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誘致費用は4.7億円!? 2021年世界選手権開催にベルギーが立候補

ベルギー


2020年のホストは決まっていませんが、2021年の開催国はここで決まりかもしれません。ベルギー・フランダース地方の財務省長官、フィリップ・マイター氏は開催国への立候補のため、入札資金として350万ユーロを用意したと発表します。

これはUCI世界選手権100周年となる2021年の大会を誘致するためで、開催予定地であるフランダースの首相、ゲールト・ブルジョワ氏も「世界選手権の誘致はフランダース地方のイメージ向上、景気改善の為にも絶対欠かせない1大プロジェクト」として誘致に向け強い意欲を見せています。

またその経済効果に関しては全体で3000万ユーロと見積もられており、フランダース地域だけでなくベルギー政府、ベルギー自転車連盟もこの入札を支持、現在、物流面での実現可能性調査を行っている段階です。

これが実現すればフランダース地方7回目のUCI世界選手権となり、フランダース地方は自転車の聖地の1つとして、長らく君臨することになります。正式発表は9月、インスブルックの世界選手権までおあずけとなりますが、フランダース地方以上の適任候補が現れるとは思えません。これは事実上の決定事項と見て間違いないでしょう。
http://road.cc/content/news/235378-flanders-bidding-centenary-road-cycling-world-championships












2020年はローテ的にイタリアかな。UCIも去年みたいなポカやらかさないように100回目は無難なとこ選ぶだろうし、2021年のベルギーはほぼ確定だろうね
基本7






まあラパルティアンさんが「フランスでやりたい!」って駄々こねる可能性はワンチャンあるけどな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






関連記事:21億円の大赤字!? UCI世界選手権2017の大きな失敗


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ミケル・ランダ「ジロは出ない」 目標はダブルツール制覇!?

ミケル・ランダ4343


移籍から早くもエースとしての活躍が期待されるモビスターの注目選手、ミケル・ランダですが、故郷スペインのマルカスポーツ紙に「ジロは見送る」との発言を残したことが明らかになりました。

「私はジロに出ない。何故なら最善の状態でツールに出場したいからだ。ジロ優勝を目指したくない訳ではないが、マイヨジョーヌを獲るための致し方ない犠牲だと思っている」

モビスターの動きとしてはもう一人のエース、ナイロ・キンタナもツールに投入し、チームとして表彰台を目指す体勢が予想されますが、気になるのは、モビスターが誇るスーパーアシスト、アレハンドロ・バルベルデがどちらに付くかです。それに関してランダは「特に気にしない」としてコメントを控えますが、苦境は隠せません。

また彼は目をつけているライバルとして、キャノンデール・ドラパックのリゴベルト・ウラン、AG2Rのロマン・バルデの両名を名指しで上げ、TTでは自分に並ぶ選手として警戒心を露わにしました。2018年の今シーズン、開幕前から大きな騒ぎが続き、勢力図が入れ替わりましたが、それで得をしたのは1人だけではありません。今年のマイヨジョーヌは高い可能性でモビスターの物になるでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/mikel-landa-confirms-hell-skip-the-giro-ditalia-as-he-targets-tour-de-france-glory-in-2018-365773











んーどうなんやろな。実際走ってタイムが少ない方がエースって感じなんやろか……
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあバルベルデさんはキンタナ贔屓だろうね。ランダが同じスペイン人選手って言っても、日本で言うと東京と大阪ぐらい出身地に差があるし、バルベルデさんランダのことそこまで意識してないと思うよ。
解説用、三角口、琴葉葵





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目標はパリ・ルーベ優勝!? サガン「世界選手権4連破は厳しい」

サガン565


世界選手権を3連続で制し、去年は1児の父となった名選手、ペーター・サガンですが、「今シーズンはクラシックレースに重点を置く」として、アルカンシェルを他選手に譲る方針を明らかにしました。

「出場する以上最善は尽くしますが、世界選手権2018のコースは、獲得標高5000m以上の山岳ステージです。勝つ選手が誰かはまだ分かりませんが、それは間違いなくクライマー系の選手になるでしょう。ただ、それまでは誰もジャージを奪えないので、今年はアルカンシェルを満喫したいと思います。」

