レースのカテゴリー記事一覧(クリックすると新しいタブで開きます)


トップページ さらに古い記事一覧へ≫

2017年スプリンターランキング 1位はやっぱり……

サガン2


良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースとは、長らくベールに隠されていたプロサイクリストの情報が、今年度から一般に開示されたことです。そしてそれによって判明した事実によると、どうやら彼らは、我々人類とは全く異なる存在のようです。

Velonが公表したデータによりますと、スプリンターの出力は、平均こそ1000w弱と比較的少ないものの、その最高出力は1500w前後が標準と高いレベルにあります。国内レースでもこのレベルの数字は稀に見られますが、200km走った後の記録と考えるとこれは驚異的な数値です。

今回はランキングと題して上位三名の詳細な数字について迫っていきたいと思います。判断基準に関してはちょっと謎ですが、あえて情報元ままの表記でお届けします。どうか、ご了承ください。





第3位:アンドレ・グライペル(Lotto Soudal)

ジロ・デ・イタリア第12ステージ
・ 継続時間:19秒
・ 平均速度:時速68.2キロ
・ 最高速度:時速69.1キロ
・ 平均出力:1212W
最大出力:1736W

言わずと知れた名スプリンターの彼ですが、ここ最近は年齢のせいもあってか調子は振るわず、それでも最大室力は1736wと依然、驚異的です。しかし彼も御年35歳、いつかレースを去る日もそう遠く無いのかもしれません。





第2位:フェルナンド・ガビリア(Quick-Step Floors)

ジロ・デ・イタリア第13ステージ
継続時間:21秒
・ 平均速度:時速64.8キロ
・ 最高速度:時速72.8キロ
・ 平均出力:1098W
・ 最大出力:1478W

こちらは逆に期待の新星、コロンビア人の若手選手です。ロードレース界ではまだ有名という程でもありませんが、トラック競技では、数々の実績を残し、2015、2016と2年連続で世界選手権を制覇した、正真正銘の世界チャンピオンです。2017年ジロ・デ・イタリアではこのステージを含めた4ステージの区間優勝を果たしており、今後の活躍にさらなる期待が持てます。





第1位:ペーター・サガン(BORA-hansgrohe)

ツール・ド・スイス第5ステージ
・ 継続時間:18秒
・ 平均速度:時速70.5キロ
・ 最高速度:時速76.2キロ
平均出力:1220W
・ 最高出力:1417W

1位はやっぱりこの男、3回もの世界選手権を連覇し、アルカンシェルを独り占めする天才肌です。その才覚はキャリア前半を終了しても衰えることはありませんでした。今最も旬なスプリンターは、間違いなくサガンです。彼の実力を持ってすれば世界選手権4連覇も決して夢ではありません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/data-reveals-the-most-powerful-sprints-of-2017-and-the-numbers-are-pretty-mind-blowing-359140











まあ順位に関しては案の定って感じやけど、グライペルさんその年で1736wってヤバない!?
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜







私達からしたら素の状態でも永遠に届かない数字だよね。数字だけが全てではないけど、この結果を見てると日本人が世界で活躍できないのも、ちょっと納得できるかも
基本7






関連記事:専属コーチが大暴露! ペーター・サガン6つの秘密


このエントリーをはてなブックマークに追加

元担当メカニック「カンチェのモーター疑惑は悪質なデマ」

カンチェ4


先日モータードーピング疑惑が再び主張された元TT世界チャンピオン、ファビアン・カンチェラーラですが、彼のバイクを整備したことのある元サクソバンクのメカニックは、その疑惑を「全くのデマである」として正面から否定しました。

「彼の為にバイクを組み立てたことがありますが、そんな装置は付けていませんし、整備に関しても特別なことは何一つありません。それに彼のバイクを扱っていたのは私だけではありません。もし私が彼に買収されていたとしても、モータードーピングを隠し通すことは不可能でしょう」

更にカンチェラーラはサクソバンクの後、トレックへと移籍しています。そしてその活躍は引退に至るまで、頭一つ飛び抜けたものでした。それらの実績が全てモータードーピングのおかげだと仮定すると、カンチェラーラは2つのチームを牛耳るほどの権力と財力を持ち合わせていることになります。これはなかなか現実的な話ではありません。

