e-bikeのカテゴリー記事一覧(クリックすると新しいタブで開きます)


トップページ さらに古い記事一覧へ≫

スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

e-bikeはもう当たり前!? Revos、お手軽なコンバートキット発表

コンバート


これは本邦にとって大きな遅れとなるかもしれません。イギリス、ブリストルの新興メーカーRevosはこれまでに無いほど手軽で軽量なe-bikeコンバートキットを発表します。

一番の特徴としては、ドライブトレインへの干渉を極力防ぎ、リアホイールに直接動力を供給する方式であることでしょうか。これは製作難度が低いためDIYや違法なキットではセオリーとされている方式ですが、ここまで洗練された製品として発売されるのは珍しいことです。この方式により、シートチューブが真円でモーターが入るスペースが十分あるならどんなバイクでも対応します。

また製品として発売する以上、セールスポイントはそれだけではありません。Revosはこのキットが競合他社と比較して最も軽量で、利便性に優れた製品であると主張します。その重量はバッテリーを含めても1939g、モーター部分はアーレンキー1本でホイールとの接続をカット出来るなど、実用的な作りです。

ただ、このキットも例に漏れず日本の公道では使えません。2018年、e-bikeモデルのラインナップも増え「今年こそe-bike元年」と謳われる日本のe-bike市場ですが、本格的な普及にはこのようなe-bikeキットの存在が欠かせないという事も頭の隅に置いておく必要があるでしょう。
https://www.bikeradar.com/us/news/article/revos-e-bike-conversion-52325/











まあ言うて法律に文句言うのも今更やしなぁ……この手の問題はもう手の打ちようが無いんちゃう?
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






だとしても海外のモデルを参考にして欲しい所は結構あるかな。ボトルゲージに刺さるバッテリーとか実用化してるのもあるみたいだし、規制と関係ないところでも遅れてる感はかなり大きいかも
解説用、三角口、琴葉葵



ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

前代未聞の新レース!? e-bikeカテゴリ最大規模『ジロE』始動

ジロE


これは大きな転機かもしれません。ジロ・デ・イタリアの主催であるRCSスポーツは新しいe-bikeレースの1つとして今年新たに追加されたジロEを発表します。

レース内容としてはジロ・デ・イタリアの4~21ステージをそのまま走るレースで、使用機材はピナレロのNYTROで統一、1つのチームは2人のライダーで優勝を目指します。スポンサーはEnel、TAG Heuer、Pinarelloといった重鎮たち、チームや選手の発表はまだありませんが、デモンストレーションにはチームSkyのジャンニ・モスコンが現れるなど、大会の盛り上がりを期待させました。

また欧州サイクリング・ユニオン(UEC)は2019年をめどに、e-roadとe-mountainのレース、2種類の項目をプロレースの公式カレンダーに追加するとの予定を発表しています。

今はまだ小さな萌芽でしかないe-bikeレースですが、今後大きなカテゴリーに成長することは間違いありません。ジロEで新たな実績が生まれればツールE、ブエルタEとグランツールの全てでe-bikeレースが行われる可能性も大きくありえるでしょう。
http://road.cc/content/news/240223-giro-ditalia-launches-giro-e-e-bike-race-run-alongside-main-event













面白そうなのは間違いない思うんやけど……これ日本で見れるんやろか
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







うーん、どうだろね。DAZNがやってくれそうな気もするけど、時間帯が思いっきり深夜だろうし、詳しい解説までは厳しいかも。
それに『新たな戦略が~』って言っても1チーム2人だからね……全18ステージの内、バッテリーが途中切れしそうな5つの山岳ステージ以外は多分消化試合って感じになると思うよ。
基本11






ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

普通のバイクはもう古い!? 欧州でe-bikeレースが本格化

eMTB.jpg


ロードバイクの世界ではまだまだ未来の話かもしれませんが、変化は既に始まっています。欧州のMTBエンデューロレースでは、年齢別カテゴリに加え、新たにe-bikeカテゴリが新設されました。

これは近年のeMTBの普及を受けて作られたもので、ライダーは登り区間でのスタミナ消費を抑え、MTB一番の醍醐味であるダウンヒルのみを純粋に楽しむことができます。(エンデューロのタイム計測は下り区間のみ) 一部の大会ではリフトバンを用いることから考えても、エンデューロにおけるe-bikeカテゴリの新設は極めて合理的と言えるでしょう。

これに関し、レースの主催者側の1人、リチャード・ドブニー氏は「e-bikeカテゴリは多くのライダーに好評で、プロの参加も度々見られる」としてカテゴリ新設は成功したと述べます。

しかしその一方で、いくつかの問題も指摘されています。一番の難題は、eMTBのライダーが、普通のMTBに乗るライダーより速いタイムを刻むことです。これは当然といえば当然ですが、eMTBをチートと思うライダーが存在しても不思議ではありません。eMTBレース発展の為にも、レース主催者は、それらの問題に向き合っていく必要があると言えるでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/gear/article/would-you-race-an-e-mtb-51446/













まあ下りが本番やったらe-bikeもありよな。登り気にせんでええからメットも1つで大丈夫やし
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






他の問題としては機材コストの高騰とかが言われてるね。レースしたくなる気持ちは分からなくないけど、カテゴリ新設は流石にちょっと急ぎ過ぎなんじゃないかな……
解説用、三角口、琴葉葵




ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

声で操作するe-bike!? 「オッケーGoogle、自転車に乗る」 

自転車グーグル


このアイディアは画期的かもしれません。アメリカのe-bikeキットメーカー、エレクトロンは、Googleアシスタンスを利用した新しいアプリLippeを開発しました。

これの最大のメリットは「okay google start bike ride(オッケーGoogle、自転車に乗る)」というコマンドでe-bikeの電源が入ると言った具合に、バッテリーの残量確認、アシストの強弱を調整など、様々な機能が音声認識で動かせる点です。これにより操作の為にグローブを脱ぐ必要がなくなります。冬の寒い時期にピッタリの機能と言えるでしょう。

一見無駄機能にも思えるこのアプリですが、本命はスマートウォッチとの提携です。より便利に扱えるだけでなく、バイクにスマホを固定する必要がなくなり、更にバッテリー消費も抑えられます。同社の副社長ジェームス・パーカー氏は「目標へと大きな前進を果たした」としてコメントを残しました。

「エレクトロンは創設以来、e-bikeキットをどこまで一体化、リムーバブル化出来るかというテーマの元、製品開発に励んでいます。今回、Googleとの提携により、エレクトロンe-bikeキットの導入は完全に1工程で行えるようになりました。今後ともさらなる進化を模索していきたいと思っています」
http://road.cc/content/news/234603-%E2%80%98okay-google-start-bike-ride%E2%80%99-%E2%80%93-cyclist-ride-2800-miles-ces-trial-google













まあ毎度のことながら、日本じゃそのキットすら使えないんだけどねー
基本11






でもキット自体は結構魅力的やん。全部1つになってこの性能って、日本向けバージョン作れはワンチャン覇権取れるで!
半目6










(ちなみにエレクトロンe-bikeキット自体はこんな感じ↓ バッテリーもモーターも全部一体(別途無線ケイデンスセンサが必要)で航続距離は80km、最高速度は32km/hだってよ。)


ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

充電不要なe-bike!? Linde H2は普及なるか

電動アシスト43433


電気でライダーをアシストするためには、当然、バッテリーに十分な量の電気を蓄える必要があります。e-bikeにおいて航続距離の延長は本体の重量増とセットで、大きな問題の1つでした。しかしそれはもうじき過去の話になるかもしれません。

先日ドイツのe-bikeメーカー、リンデは、水素で走行するe-bikeを発表しました。気になる航続距離は100km、水素の供給はカートリッジ式で、バッテリーに比べ重量が軽いため、予備カートリッジを多く持ち運ぶロングライドスタイルでも負担になりません。更にカートリッジは再使用可能で、一般的な水素スタンドで充填可能です。

そして一番の特徴は水素充填の速さでしょう。その充填時間はなんと1回あたり6分弱、これはバッテリー充電時間の1/10以下に相当し、水素ステーションが十分普及すれば、バッテリーを完全に代替できる可能性を秘めています。

アップ


ですが、燃料電池全体の重量は3.7kgと、スポーツ用途では従来のバッテリーに大きく劣ることもまた事実です。また水素タンク、発電機の両者が大きく場所を取り、積載量もあまり期待できません。

しかし、積載量の低下、重量増加など、それらのデメリットは初期のe-bikeでも指摘されており、現在では十分許容できるレベルまで改善、今や1大カテゴリにまで進歩しています。燃料電池e-bikeも同じように進歩を遂げ、いつか当たり前のように普及するとみても、間違いではないでしょう。
http://www.bikeradar.com/us/commuting/gear/article/linde-h2-e-bike-runs-on-hydrogen-51421/












え、言うてこれモペッドで良くない? あっちはガソリンやから給油はもっと速く終わるで
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






まあこれは燃料電池だから、モペッドと違って大きな音が出ないのは良いよね。今はまだプロトタイプだけど、水素スタンドが十分普及してくれば普通にe-bikeより便利かも
基本7








ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

これは物流の未来? 免許が要らないUPSトレーラー

UPS.png


イギリスの産学共同プロジェクトは、低環境負荷運送の新しい形として、UPSトレーラーを発表しました。これは最大200kgの積載量を持ち、電動アシスト、連動ブレーキなど必須の機能を備えながら、ウインカーやブレーキランプなどの燈火類も充実しています。

このプロジェクトに参加したサイモン・イニッキー教授は「物流の未来を変える発明だ」としてUSPトレーラーのさらなる発展に尽力する構えを見せました。

「現在都市部では、カーゴバイクなどe-bikeによる自転車運送が注目を浴びています。しかしそれらは積載量の課題を残したままです。また転倒による汚破損のリスクもあるでしょう。USPトレーラーはそれらの問題を解決します。いずれ身体能力を問わず、運送業を行える時代が来るでしょう」


またブリュッセル大学はUSPトレーラーが普及すれば物流過程の68%を自転車に代替できると研究を発表しています。現在の物流システムは環境負荷や、交通渋滞など多くの問題を抱えています。町中の風景からトラックが消えるのも、時間の問題かもしれません。
http://road.cc/content/news/232818-ups-trial-bikes-e-trailers-central-london-deliveries-video













でもこれ後ろ見えづらいし、交通量の多い道やと相当邪魔なんちゃう?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあそこら辺の運用方法も工夫して、それでようやく実用段階って感じかな。内輪差とか大丈夫なのかちょっと心配だけど、都会の方だと結構便利そう
基本7






ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

ピナレロのカーボンe-bike nytroは起爆剤になれるか

ニトロ


昨今、ブームの気配を匂わせつつあるe-bike市場ですが、ついに満を持して、ピナレロが参戦を果たしました。その第一弾となるのがこのバイク。e-road、ナイトロ(nytro)です。

見て分かる通り、基本的なデザインはドグマF8から継承したエアロフォルムです。素材は700Tカーボンと、同社の下位グレードバイクに使われているものと同じですが、ピナレロはダウンチューブを大径化することで、パワーユニットの全てをそこに収めることに成功しました。

そのためクランクこそ専用品ですが、その他の仕様は通常のロードバイクと変わらず、ホイールはマグネットが取り付けられれば社外品も使用可、と大変使い勝手の良い仕様となっています。更にバッテリーがボタン一つで取り外せる点も好印象です。

肝心の性能に関しては400wのモーターを備え、十二分なアシスト力を提供します。航続距離は公表されていませんが、Focus Project Yとパワーユニットを共有するため、最大で70km前後でしょう。重量に関しては通常状態で13kg、バッテリーを外した状態で9kgと決して軽くはありませんが、十分実用的な範囲です。

日本展開の予定は未定ですが、e-roadの一角として、強く存在感を放つモデルであることは間違いないでしょう。ヨーロッパでの発売は2018年の1月から開始される予定です。
http://www.bikeradar.com/road/gear/category/bikes/electric/product/pinarello-nytro-electric-road-bike-review-51679/













