ。


TTヘルメット
D2Z Aeroswitchヘルメットは通気性能と空力性能を両立します。



スコットランドの衣類ブランドEnduraが、数年前にMovistarチームとの提携を発表したとき、誰もがそれに驚きました。何故ならそのブランドは常に高い評価を得ていたもののレース向けの製品に力を入れていなかったからです。

しかし、エンデュラが発売した製品は人々の予想を裏切りました。それは既に市場に存在するスキンスーツやヘルメットより空力的に優れており、画期的なアイディアを盛り込んでいたからです。

例えば、D2Z Aeroswitchヘルメットは取り外し可能なロングテールを備えることにより、単一でTTとロードレース二つの場面に適応します。更にTTでそれに組み合わせられるスキンスーツは、表面を滑らかにするだけでなく、一部にわざと凹凸を備えることでスーツ表面の空気を減速させ、空気抵抗を削減します。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/endura-goes-aero-50754/
















スーツは時速50kmで21.8w削減!
メットは時速40kmで11.8w削減!

なかなかやるやん?って思ったら空力エンジニアはサイモンスマートさんですかそうですか。
(エンヴィのSESとかフォイルとか手掛けたすごい人)

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レース関係者「メカニカルドーピングは成立しない」

足


ロードレースを語るうえでドーピングに関しての話題は外せません。しかし現在、UCIの努力によって薬物を用いた従来のドーピングは過去のものとなっています。

ですが、メカニカルドーピングはどうでしょう。これもUCIによって厳重な対策が講じられているにもかかわらず、疑念は払拭しきれていません。それに対してレースの関係者は以下のように述べました。

薬物ドーピングは個人で実行しやすい不正なので、ロードレースに限らずスポーツ界で度々横行しました。しかし、メカニカルドーピングを行おうとすれば、バイクに触れるメカニックには間違いなくバレるでしょう。しかも彼らは多忙なので、毎回同じ自転車を整備するとは限りません。つまりドーピングはあっという間にチーム全体にバレてしまいます。毎年入れ替わるチームのメンバーがそれをいつまで世間から隠し通せるでしょうか?
http://www.cyclinside.it/web/quanto-influisce-il-doping-meccanico-sulla-prestazione/














ですよねー(知ってた
まあ、この前書いたメカニカルドーピングの記事で言ってたのは、
チームで参加しないレースでの話だったっぽいので、
メカニカルドーピングの存在を否定するにはちと薄い材料かと このエントリーをはてなブックマークに追加

1000万以下で買えるブガッティ

ぶがち
街中で見かけたら2度見間違いなしの奇抜なデザイン

フェラーリのオーナーになる方法はとても簡単です。

アマゾンでフェラーリと検索したら、3日と経たずに自慢の愛車が家に届くでしょう。これはフェラーリが小遣い稼ぎのために、名も知れない中国の自転車メーカーにエンブレムと名義を貸し出しているからです。

しかし、ブガッティはそのようなマネはしません。
獅子は兎を狩るにも全力を尽くします。もしブガッティの自転車というものがこの世に存在するのならば、それは最先端の技術とデザインが作り出した英知の結晶であり、万人の目線を引き付ける存在でなくてはなりません。

そしてブガッティによって75000ユーロ(日本円で971万円)の自転車が生まれました。

http://www.cyclinside.it/web/i-prezzi-delle-biciclette-salgono-fino-a-75-000-euro/












総重量5キロ切ってるのはシングルスピードだから分かるけど、
チェーンステーとシートステーが1本だけって、
UCIルール関係ないにしても攻めすぎでは?



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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
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