また今シーズンの目標に関しては、パリ・ルーベとミラノ・サンレモ、2つの大会を名指しで上げました「ロンド・ファン・フラーレン優勝を再び目指す上でも、この2大会は押さえたい」として、カンチェラーラ、ボーネンといった名選手が引退した今、その後釜を狙う姿勢を見せています。

そして気になる家庭事情に関しては、充実したオフシーズンだったと述べながらも「妻が自分を見てくれなくなった」と記者に愚痴を零すシーンもあり、世界チャンピオン言えども、育児は難しいようです。今シーズン、サガンは落ち目と評する声もありますが、目立ちたがりの彼が、このまま黙っているとは思えません。今年も何か、驚くような伝説を見せつけてくれる事は間違いないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/peter-sagan-reflects-challenges-fatherhood-hes-targetting-paris-roubaix-2018-364416














いくら強い言うても獲得標高5000m以上だと流石になぁ
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






まあジロもツールも山岳寄りのステージ構成だし、そういう意味では落ち目って評も分からなくはないかな。でも来年はバランス取るために平坦増やすだろうし、そしたら2019年はサガンとBORAの独壇場になるかも
基本7





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イタリア人元選手「モーターを使うより、ドーピングの方が良い」

リッコ


近年ドーピングに関する話題の多いロードレース界隈ですが、The ドーパーとして名を馳せた元レース選手、リカルド・リッコ氏もドーピングに付いて言及します。

彼が言うには「ロードレースにおいてドーピングは非常に簡単」だそうです。過去2回ものAAFを受け、現在12年間の出場停止処分に処されている彼は、その手口を赤裸々に語りました。

「薬物の入手法ですが、私の場合はマネージャーからです。言い出したのは自分ですが、方法は全て彼が教えてくれました。当時。マネージャーとチームは利益の事しか考えておらず、ドーピングは勝利のために正当化されました。ドーピングが発覚した場合、一番に裁かれるのは選手ですが、マネージャーもきちんと裁かれるべきだと私は思います」

またモータードーピングに関しては「そんな事するならモータースポーツに転向した方がまだマシだ」として嫌悪感を示しました。現在彼は処分を受け、ジェラート屋台を経営していますが、処分が終わればレースに復帰したいとして、競技への意欲を見せています。彼が3回目のAAFを受けるのも、時間の問題かもしれません。
http://www.velonews.com/2017/12/news/riccardo-ricco-better-doping-motors-cycling_453986













でもリッコさんが最後に処分受けたのって2010年の話やし、7年も経ったら流石に色々変わっとるんちゃう?
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






ランスがドーピング認める前っていうの考慮したとしても、ちょっと眉唾な話だよね。しかも元記事だとマネージャーって言ってもGMとは一言も書いてないし、ちょっと恣意的な感じはあるかも
基本3






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ランダ「目標はマイヨジョーヌ」 来年はエースとして走る意向

ランダ


今年、チームSkyからモビスターへと電撃移籍を果たした有力なアシスト選手、ミケル・ランダですが、28歳の野心家の野望は留まるところを知りません。彼は2018年の目標に関し「ツールの表彰台を目指す」として、自身の過去を振り返りました。

「私のキャリアは他の選手のアシストとして続いてきました。もちろんチームの役に立てることは純粋に嬉しいですし、報酬も悪くない額です。しかし、私の目標はアシスト選手として活躍することではありません。目指すのは、あくまで表彰台です。モビスターで走ることは、私の夢を後押ししてくれる選択だと確信しています」

そして、それを裏付ける情報として、2017年ツールでの活躍によりランダの評価額は1億円を超えています。モビスターがエース扱いも視野に彼を迎えたことは、間違いない事実です。

またモビスター本来のエースであるナイロ・キンタナとの摩擦に関して、ランダは「全く問題無い」と答えました。どちらがエースになるかはまだはっきりしていませんが、ひょっとしたら2018年はダブルエースの可能性も存在します。2018年大注目のチームはモビスターで決まりでしょう。
http://www.velonews.com/2017/12/news/landa-ready-yellow-jersey-pursuit-movistar_453963













あれ、ミケルさんってもう28なんやな。24歳ぐらいに思っとったけど、それなら確かにエース待遇も納得やで
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあ選手としても一番脂が乗ってる時期だしね。今後のことを考えても、そろそろグランツールの総合優勝が欲しい気持ちは、分かんなくはないかも
基本7






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フルームの疑惑はUCIのシナリオではない 知られざる事件の裏側

フルーム4343434366


そろそろ下火になってきたフルームのサルブタモール疑惑ですが、新たに発覚した事実によると、早期解決は難しいかもしれません。

このニュースを最も速く取り上げようとしたイギリスの大手ニュースサイト、『ザ・ガーディアン』の記者であるシーン・イングル氏、マーティン・ケルナー氏は、自身らが書いた記事の公開6分前に、チームSkyが疑惑についての声明を発表したと語ります。

「その時の事は今でもはっきり覚えています。我々は非公式な情報源からこの事実を手に入れ、公開まで後一歩の所に来ていました。この事実を知っているジャーナリストは当時『ザ・ガーディアン』の人物以外に1人もおらず、大スクープを確信していました。

しかし、予想外なことに、事件の当事者であるチームSkyに先を越されてしまったのです。そのため、私たちは記事の修正を強いられました。今回、どこの馬の骨とも知れない3流ニュースサイトに大きな遅れを取ってしまったのも、そのせいです」




また彼らの発言を元に更に調べて見たところ、驚きの事実が分かりました。まずは2枚の画像をご覧ください。(拡大推奨)


UCIプレス
これは事の発端となったとされる、UCIのプレスリリース(http://www.uci.ch/pressreleases/uci-statement-christopher-froome/)のソースコードです。公開された時間を見てみると12月13日、6:48となっています。時間表記の右端についているZはズールー時間の略称で、国際標準時であるイギリス時間と同じであることを意味します。


フルーム弁明
そしてこちらがフルームの発言を含めたSkyのプレスリリース(https://www.teamsky.com/article/ts-statement)のソースコード、こちらはちょっとごちゃついてますが、公開時間は12月13日、6:31 こちらは言うまでもなくイギリス時間です。




しかし先に発表されたはずの、Skyのプレスリリースのタイトルはちょっと奇妙です。『Chris Froome responds to UCI enquiries about asthma medication(クリス・フルームは、喘息薬によるUCIの査問に反応します)』となっており、これ単体ではプレスリリースとしての役割を果たしません。

彼が査問を受けていることは今となっては公然の事実ですが、プレスリリースとしての筋書きを考えるとあまりにも不自然です。フルームの発言が載っていることから考えても、この文章はUCIの発表が話題になってから、しばらくの時間を開けて発表する予定の内容に思えます。

フルーム4343





そしてこれらの事実を組み合わせると、いくつかの思惑が浮かび上がってきました。ここから先は推測になりますが、どうかご了承ください。


1.UCIはこの疑惑を、今の時期に公表するつもりは元々無かった。

2.Skyはどういう形であれ致命傷を避けたかった。

3.Skyが先に公表した以上、UCIとしては早期解決に助力する義理はない。



つまり今回の疑惑公開における原因は、ラパルティアン現UCI会長の政治利用でも、何らかの組織による圧力でも、その他諸々の陰謀でもありません。ただの英国記者と英国ロードレースチームの小さな争い、どちらか言えば、事件というより事故に近いような話です。

UCIが解決に向けて大きな動きを見せないのもそのせいでしょう。しかし、先日ジロ・デ・イタリアの大会ディレクター、マウロ・ヴェーニ氏が「UCIには事態の早期解決を求める」と述べたようにUCIへの圧力は日に日に高まっています。

2017年も残りあと僅かとなり、この問題は2018年にも持ち越される話題ですが、来年は、今以上にGMであるデイブ・ブレイルスフォード氏の手腕が問われると思います。チームSkyにとっても過去有数の苦しい年になるかもしれません。
https://cyclingtips.com/2017/12/story-behind-story-breaking-froome-positive-news/













ちゅうことはシーズン開幕しても、まだ決着つかん可能性もある言うことか。それは流石に勘弁やで……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあそれもありえるね。でもSkyのクリスマス会にはデイブさんの姿も見えてるし、意外とフルームの無罪を立証する目処はもう立ってるのかも
解説用、三角口、琴葉葵







関連記事:ニバリ「フルームのドーピングはまだ疑惑の段階」 メディアを批判

関連記事2:WADAにも問題アリ!? フルームの疑惑に関するいくつかの誤解

関連記事3:UCI元会長「フルームの疑惑は政治利用されている」 批難を表明





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UCI元会長「フルームの疑惑は政治利用されている」 批難を表明

クックソン3


近日、大きな話題となっているフルームのドーピング疑惑ですが、UCIの元会長ブライアン・クックソン氏は「9月の時点でラパルティアン氏(現UCI会長)がこの事実を知っていた」と述べ、現体制の方針を批難します。

「実を言うと、フルームの違反が疑われる分析結果は、サンプルを採集した9月7日の時点で判明していました。その時はまだ私が会長でしたが、新会長も新しく決まり、24時間しか猶予がない状況では事態を収拾する方法はありませんでした。

そこで私は、次の会長であるラパルティアン氏に、この問題を申し送ります。発表の延期に関しては、フルームの潔白を証明する証拠集めに奔走しているのだろうとばかり思っていましたが、予想と全く異なる対応に、驚きと批難を隠しきれません」

また彼はこの一件で、フルームがラパルティアン氏に政治利用されていると一番の問題点を指摘します「フルームの疑惑をただAAF認定するだけなら、もっと早期に発表しても良かったはずです。しかし彼はフルームを利用できるだけ利用して、切り捨てるかのように、この疑惑を発表しました。これはUCI会長に相応しくない独裁者の暴挙と呼んでも過言ではないでしょう」
http://road.cc/content/news/234072-brian-cookson-confirms-he-knew-about-chris-froome-test-result













まあ結局は責任のなすりつけ合いやな。クックソンは悪評を引いたまま引退したくないし、ラパルティアンは就任直後にスキャンダルの発表なんて死んでもゴメン、悪いのはお互い様やで
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







それにラパルティアンの視点から見ると、この一件でチームSkyが嫌いな奴から悪い奴にクラスチェンジしたとしても不思議では無いよね。事ある毎にSkyに嫌がらせしてくる彼の姿勢も、これが原因の1つなのかも
基本3








関連記事:公式発表、フルームはジロ参戦決定! 勝算はいかに

関連記事2:ジロ主催「フルームの事件は大きな痛手」 出場自粛の可能性も






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ジロ主催「フルームの事件は大きな痛手」 出場自粛の可能性も

フルーム4343


様々な波紋を呼んだフルームのドーピング疑惑ですが、この事態を嬉しく思ってないのは、フルーム本人とチームSkyだけではありません。ジロの主催、RCSスポーツサイクリングのディレクターであるマウロ・ヴェーニ氏は「コンタドールの悲劇を繰り返してはならない」と訴え、UCIに早期の解決を要望しました。

コンタドールの悲劇とは2011年、まだ現役選手だった彼がジロの総合優勝タイトルを剥奪された事件です。そのきっかけは2010年のツール、コンタドールの尿中から禁止薬物が検出され、意図的なドーピングが疑われました。

彼は「禁止薬物は牛肉に入っていたもので故意ではない」と否定し、ジロに出場、みごと総合優勝を獲得しましたが、CAS(スポーツ仲裁裁判所)が2012年2月に下した判断は、タイトルの剥奪と2年間の出場停止処分でした。(遡っての適応であるため実質6ヶ月)



RCSスポーツにとっても、Skyのエースにまで成長した今のフルームがジロ・デ・イタリアに出場することは、一つの悲願です。しかし厄介な前例は、間違いなくその大きな障壁になると言えるでしょう。RCSスポーツが最終的にどのような判断を下すかは、まだ分かりませんが、どちらにしろ大きな批判を受けることは間違いありません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-ditalia/vegni-giro-ditalia-cant-repeat-contador-situation-froome-363431












まあ難しいところやな。このままフルーム出したら大怒りな人もたくさん居るやろし、出さんかったら出さんかったで、全世界60億のフルームファンのみんなはガッカリやで……
左向き8






それにフルームが出ないってなったらレースの収益減は避けられないだろうし、主催としても大きな痛手だよね。大金払ってジロに呼んだって話もあるぐらいだし、今更方針変えるのはちょっと厳しいかも
解説用、三角口、琴葉葵







関連記事:フルーム、ジロ参戦確定か その報酬はなんと2.6億円!?

関連記事2:ニバリ「フルームのドーピングはまだ疑惑の段階」 メディアを批判




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ニバリ「フルームのドーピングはまだ疑惑の段階」 メディアを批判

ニバリ7


先日AAF(違反が疑われる分析結果)が発覚したチームSkyのエース、クリス・フルームですが、同じくグランツールを走るライバルの1人、ヴィンチェンツォ・ニバリはこの出来事に関し、慎重な姿勢を示します。

「いくつかのメディアは、私がフルームを非難することを期待しているかもしれませんが、今回ばかりは事情が異なります。私はこの事件に関してコメントはしません。強いて言えば、時間の経過と適切な結論だけが、事態を収拾へと導く方法です。

また一部のメディアでは、『今年のブエルタに繰り上がりで優勝するため、ニバリはフルームの処分を望んでいる』というデマが報じられてますが、それは根拠の無い真っ赤な嘘です。実力でフルームに勝利しなければ、例え1位になったとしてもマイヨ・ロホは即日スペインに送り返すしょう」

(ブエルタでのニバリの総合順位は、フルームに続いて2位。フルームが実績剥奪となれば、事実上の1位になる)


しかしながら、今回の事件はフルームに処分が下る方向で収まりそうです。彼がAAFに問われたサルブタモールは、喘息用の気管支拡張剤、使用自体は何の問題もありませんが、WADAが医療用と認める上限、1000mg/mlの2倍である2000ng/mlが尿中から検出されました。チームSkyは彼を擁護する証拠を集めていますが、過去処分が下った判例もあり、無罪放免は難しいでしょう。
http://kotonoha-cycle.jp/?preview_entry=&editor=&key=e4e5436c5b2c9348e09e430aec5de3060faa3279460cb7097183ef3666370721&t=1513210634













まあそうなるか。今回の件は普段ロードレースなんて全く興味ない時事メディアも取り上げとるぐらいやし、興味ない人にとっては、いくら疑惑って言っても「疑われるような事をしたフルームが悪い」で終わりやもんな。
左向き4






そういう人はあまり知らないと思うけど、ロードレース選手の喘息罹患率って2004年の時点で40%超えてるんだよね。TUE(治療目的使用に係る除外措置)が悪用されてないかって言うとまた難しい話だけど、私としてはフルームを信じたいかな
解説用、三角口、琴葉葵






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21億円の大赤字!? UCI世界選手権2017の大きな失敗

世界選手権


今年の世界選手権は、サガンの連破、サンウェブの大活躍など大きな盛り上がりを見せ、盛況の内に幕を閉じました。しかしその成功の裏に、ある苦い失敗があることはあまり知られていません。

2017年世界選手権の主催であるベルゲン2017、及びNCF(ノルウェー・サイクリング連盟)は今回のイベントで1億5,600万ノルウェークローネ(21億円)の負債が生じたことを明らかにしました。これは大会開催費用全体の半分以上にあたり、関係各所に関しては、大きな混乱が予想されます。


TT4.jpg


ここまで負債が膨らんでしまった理由の1つは、ノルウェークローネの大暴落です。大会予算の殆どは借金によって賄われていますが、その多くがユーロ建てであったため、ベルゲン2017は大会の収益で借金を返すことが出来ませんでした。

さらに警備の増強や急な計画変更など開催コストの予期せぬ増加もあり、最終的なイベントコストは2億2000万ノルウェークローネ(30億円)まで膨れ上がりました。これは今後、他の大会でも大きな問題になるかもしれません。


UCIはこの事態に関し「あらゆる対策を講じ、悪影響を最小限に抑える」と述べますが、金額が金額なだけに事態を収拾できるとは思えません。円、ドル、ユーロ、ポンドなど主要な通貨圏以外での大会開催は、しばらくの間絶望的と見て間違いないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/bergen-world-championships-organisers-still-working-minimise-financial-losses-362492












事態を収拾言うて、一番債権抱えとんはUCIさんやん? 貸し倒れとかになったらいくらUCIでも経営が傾いてもおかしくないで……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






ここまで来るともう年単位の対策が必要なレベルだよね。来年はオーストリア、再来年はイギリスだから特に為替の心配はいらないけど、資金計画は今一度大きく見直す必要があるのかも
解説用、三角口、琴葉葵







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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
愛車はSタマ、CAAD10、SUBARUインプレッサなどなど 
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

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