スポーツとドーピングは切っても切り離せない関係にあり、ドーピングが選手を強くすることは事実ですが、強いからドーピングをしているという逆説は真では無く、対偶は成り立ちません。選手の弾劾にはより慎重な議論が行われるべきでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/impossible-anything-hidden-fabian-cancellaras-former-mechanic-rubbishes-motor-doping-claims-358440










疑惑の内容は全くの言いがかりやし、ウチらは取り上げんかったけど、他所見てみたら好き者も居るもんやな
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







まあ、この手の話題はちょっと雑に書いても注目引けるからね。「カンチェが段違いに強かったのは確かだけど、根拠や論証なしにズルしてるって騒ぎ立てるのはちょっとどうかと思うよ」って言いつつタイトルでガッツリ騒ぎ立ててる記事を見た時は、流石に笑っちゃったよ。
基本7





このエントリーをはてなブックマークに追加

モビスター「ロードレースも選手交代を取り入れるべき」

交代


チームモビスターの監督、エウセビオ・ウンスエは「ロードレースでも他のスポーツと同じように、選手交代が認められるべきだ」と主張したことが、スペインのニュースサイト、Ciclo21の取材で明らかになりました。

「ロードレースは負傷率の高い競技であるにも関わらず、現在選手交代の制度はありません。しかしそのせいで、ケガをした選手もレースを続行する必要に迫られ、多くのプロ選手が健康を害しています。他のスポーツと同じように交代制度があれば、負傷した選手は治療に専念できるため、結果として選手キャリアの延命や若手選手の活躍にも繋がるでしょう」

交代制度が未だロードレースにない一番の理由は、ロードレースの発祥が個人競技であることによりますが、チームが明確に定められ、プロスポーツとなった今でも、それは変わりませんでした。マラソンやモータースポーツなど他のレース競技で選手交代が実現している以上、これは競技運営側の怠慢が招いた問題といえます。

しかし、UCIを始めとした自転車業界はド-ピング問題、資金問題や選手の給与問題など、現状数々の課題を抱え、それらを払拭できないまま、解決を先送りにしているのが実態です。それが片付かない状況で、新たな議題を持ち込んでも、事態は何も好転しません。ルールの変更にはより慎重な議論が行われるべきでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/substitutes-allowed-grand-tours-movistar-boss-calls-uci-358218











まあ言いたいことは分からんでもないけど、その制度、導入しようと思ったらロードレースのルール全体をガラッと変えんと、たぶん無理やで
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







マイヨジョーヌの獲得条件からしても、選手交代想定してないもんね。(タイム合計の一番少ない選手がマイヨジョーヌ獲得) レースの安全性と戦略性を両立出来るいいアイディアだとは思うけど、ロードレースってかなり保守的だし、今から導入しようとしても、根回し含めて10年ぐらいは掛かるんじゃないかな。
解説用、三角口、琴葉葵

このエントリーをはてなブックマークに追加

フルーム「UCIのポイント制度は不公平」

フルーム7


ツールとブエルタ、両方のレースで総合優勝を達成し、見事ダブルツールを果たしたクリス・フルームですが、彼のUCIポイントは3452ポイント。1位のグレッグ・ヴァン・アーヴェルマート(BMC)とは130ポイント差で2位でした。この結果に関して、フルームは「不公平な競争で、私には勝つ方法がなかった」と不満を述べています。

「アーヴェルマートを追い越すためには、ロンバルディと広西、最低でもあと2つのレースに出場しなければいけません。しかし、私にはそれを行うエネルギーはありませんでした。

しかもポイントの内訳を見てみると、その得点はレースのステージ数に比例しておらず、ブエルタの優勝が850ポイントなのに対し、パリルーベの優勝は500ポイントです。つまりステージ数の少ないレースに数多く出場すれば、実力に関係なくランクング上位に上がることも可能です」

UCIは一部の選手の不満を解消するため、2017年は大幅なポイント制度の改革を行いましたが、それはむしろ混乱を招き、新たな不満を数多く生み出しました。スポーツ競技において公平性は重要な要素ですが、面白いことに、完全に公平なスポーツというものは過去1つたりとて存在しません。UCIは歴史のお勉強から始めるべきでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/chris-froome-questions-unequal-distribution-of-worldtour-points-357830









ブエルタが、ワンデーレース2回分の得点しか無いって言うのは確かに割に合わん話よな
おこ、あおり1








まあUCIポイントは普段そこまで光が当たってない選手に、スポットライトを当てるためのものだからね。個人的にはチームポイントが選手全員合算っていう事の方がちょっとどうかと思うな。
解説用、三角口、琴葉葵







このエントリーをはてなブックマークに追加

中国人ライダーがチームスタッフを攻撃 その原因は!?