カーボンなんはええけど、一体お幾らなんやろか。物としてはGAN Sに電動アシスト付いただけやけど、ドグマ買えるぐらいの価格にはなるんちゃう……(予定では6000ユーロ つまり80万円)
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜







ピナレロとしてはNITRO(ニトロ)って名付けたかったみたいだけど、ナイトロって言う名前も悪くはないかな。まあカレラが先に商標取っちゃってるから仕方ないね。
基本7







ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

自転車界の任天堂 e-bikeコンバータ『スイッチ』

スイッチ


これはママチャリ用のダイナモハブではありません。オックスフォード工学部学生、オリバー・モンタギューは、公道を走る全ての700Cバイクにインストール可能なe-bikeユニット『スイッチ(アルファベット表記は商標のためSwytch)』を製造しました。

きっかけは自分の自転車をe-bikeに改造したことです。しかし、それから数年たっても、自分と全く同じ試みを成し遂げた人物は居ませんでした。私はこの製品が独自性と革新性に溢れたものであることを確信しています」

「前輪を交換して自転車をe-bikeに」という試み自体は新しいものではありませんが、特徴的なのはその汎用性です。ユニットは本体となるフロントホイール、バッテリーを内蔵したフロントバッグに、2種のセンサーで、総重量は約2kgと簡潔にまとまっていて、通勤車からクロスバイク、ロードバイクとすべての車種に対応可能、ブレーキ方式はなんと、ディスクとリムに両対応です。


スイッチ2
(肩がけにもなるバッテリーパック。制御ユニットはこちらに統合され、バッテリー残量表示、アシスト力の調整などが可能)



そしてそのスペックも250wのモーターで、最大80キロのアシストが可能と実用的なものである反面、その初回発売となるクラウドファンディングIndieGoGoでは利益度外視、50%オフの300ドルから発売されます。興味有る方はお早めにどうぞ。(日本では私有地のみの走行に限られ、公道使用は不可です。ご注意ください)
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/swytch-system-claims-it-can-convert-any-existing-bike-to-an-ebike-for-225-358866














これええなぁ、日本仕様もそのうち出てこん?
半目6






ロードバイクフレームをe-bike化っていうのは結構需要有ると思うんだけどね。速度センサの追加は難しくないと思うけど、やっぱり制御システムが複雑化するのがネックかな。
解説用、三角口、琴葉葵






ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

IMBA「e-bikeは自転車」 自然保護区の立ち入りを許可

e-bikw4.jpg


米国では今まで販売が伸び悩んでいたe-bikeですが、これからは新たなブームのひとつになるかもしれません。国際マウンテンバイク協会(IMBA)はクラス1e-bikeが自転車であることを認め、自然保護区の車両禁止区域での使用許可を呼びかけています。

クラス1とは時速25km(米国では時速32km)までのアシストでスロットルがついてないe-bikeの総称です。これは通常のMTBとほぼ同じスペックを持つにも関わらず、完全に人力ではないことから、自動車と同じ扱いを受け、立ち入りを制限されていました。

IMBAが発表した声明では「最終的な判断は米国の森林局と土地管理局によって行われる」「我々としては非電動MTBの使用を推奨する」と述べながらも「トレイルは電動、非電動に関わらず全てのMTBライダーに解放されるべきだ。その原則はe-bikeの是非と同一視してはならない」として断固とした姿勢を見せています。

現時点ではまだ完全な許可が出ている訳では無いですが、IMBAがこのような決定を下した以上、立ち入りを禁止する正式な根拠はありません。第二のMTBブームの勃発はもはや時間の問題でしょう。
http://www.bikeradar.com/us/mtb/news/article/imba-updates-stance-on-e-bikes-51230/














アメリカで販売伸び悩むんはそう言う事情もあったんやな。ウチ的には社会人ライドの心強い味方や思うし、e-bikeはこれからも応援していくで
半目6






e-bikeが環境に影響与えないって言うデータは、IMBAが2011年から出してたけど、今回ようやく重い腰を上げたって感じだね。ブームが来てくれたら更なる性能向上も夢じゃないかも
基本7








ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンクAmazon.jp お得なタイムセールはこちらをクリック

自動車メーカー初の実用的なe-bike BMWが発売!

BMW2.jpg


ルノー、フェラーリ、ランボルギーニなど著名な自動車ブランドの名前を冠した自転車は、伝統的に、馬鹿げて安いか、馬鹿げて高いかの2択しか存在しませんでした。そして、そのどちらも実用的ではありません。

しかし、BMWが新しく発売するe-bike、アクティブハイブリッドは、そのどちらにも当てはまらない本格的な1台です。ダウンチューブに内装されたパワーユニットは、最も高い静音性を誇るBrose製の250wモーターに504whのバッテリーを組み合わせ、最大100kmの航続距離を実現します。

更に信頼性の高いShimano XTが組み合わせられ、フロント・リアライトと標準的なe-bikeの機能をすべて兼ね備え、頑丈なホイールとサスペンションの組み合わせは、路面を選ばない操作性を発揮します。

BMWのバッチを冠しながらも、その価格は2500ポンド(37万円)と、スコットやスペシャライズドなどパワーユニットを共有する他社のe-bikeと同じ価格帯であり、BMWデザインオフィスで、歴代の名車と同じようにデザインされたe-bikeであることを考慮すると、十分魅力的な1台だと思えます。

BMW正規ディーラーでしか購入できないことを差し引いても、プレミアムe-bikeの一角として大きな存在感を放つモデルであることは間違いありません。
http://www.bikeradar.com/us/commuting/news/article/bmw-e-bike-51151/


















フレーム本体の性能的には普通のルック車と変わらんと思うけど、車重を電動アシストでカバーしとんは頭ええなあ
半目6







G3モドキのホイール履いてたり、オートバイのデザイン取り入れてるのも、結構頑張ってる感あるよね。正直37万もあれば、もっといいe-bike買えるような気がするけど、そこら辺気にしない人なら十分ありだと思うよ。(日本発売の予定は未定)
基本7



ブックマークの登録・いいね! お願いします
広告からお買い物してくださると、さらにありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)どんこちゃん可愛い!
当ブログで使用させていただいてる
琴葉姉妹の立ち絵を描かれた
新島秋一先生の作品です。
好評発売中!!!
Amazon.co.jp で詳細を見る
2巻のリンクはこちら

最新記事

e-bikeはもう当たり前!? Revos、お手軽なコンバートキット発表 May 22, 2018
ローザに隠れた1位の苦渋? イェーツ「2分でもまだ足りない」 May 21, 2018
日本向けは2019年発表か? エモンダSLdisc、海外レビュー May 18, 2018
スペシャ大攻勢なるか!? Disc仕様のターマック、Roval disc発表 May 17, 2018
何と全モデルがカーボン製!? Raphaサドル、遂に正式発表 May 16, 2018
意外と硬派なコンフォートバイク? フェニックスSLdisc 海外レビュー May 15, 2018
ジロ前半戦、総合順位が伸び悩むフルーム「私はまだ戦い続ける」 May 14, 2018

ブログ内検索

とりあえずの暫定仕様ですが設置してみました。
探したい記事がある時はこちらから

ブログランキングはこちら

カウンター

Amazonギフト券

10万円チャージで最大2500円お得に!
面倒な手続きは一切なし!
↓↓↓
ギフト券

スポンサードリンク

海外通販最大手のWiggle.jp 
安心の日本語サポート
充実した品揃え
欲しかった憧れのホイールも大特価!

さらに5000円以上の購入で送料無料!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

プロフィール

CRTfhOS5_400x400 (1)

Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

Twitterやってます@siroe3710
更新情報やお問合わせはこちらからどうぞ


当ブログはリンクフリーです。相互リンクなどのご依頼はTwitterアカウントまたは下記フォームにお願いします

メールフォーム

早めにレスポンスが欲しい場合は記事のコメントに非公開コメントで貼り付けてください。 非公開コメントの内容を表示、転載することはありません。

名前:
メール:
件名:
本文: