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TREK、2018年はディスクロードで大攻勢!? 新フレームも密かに発売

TREK エモンダSLディスク


エモンダ、マドン9、新しいモデルが出る度に業界を騒がせ、他メーカーの1歩先を行くTREKですが、2018年もその勢いは留まるところを知りません。彼らのバイクを使用するWorldtourチーム、トレック・セガフレードは今シーズン初の初陣となるツアー・ダウンアンダー2018、その大舞台で、ディスクロードを使用しました。

これはTREKが誇る超軽量ディスクロード、エモンダSLRによる所が大きいと思いますが、それだけでは終わりません。日本ではあまり話題になっていませんが、TREKは2018年モデルで、エモンダSLにもディスクロードモデルを追加しました。

今はまだ米国内での販売に留まっていますが、反響次第では2019年日本向けラインナップに追加という可能性もありえます。そして気になるスペックは、フレーム重量こそ1149gとリムブレーキモデルより58g重いですが、エモンダSLRディスクのフォークを流用することによって、重量のネガはほぼ誤差レベルにまで落ち着いています。

もしこのモデルが日本に上陸すれば、他のメーカーもディスクロードに力を入れざるをえなくなるでしょう。そうなればディスクロードはより大きく発展します。今ディスクロード選びで悩んでる方は、もう少し待ってみても悪くないかもしれません。
https://www.trekbikes.com/us/en_US/bikes/road-bikes/performance-road/%C3%A9monda/%C3%A9monda-sl-7-disc/p/1464050-2018/?colorCode=black











先月ぐらいサイト見た時は無かった気がするんやけど……いつの間に追加したんやろかTREKさん
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあこの時期にもう在庫が無い事から考えても、今のところメインで売り込むつもりは無いんだろうね。本番は来年再来年辺りに見据えてるのかも
基本7






【追記2018/1/17】
よく見たらクイックステップもディスク仕様のヴェンジ使ってましたね。まあこっちはエスワヴェンジがディスク仕様しか無いってのが大きな理由だと思いますので何卒ご勘弁を ブックマークの登録・いいね! お願いします
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2018年最強のグラベルロードはどれだ! マストバイ徹底比較

グラベル3


近年ディスクロードの発展とともに、グラベルロードカテゴリも大きな話題の1つになっています。しかしグラベルロードに関しては片手間なメーカーも多く、中にはシクロクロスフレームにより太いタイヤを履かせただけ、という代物まで存在する始末です。

そこで今回はその特徴別に分けて、3つのジャンルにおけるグラベルロードのマストバイをご紹介したいと思います。一見どれも同じに思えるグラベルロードですが、その違いはロードバイク以上に多種多様なものでした。




・快適性重視ならこれ! キャノンデール・スレート
最大タイヤ幅:650x42mm
キャノンデール スレート

まずトップバッターはこちら、キャノンデール謹製のグラベルバイク、スレートです。特徴は何と言ってもLeftyサスペンション、これは30mmのトラベルを提供し、快適性に大きく貢献します。また走行性能に関しても、CAADシリーズなどで高度に発展した同社のアルミ加工技術がふんだんに生かされ、オンロードでも十分走れる、場所を選ばない仕様に仕上がっています。

値段に関しては105完成車で39万円と結構お高めですが、快適性と性能、その両方を高いレベルを兼ね備え、確実に名機に相応しい1台はこれでしょう。




・コスパ重視ならこれ! スペシャライズド・ディヴァージュ
最大タイヤ幅:700x42mmまたは650x47mm
ディヴァージュ

二番手はこちら、スペシャライズドが誇るグラベルロード、ディヴァージュです。これは簡単に言うとルーベをワイドタイヤ用に調整したもので、フューチャー・ショック、下がったシートステーなど、多くの特徴を受け継いでいます。

ですが一番の特徴は、何と言ってもそのコスパでしょう。実はこのバイク、なんと同じ構成でも兄弟機のルーベより2~3万円ほど安いのです。他のブランドと比べてもそのコスパは健在であり、スペシャライズドの波々ならぬ企業努力が実現した、奇跡の1つです。

フューチャー・ショック自体は石畳用であるため、グラベルでの効果は微妙ですが、それを差し引いてもバランスの良い1台に仕上がっています。純粋な性能では他のバイクに劣りますが、セカンドバイクとしてはこれがマストバイで間違いありません。




・エアロ重視ならこれ! 3T・エクスプローロ
最大タイヤ幅:700x48mmまたは650x2.1in
3T Exploro

最後に大トリを飾るのはこのバイク、3Tのエクスプローロです。本当は他にもご紹介したいバイクがいくつかあるのですが、残念なことに日本では取り扱いがないので、省略させていただきます。

さて本題に戻りまして、このバイク一番の特徴は、他の追随を許さない高いエアロ性能です。随所に見られるエアロ形状からもそれは伺えますが、3Tが主張するにはなんと、48mmタイヤを装着したエクスプローロは、エアロ性能で一般的なオールラウンドロードを凌ぐそうです。

価格はフレームセットで30万円からと、今回ご紹介するグラベルロードの中では最も高価ですが、それに見合った性能は十分あるということでしょうか。しかし先に上げたスレートやディヴァージュなどと違い、こちらはサスペンションを持たないエアロロード的なフレーム、更にエアロ効果を活かすためには速いスピードが必須であるため、初心者にはオススメできません。

またジオメトリも一番小さいSサイズで、トップチューブ長529mm、シート角72.5°でセットバック0mmという完全な欧米仕様です。このようにライダーを選ぶフレームではありますが、3Tが2番目に作ったフレームであることを抜きにしても、スレートに並ぶもう一つの名機です。より速さを求めるライダーにはぴったりの1台かもしれません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/top-5-gravel-bikes-of-2018-51443/












まあ順当な並びやけど……エクスプローロをオススメに置いとくのはちょっとヤバない?
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあジオメトリもそうだけど、価格が本当ずば抜けて高いもんね。スレートも似たような価格帯だけど、こっちは完成車価格だし、どっちでも買える予算あれば、間違いなくスレートのほうが楽しいと思うよ。まあ1台で何でもこなしたいって人にはエクスプローロも有りなのかも
解説用、三角口、琴葉葵







関連記事:2018年最強のシクロクロスはどれだ! マストバイ徹底比較

関連記事2:なんと20万以下! 新型ルーベを驚くほど安く買う方法







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とでも言うと思ったかか馬鹿め(近日中に外部サイトでの再掲を予定しています)






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流行の最先端!? ハイブリッド仕様の3T ストラーダ

ストラーダ5


プロチームが初めて採用を決定した1X専用カーボンフレーム、3Tのストラーダですが、イギリスである面白い組み合わせが発見されました。一見なんの変哲も無いロードバイクですが、その変速機はMTBのものです。

しかし使用上の問題は何一つありません。シフターはロード用のSTI、通常なら互換性はありませんが、Di2化によって問題は全て解決されました。これは正しく電動シフトが切り開いた、新しい未来の1つです。


さてストラーダの話に移りましょう。性能としてはグラベルロードとエアロロード、両者の性能を高い次元でミックスした傑作ロードです。重量は7.7kg、登りでも決して悪くはありません。

しかし、フォーククラウンを切り詰めた設計で、ハンドル位置は通常より低くなるため、柔軟性のないライダーにはちょっと乗りづらいでしょう。またサイズの幅が少なく、一部のライダーは極端なセッティングを強いられます。

3Tジオメトリ
(これが3Tストラーダのジオメトリ、サイズは4種で、全て同じシート角という驚異の手抜きラインナップ。一番小さいサイズでトップチューブ長が529mmという鬼仕様な上に、専用シートポストはオフセットが0mm)

更にワイドレシオなギアは、軽快さに欠けるライドを強いられます。軽快さを求めるなら、ルートによってスプロケットを使い分ける柔軟な運用が必要でしょう。しかし、それを考慮しても、1X化による高いエアロ性能と軽量性は十分魅力的です。

マストバイではありませんが、約1ヶ月のライドで致命的な欠点は1つも見つかりませんでした。速さと快適さ、ワイドギアにディスクブレーキ、個別の要素としては、より安価な価格帯で、良いバイクが他にもたくさんあります。しかし、すべてを兼ね備え、それらを先進的な形でまとめ上げたバイクは、ストラーダだけです。
http://road.cc/content/review/232626-3t-strada-frameset













そっか、電動シフトはケーブルの引き量を考慮せんでええから、そういう使い方もできるんやな(ただしスプロケとディレーラーはロード用かMTB用で統一する必要有り)
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






ストラーダに関しては元記事で快適性も良いって言ってるけど、実測31mmのタイヤで4.8barの話だから、あんまり当てにならないね。肝心のエアロ効果に関しても風洞実験まではしてないらしいし、最新鋭のエアロロードより性能高いっていうのはちょっと信じがたいかな
基本11







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なんと20万以下! 新型ルーベを驚くほど安く買う方法

ダイバージ


昨年ルーベは新たなステージへと進化を果たしました。独創的なサスペンションシステム、フューチャー・ショックの採用。さらなる軽量化、高剛性化など全ての面で過去の作品を上回っています。

しかしそれだけではありません。ルーベのこの進化は、もう一つの副産物を生み出しました。それが冒頭の写真に映るバイクです。フューチャー・ショックを備え、ディスクブレーキ仕様。その特徴は正しくルーベそのものですが、このバイクはルーベの名を冠していません。

その名前はディヴァージュ、スペシャライズドのグラベルロードカテゴリに、新しく追加されたアルミ製の末弟です。なんとその価格は105完成車で19万4400円。一方ルーベの最廉価モデルは、ティアグラ完成車で22万であることを考えると、コストパフォーマンスは破格と言えるでしょう。

さらに、このバイクは42Cまで対応するクリアランスと、キャリア用のダボ穴を備え、道を選ばないツーリング仕様にすることも可能です。またその素材はアルミながらも、同社のパフォーマンスアルミロードAllezに使われる高品質E5アルミを採用し、ハイドロフォーミング、スマートウェルディングなどの最新技術も惜しみなく使われています。

十分な予算があるのならルーベを買ったほうが良いかもしれませんが、コンポーネントが同じなら、その性能差は誤差の範囲内です。初めての一台にルーベを考えているのなら、こちらも考慮に入れてみてはいかがでしょう。
https://www.specialized.com/jp/ja/mens-diverge-comp-e5/p/128909?color=239507-128909













はじめ見た時は「何でグラベルカテゴリにルーベ?」って思ったけど、中々アリな一台やな。ルーベとの差額でCG-Rポストも付けれるでこれ
半目6







ルーベと違って、フロントのキャリア穴付いてるのが本当に便利だよね。純正で使い勝手良さげなキャリアも発売してるし、長距離ツーリングにはもってこいの1台かも
基本7










(スペシャライズド謹製のPizza Rack 使用例はこんな感じで耐荷重は15kg)

ピザラック





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スペシャライズドの最も特別なbike セコイアは何故、鉄なのか

セコイア


スペシャライズドと言えばやはりS-WORKSが一番の目玉でしょう。その性能はグランツールで証明され、フューチャー・ショックや独自ブレーキなど、年々新技術を取り入れるとともに、ブラッシュアップを重ねています。しかしながら、それらは最も特別なバイクではありません。

何故なら、他のメーカーでも似たようなものが作れてしまうからです。TREK、キャニオン、ビアンキ、BMC、スコットなど各社自転車メーカーのレース向けラインナップと見比べると、違いは微々たるものです。S-WORKSの積み上げてきた技術力は確かに素晴らしいものですが、それは何一つとして特別ではありませんでした。

しかし、このセコイアは、決して他のメーカーにはマネできません。何故ならこれは、今までのスペシャライズドの集大成と呼べる、最も特別なモデルだからです。

まずフレーム設計にはS-WORKSで培われたRider-First Engineeredが応用されています。厳密に同じ技術ではないため、公式上ではサイズ・スペシフィック・チュービングと呼称されますが、その思想は全く同じものです。その為に自動溶接が使えず、素材はレイノルズ製のクロモリチューブとなりましたが、これは安定性や快適性にプラスに働きます。

更にホイールに関しては、予算の許す範囲で最も頑丈なものをROVALが特別に用意しました。そしてサドルはPhenom Compながらも表皮が変更され、より滑りにくい仕様になっています。その価格こそ105完成車で約25万円とちょっと特別な値段になっていますが、それ以上の価値を秘めているモデルであることは間違いありません。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/specialized-sequoia-expert-review-51617/














25万も有ったらパナモリ買うわ!って最初は思ったけど、よくよく考えると地味に魅力的やなコイツ
半目6







公式はバイクパッキング推しだけど、ダボ穴もあるし、タイヤは45Cまで入って、ダウンチューブ裏ボトルゲージも純正対応、値段はちょっと高いと思うけど、モダンランドナーって感じで、ツーリング車のベースにはもってこいだと思うよ。
基本7




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知る人ぞ知る2018年最高のグラベルロード OPEN U.P.

Open UPP


OPEN CYCLEは2種類しかラインナップを持たないスイスの小規模なバイクメーカーです。しかしその一番のメインであるグラベルロードU.P.シリーズは、KONAやGT、キャノンデールなど大規模メーカーのバイクに負けないほどのこだわりを持って作成されました。

その一番の特徴は驚きの軽量性です。上位モデルであるUPPERでフレーム重量880gとディスクロードと遜色ないレベルの軽量性を誇り、下位モデルのU.P.でもその重量は1040gです。更にそれに組み合わせられる独自設計のフォークは300g台とクロス用フォークとしては最軽量です。(ENVEのCXフォークで460g)

これだけの軽量性を持ちながら、もちろんグラベルロードとしての性能も何一つ犠牲にはしていません。700Cで40C(650Bで2.1inchまで)に対応するタイヤクリアランス、フラットマウント台座、12mmスルーアクスルと最新の規格を全て網羅し、すべての設計はより速く、より快適に走るために最適化されています。


以上のことから分かるのはU.P.が一切の妥協を排したグラベルロードであるということです。その価格も下位モデルU.P.のフレームセットで34万と妥協を排していますが、ドイツで1台1台ハンドメイドされていることを考慮すれば、不当に高価なわけではありません。全てを兼ね備えたグラベルロードを手に入れたい方にはピッタリの一台でしょう。

日本代理店はCYCLISMが担当し、通信販売も可能です。
https://opencycle.com/up












これカラーリングめっちゃエエやん!? しかもトップチューブとダウンチューブ下にボトル穴付いとるとか、かなり分かっとる仕様やんけ!
割とおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







まあ一番小さいSサイズでトップチューブ長528mmっていうガチ欧米仕様なんだけどね。シートポストで逆オフセット効かせたらギリギリ乗れないことはないかも
基本7
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TREK 新型ドマーネはグラベルロードが追加!?

ドマーネグラベル


2018年のTREKはよりグラベルに向けて展開します。その証拠に同社はドマーネシリーズのラインナップを拡張し、SLR、SL、ALR主要なグレード全てにグラベルロードを追加しました。これはドマーネの持つISOスピードの特徴をそのままに、タイヤクリアランスを拡張したモデルです。

それによってドマーネグラベルは35Cまでのタイヤ幅に対応しました。これはグラベルを走る上で従来のドマーネディスクに対して大きな利点となります。しかしそれによるネガは一切なく、フレームセットでの重量差は50g以内、23Cタイヤを履けばヒルクライムレースも難なくこなせます。

さらに35CタイヤとISOスピードの組み合わせはこの上ない快適性を提供し、その恩恵はグラベル志向のライダーで無くても十分感じ取れるレベルです。究極の快適性を追求するライダーにとって、これ以上最適な選択肢は他に無いと言っても間違いではないでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/trek-domane-gravel-bikes-launch-in-carbon-and-alloy-51164/














え、これ冗談抜きでクロケットで良くない? 35C履いたらISOスピードなんて飾りやし
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜







本国サイトにはしっかり載ってるけど、トレックジャパンだと何の音沙汰もないし、日本での発売予定は今のところ無いみたいだね。私としてはそれよりもエモンダSLのDisc仕様の方が欲しいかな。もちろんストレートフォークで
解説用、三角口、琴葉葵






関連記事:TREKクロケット シクロクロスの皮を被ったエモンダALR disc



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グラベルロードの皮を被ったレースバイク Addictグラベル10

グラベル4


Addictグラベル10はスコットの発売するディスクロードの旗艦です。
同社の軽量バイクと同じ名前を冠しており、そのデザインは遠目で見れば区別することは不可能な程そっくりです。しかし、タイアクリアランスは元となったAddictよりも断然広く、ジオメトリーも若干延長され、長めのチェーンステーとホイールべ-スはオンオフと道を問わずに走れるクロスオーバー的な乗り心地を提供してくれるでしょう。

ですが、その予想は完全に間違いでした。Addictグラベル10は純粋なレースバイクです。
スコットは快適性を重視したと主張しますが、その剛性は一般的な水準を大きく超えており、軽量フレーム版のAddictと遜色ないレベルでした。

23Cタイヤを使用すればヒルクライムレースでの勝利も夢ではないでしょう。事実、前半分のジオメトリーは本家Addictよりも縮小された形になっており、深く倒れたフォークは無印のAddictを超えるクイックなハンドリングに仕上がっています。

少々意表を突かれたことは確かですが、しかしこれをロードバイクとして捉えるのであれば、Addictグラベル10は決して悪いバイクではありません。標準の35mmタイヤから40mmタイヤに履き替えれば、快適性の確保は十分可能です。逆にタイヤ幅を狭めればあらゆるレースに対応できる性能を持ち合わせており、応用力の高さを秘めています。なんでも一台でこなしたいユーザーにとって最適な1台のひとつと言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/gear/category/bikes/road/product/scott-addict-gravel-10-review-51640/












まあシクロクロス版のAddictCXと同じフレームだからレーシーなのはしょうがないね。スコットジャパンだとフレームセットがダブるからラインナップ消されてるし
基本7






それにしてもスコットさんAddict使いまわしすぎやない?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜




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Argonautが新発売 世界に1つだけのディスクロード 

アルゴノート


オーダーフレームと言えば、一般的なフレームはカーボンが主流となった現代でも、その素材はクロモリが主流です。その理由は加工の難易度と入手性の良さによりますが、価格面も1つの大きな理由でしょう。

しかし、アメリカのオーダーフレームメーカー、Argonaut(アルゴノート)は一切の妥協をしませんでした。同社のロードバイクは一体形成のモノコックフレームながらカーボンプリプレグの積層まで変更可能な正真正銘のオーダーフレームです。

もちろん1つとして同じジオメトリのフレームはありません。基本デザインは統一されていますが、その細かい形状はオーダーごとに設計され、金型もそれに合わせた新造の物を利用します。



そのためスペックを定量化することは出来ませんが、ArgonautのCEO、ベン・ファーバーは「現存するカーボンフレームで最も優れた乗り心地を実現した」と主張します。

乗り心地の確保は長らくロードバイクの命題でした。現代では多くのメーカーがシートポストやシートステーをしならせる形で快適性を確保しようとしています。しかし、それはペダリングフィールや性能に悪影響を与え、完全な解決策ではありません。そこでArgonautは全てのバイクをオーダーメイドとし、サイズ差だけでなくユーザーの好みに合わせて、全く違う剛性のバイクを製造しています。真にライダーファーストと呼べるカーボンバイクはArgonautだけです。

このスーパーバイクはENVEの高性能コンポーネントとデュラエースDi2を装備し、170万円の完成車価格で提供されます。もし至高のカーボンバイクを手にしたいなら是非一度、Argonautのウェブサイトを訪れてみるべきでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/road/news/article/argonaut-disc-road-51138/












完成車で170万って下手したらリッターSSが買える価格なんやけど、ヤバない…………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあ金型が使い捨てだからしょうがないよね。カーボンのオーダーフレームはラグドフレームでも普通に40万円超えるし、オーダーフレームの魅力を感じたいなら素直にクロモリにしといたほうが良いのかも
解説用、三角口、琴葉葵





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Author:しろえ3710
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