中国のツアー・オブ・海南で、ある暴行の現場が撮影されました。映像に写っている選手はUCIコンチネンタルチーム、Keyi Lookサイクリングの中国人選手、王・新(ウォン・シン)です。彼はその日のレースで、スイスチームのチームカーと衝突し、落車しています。幸い大きな怪我はなかったものの、大きくタイムを落とす結果となりました。

映像はウォンが警官の静止を受ける時点から始まっていましたが、その直前に何らかのやり取りがあったかもしれません。彼の怒りは凄まじく、フロアポンプを片手に、他のスイスチームスタッフにも殴りかかろうとして、監督に取り押さえられ、会場を後にました。

国際レースは異なる人種、異なる言語の中で行われるため、トラブルがこじれることは珍しくありませんが、このような暴力事案に発展するのは珍しいことです。中国サイクリング協会は事実関係を調査するとともに、「このような事態は許されることではない。全てのチームと選手は、国際的な懲戒規則を遵守するべきだ」として、ウォンの行動を非難する声明を発表しています。
http://road.cc/content/news/231837-video-rider-filmed-attacking-team-staff-tour-hainan-china














これなー、悪いんは車やし、キレるんは不思議やないけど暴力はアカンで、
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜







バット代わりに空気入れっていうのはちょっと笑いそうになるけど、警官の静止が入らなかったら、死人が出てもおかしくない事件だったね。選手間の接触事故は国内レースでもプロ・アマ問わず多いし、全くの他人事とはいえないかも。
基本11




このエントリーをはてなブックマークに追加

UCI元会長「私は自転車業界から消えるつもりはない」

クックソン


選挙によってダヴィ・ラパルティアンにその座を追われたUCIの元会長ブライアン・クックソンですが、66歳の若者は未だ挑戦を諦めることを知りません。クックソンは「女性のロードレース参画を促し、競技規模を拡大したい」としてUCIウィメンズ・ワールドツアーチームを結成する予定を発表しました。

「現在、女性のサイクリスト人口は少なく、レースの規模に関しては男性のU23レースと同程度の規模でしかありません。しかし、付加価値という意味では女性チームのほうが高く、スポンサーが集まりやすいのもまた事実です。

そこでロードレースを更に発展させ、外部からのスポンサーを呼び込むために、私は新たな女性チームの発足を決断しました。これが軌道に乗れば、必ずや大きな革新をレース界に巻き起こすでしょう」


計画では2019年までのレース参入を予定しており、最高のスポンサー、最高の人員、最高の設備を備えたあらゆる面で最高水準のチームを作りたいとしています。現在その道のりは始まったばかりで、1ドルの資金も集まっていませんが、彼はこの事業の成功を既に確信しています。彼の野心は留まるところを知りません。
http://road.cc/content/news/231855-brian-cookson-reveals-plans-set-uci-womens-worldtour-team












うんまあ、マラソンとかバレーとか女性種目のほうが人気あるスポーツもあるし、女子ロードレースも頑張れば今以上に発展しそうな予感はあるけど、イマイチ迫力に欠けるんだよね
基本11







いっその事女子レースはU23をメインに据えたほうが効果あるんちゃう? まあその場合再就職先どうすんって話になるけどな。
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






このエントリーをはてなブックマークに追加

キャノンデールEF「零細企業のスポンサー参入は禁止すべき」

ジョナサン


EF エデュケーション・ファースト・ドラパック (旧キャノンデール・ドラパック)の監督、ジョナサン・ヴォーターズは長期的にサポートできる企業のみがプロチームのスポンサーになるべきだと自身の意見を表明しました。

同チームは今年度、スポンサーを予定していたオースのスポンサー取り下げにより、新しいスポンサー確保への奔走を余儀なくされました。この騒動がなければ、今シーズンはより上位に駆け上がれたかもしれません。結果としてEF エデュケーションが新スポンサーに名乗りを上げ、チーム解散の危機は回避できましたが、ジョナサンは、プロチームの運営には構造的な問題があると語ります。


1つは財政の健全化です。多くのプロチームには内部保留が殆どありません。スポンサーから得た資金のほぼ全ては、選手やサポート要員の給料、旅費、新たな設備投資に費やされます。これは本来なら一番に改善すべき問題ですが、しかし勝利を目指す以上、これらの費用を削る事はできません。

そこで求められるのは、スポンサーがグランツール開催中のスポンサー継続を保証する仕組みを作ることです。これは難しい事かもしれませんがチーム運営の安定化、選手給与の向上のためには必須だと思っています」


また選手間の給与ギャップに関してはチーム運営側の立場から「解決しようのない問題」と匙を投げました。

ギャップを減らす為には、選手の給与以外からその費用を捻出しなければなりません。しかし、そのどれを削減するにしても結果的に選手の首を絞めることになります。またエース選手の給与を削減して他の選手にばら撒いても、彼らがその分強くなるわけではありません。これも結局はチームの弱体化に繋がります。いずれ解決しなければならない問題だとは思いますが、現時点での改革は、チームにとっても選手にとっても、悪いことでしか無いでしょう
http://road.cc/content/news/231774-jonathan-vaughters-wants-teams%E2%80%99-tour-de-france-spots-guaranteed-long-term











プロチームの資金問題って難儀やなあ、ウチとしてはチームの名前コロコロ変えるんは覚えにくいし、メインスポンサーは5年ぐらい固定でお願いできん?
ちょっとうれしい時の顔、琴葉茜






まあスポンサーとしても広告効果で考えたらあんまり美味しくないだろうし、微妙なとこだよね。私も最近までSkyは航空会社だとばっかり思ってたし(本業はテレビ局、日本のスカパーは関連会社の一つ)
解説用、三角口、琴葉葵







このエントリーをはてなブックマークに追加

UCI「チーム人数は1チーム6人にするべき」 

チーム人数


先日「ラジオとパワーメーターを禁止する」と発表し、レース界に大きな混乱を起こしたUCIの新会長、ダヴィ・ラパルティアンですが、彼が新たなルール改正を目論んでいることが、フランスのラジオ局RMC Sportのインタビューによって明らかになりました。

それはチーム人数の改正です。
インタビューによるとラパルティアンは「ロードレースは安全性を高めるため、時代とともにそのチーム人数を縮小している。最初は10人だったが、9人に減少し、2018年では1チーム8人でのレースを予定している」と時代背景を述べた上、「1チームあたり6人が最適だと思っている」と自らの意見をコメントしました。

その実現予定がいつになるかはインタビューでは発表されませんでしたが、多くの選手が混乱に巻き込まれることは間違いありません。来シーズンの9人から8人への移行に関しては、BMCレーシング、チームサンウェブなどでチーム全体の選手人数を24人に削減する動きがありました。

この提案が実現すれば、更なる選手数削減が各チームで行われるでしょう。更にチーム戦術、戦略面でも大きな変化が現れます。ひょっとしたら数年後のレースは今現在と全く異なる様相を呈しているかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/team-sizes-should-be-reduced-to-just-six-riders-says-new-uci-president-356907











これ完全にSky潰しにかかっとるやん。F1のルール変更に比べたら可愛いもんやけど、これは流石にどうかと思うで
ちょいおこな顔、琴葉茜






巻き添え食らってるチームは他にも多いから、環境落ち着くまではそんなに影響ないと思うけどね。ただトレインとかボトル運びとか選手一人あたりの負担が増えることになるし、面白い展開はあまり期待できそうにないかも。
解説用、三角口、琴葉葵




関連記事:UCI「2018年からパワーメーターとチームラジオは禁止」

関連記事2:BMCレーシング、選手5人を突然リストラ その理由は

このエントリーをはてなブックマークに追加

コンタドール完全引退  気になる今後の動向は?

コンタドール3


先日トレック・セガフレードの一員として上海クリテリウムに出場したアルベルト・コンタドールですが、フルームら現役選手の引き留めを振り切り、完全引退を発表しました。

上海クリテリウムでの成績は4位。上位3名を除く他の選手は、ラストレースとなるコンタドールに花を持たせた形ですが、コンタドールは「本当に楽しかった。最後までこんなに熱いレースに参加でき、これ以上嬉しいことはない」とコメントを残しています。

さて気になるコンタドールの今後の動向に関してですが、自身が保有するコンタドール財団を通じてトレック・セガフレードのU23チームを運営していきたいとしており若手の育成に注力する方針です。その陣営はは自身とその兄弟、更に監督としてイヴァン・バッソを加えた強力なメンバーであり、トレック・セガフレードの将来に期待が持てます。コンタドールの伝説はここで終わりますが、新たな伝説はコンタドールによって生まれます。それは遠くないうちに私たちの前に姿を現すでしょう。
http://road.cc/content/news/231495-alberto-contadors-retirement-marks-end-era-says-chris-froome








あれ、GCNで歌手になるかもって言っとったんはどうなったん?
ちょっと驚いた時の顔、琴葉茜






冗談に決まってるでしょ。でも若手の育成は正直大きな問題だよね。別府も幸也もそろそろおっさんベテランだし、あと数年したらワールドツアーから日本人の姿は消えちゃうかも
解説用、三角口、琴葉葵








このエントリーをはてなブックマークに追加

フルームはフランスに現れず ジロ優勝を狙う可能性

フルーム5


ツール・ド・フランス2018のコース発表以来、スタート地点であるヴァンデには連日多くの選手が押し寄せており、前哨戦の気配を醸し出しています。その中にはナイロ・キンタナなどのビッグネームの目撃例もありました。しかし、今のところクリス・フルームの姿は見えませんでした。

チームSkyの選手に尋ねた所、10月、フルームは自宅に滞在し、11月から本格的なトレーニングに入る予定だそうです。ですが、彼のライバルは来シーズンへ向けて既に動き始めており、大会5連覇を狙うには遅すぎる動きとしか言いようがありません。

事実、関係者の間でもフルームがとジロとツール、どちらのレースを重視するかについては意見が別れています。1説では「キンタナを回避する形でジロとブエルタに臨む」あるいは「ジロ開催直前までブラフを見せつつ、本命はツール」など数々の推測が出回っていますが、どれも憶測の域を出ませんでした。

キンタナは「彼がツールに来ないという選択肢はない」としてフルームのジロ参加に否定的ですが、その根拠は論理的ではありません。またジロ・デ・イタリア2018は未だコース全容が明らかにされておらず、オッズも未発表のままです。正式な発表は11月以降まで待つしか無いでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-still-possibility-chris-froome-prepares-2018-season-356713










いやちょっとぐらい休暇楽しんでもええやん。それにチームSkyの人員はもうコース見に行っとると思うで、そういう役割分担がチームSkyの強みやもん
ちょいおこな顔、琴葉茜






フルームにとってフランスはもはや庭みたいなもんだからね。カメラの性能も昔より良くなってるし、練習に来た他の選手の映像だけで事前偵察は事足りるってことなのかも
基本7





このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)どんこちゃん可愛い!
当ブログで使用させていただいてる
琴葉姉妹の立ち絵を描かれた
新島秋一先生の作品です。
好評発売中!!!
Amazon.co.jp で詳細を見る
2巻のリンクはこちら

最新記事

ローターUNOついに実戦投入! 第3勢力なるか? Nov 19, 2017
zwiftは何故、この時期に値上げを発表したのか Nov 19, 2017
GCNクイックビュー 「冬にやりがちな7つの間違い」 Nov 17, 2017
最高の金属製ハードテイル TREKプロキャリバー8  Nov 17, 2017
2017年スプリンターランキング 1位はやっぱり…… Nov 17, 2017
マイヨジョーヌ法案の議論が激化! その進展はいかに Nov 17, 2017
サイクリング用救急グッズの選び方 山菜採りのお供にぜひ! Nov 16, 2017

カウンター

ブログランキングはこちら

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

プロフィール

CRTfhOS5_400x400 (1)

Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
#パナレ教過激派

Twitterやってます@siroe3710
更新情報やお問合わせはこちらからどうぞ


当ブログはリンクフリーです。相互リンクなどのご依頼はTwitterアカウントまたは下記フォームにお願いします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: