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ローザに隠れた1位の苦渋? イェーツ「2分でもまだ足りない」

サイモン


これは意外な告白です。総合1位を示すピンクジャージ、マリア・ローザを連日独占し、既に3回のステージ優勝を果たしてるミッチェルトン・スコットのエース、サイモン・イェーツですが「次ステージもマリア・ローザを防衛するのは難しい」として、他選手にリードを奪われる可能性を述べます。

次のマリア・ローザ候補として名前が上がったのは前年ジロの優勝者で総合2位のトム・デュムラン。イェーツとの総合タイム差は2:11とかなりの長さですが、第16ステージは32.4キロメートルのほぼ平坦な個人TT、これはTTスペシャリストでもあるデュムランにとってかなり有利なコースです。

私はレースが始まってから早い段階でリードを奪おうと動きました。その結果、ここまで大成功を収めましたが、これぐらいの差であれば、リードは1日のTTで消滅するかもしれません。2分は一見大きな差に思えますが、トム・デュムランに対してはまだ不十分です」

このようにイェーツはデュムランのTT能力を高く評価しますが、決して勝負を投げたわけではありません。「今回のジロとその勝利によって、今まで抱えていた迷いを払拭できました。自信を失う理由はもう何もありません」とイェーツは述べ、ベストを尽くすと語ります。トム・デュムランが大きな脅威であることは未だ変わりませんが、優勝候補筆頭は、このサイモン・イェーツで間違いないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-ditalia/two-minutes-still-not-enough-380680













「自信を失う理由はもう何もありません」って聞くと、まどマギのマミさんが重なるのはウチだけやろか……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






まあ年長枠じゃないし、慢心してるわけじゃないし、別に大丈夫なんじゃないかな。私的にはそれよりデュムランのメカトラ祭りが再発しないかどうかの方が気がかりだね。あの時のメカニックは更迭なり再教育なりされただろうけど、2度ある事は3度あるって言うし、油断はできないかも
基本11






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ジロ前半戦、総合順位が伸び悩むフルーム「私はまだ戦い続ける」

フルーム537734


これは大きな転換点となるかもしれません。先日、第9ステージを終え、日程の約半分を消化したジロ・デ・イタリアですが、渦中のエース選手クリス・フルームは、総合1位サイモン・イェーツに2:27と大きなタイム差を付けた結果、総合順位は11位と大きく突き放される結果となりました。

この明暗を分けたのは第9ステージ終盤の1級山岳、グランサッソイタリア。獲得標高は1029m、最大斜度は13%とジロの山岳としては一般的ですが、2つの2級山岳を超えた後、下りを挟まず延々と登り続ける225kmの殺人的なコースプロファイルと合わせてかなりの難所です。



(ステージ9ハイライト、日本語版はこちら


フルームは残り1.6km、グランサッソイタリアの最も斜度が厳しい坂で、トム・デュムランなど他の総合狙いの選手を含む集団から遅れ、この日は1分近くのタイム差を付けています。ステージ8での落車は大きな影響ではないとしていますが、未だ本調子ではないようです。

「レースであれば悪い一日もあります。ベストを尽くしていたのは確かですが、結果には結びつきませんでした。明日は休みにして気持ちを切り替えていきたいと思います。

現時点で大きくタイム差を付けたことは、確かにあまり理想的ではありません。ですがこれは自転車レースです。前を見て、戦い続け、ベストを尽くす。その3つさえ達成できれば、一日づつ前へ進めます。チームは本当に私をうまくサポートしていました。私が今、悲観的になる必要はありません」

他チームがエースを総合上位に送り込む中、大勢的には苦しい展開となってしまったチームSkyですが、ジロはまだまだ続きます。サイモン・イェーツ、トム・デュムランなど大きなリードを保っているエース選手も居ますが、レースにアクシデントは付き物です。ひょっとすると最後に勝利を掴むのは意外な選手かもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-ditalia/brutal-chris-froome-vows-keep-fighting-losing-time-giro-ditalia-379751












うーん、フルームかなり苦しそうやったけど大丈夫なんやろか。
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜







多分たけどこれ喘息の症状出てるんじゃないかな。特に前出てるわけじゃないのに頭を上下させてるし、また喘息薬増やすんだろうけど、2回目のAAFはちょっと勘弁してほしいかも
基本11








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フランドルの大発見!? シマノのスタビ付きRD、その他テック

ultegra-rx.jpg


これは製品として発売される日も近いかもしれません。先日行われたツール・デ・フランドル。TREKセガフレードのバイクには『アルテグラRX』と印字されたスタビライザー付きのRDが採用されていました。

スタビライザーの働きとしてはスプリングの張力を変更し、悪路におけるチェーンの振れを防止するためのものですが、X2コンポでここまで高い完成度を実現したのはこれが初めてです。実際に使用した選手たちからも「確かにシフトフィールは悪化するが、満足できる性能」として高い評価を得ています。

またフランドルにおける他の興味深い特徴として、チームによって異なる振動対策を施している点です。ツール・デ・フランドルはクラシックレースでありながらも今年の石畳区間はそこまで過酷ではありません。よってチームのバイク選択はルーベ、ドマーネと言ったエンデュランスバイクではなく、普通のエアロ、オールラウンドバイクが好まれます。

しかしながら、石畳を走るレースであることは事実です。そのため各チーム、それぞれの選手はあの手この手で快適性を高めようと努力しています。他にもトラブル対策でニバリが機械式シフターを使っていたり、クランプ部のズレ対策がトレンドかと思えば、はたまた信頼性を重視して旧式の9000デュラを持ち出す選手も現れるなど、興味深い工夫で溢れていました。


サーヴェロ R3
(ライアン・ギボンズ(DDD)のバイク。同じチームの他選手がS5、R5で出場する中、彼はR3を選択した)


ジョン・デゲンコルブ
(ジョン・デゲンコルブ(TSF)のバイク。一体型エアロハンドルを捨て、DOMANEのIsoCoreハンドルバーを装着する。チーム内でもこのセットアップが約半数を占めていた)


フィリップギルバート
(フィリップ・ジルベール(QST)のバイク。サドルは使用感溢れるスペシャライズドのシケイン。トム・ボーネンが開発に関わった懐かしの名モデル)
https://www.bikeradar.com/us/road/gear/article/tour-of-flanders-huge-tech-gallery-from-de-ronde-52025/












ほーん。スタビ付きRDなぁ……ロードやったらお世話になる機会はない思うけどCXだったら結構エエ感じなんちゃう?
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






タイヤに関してはスペシャライズドの『S-Works Turbo北の地獄チューブラー』がヴィットリアを抑えて採用数トップだったみたいだね。スペシャのタイヤは多分どこかしらのOEMなんだろうと思うけど、開発コンセプトは結構ツボ抑えてるし、外通で安売りしてないことを除けばいいタイヤなのかも
解説用、三角口、琴葉葵






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サガン「批評家の意見など聞かない」 世界王者のマインドセット

サガン343556


これは世界を股にかける上で、最も重要な資質かもしれません。先日行われたヘント〜ウェヴェルヘムのレースで久々に勝利したサガンですが、彼はここ数日の不調な戦績を振り返りながら「批評家の意見を見たり、新聞を読んだ事はない」として、自身のスタイルを明かします。

「メディアはいつも風見鶏です。調子の良い時はどこまでも持ち上げますが、調子の悪い時は批評しか書きません。なぜ当事者である私がそれを読むべきですか?それは私の人生です。ジャーナリストの物ではありません」

確かに、いくつかのジャーナリストはサガンがE3 Harelbekeで26位のフィニッシュを終えた後、彼のフィットネスやチームの体制を疑問視する記事を公開しました。サガンがクラッシュで主要なチームメイトを失い、アシストのダニエル・オスも不調だったことは事実ですが、記事の中には少なからず筆者の憶測も含まれます。

これに対し若干の不満を見せたサガンですが、その話題はすでに彼の眼中にありません。世界王者が見据えているのは4月のツール・デ・フランドルとその先の大会です。彼はその準備のためドワルス・ドール・フラーンデレンを欠場と決め、ホームのモナコに帰っていますが、着実に牙を研いでいます。反撃の狼煙はもう秒読み段階に入ったと見て間違いないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/peter-sagan-dont-listen-critics-374315













はーん、人気が無いんはツライことやけど、あったらあったで色々大変なんやろな。まあとりあえず勝利自体はおめでとうやで
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






クラシックは路面悪いとこ多い上に距離長いから、どうしても運要素デカイのが悩みどころだね。サガンにはもっと頑張って欲しいけど、ツール・デ・フランドルは思わぬ番狂わせがあるかも……
基本11








関連記事:サガン「勝利は気にしてない」 元シルバーコレクターはかく語る



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やはり出場停止を計画中!? ツール主催「フルームは出禁」  

フルーム35


これは残念ですが致し方ない出来事かもしれません。世界最大のロードレースであるツール・ド・フランス、その主催として知られるASOは「7月までにフルームのサルブタモール疑惑が終結しない場合、彼をツールには参加させない」として自身の方針を関係者に明かしました。

フルームのサルブタモール疑惑に関してはもう語るまでも無いと思いますが、それに伴う処分は未だ保留されたままです。現状フルームに出場停止を課す権利があるのは、彼が所属するチームSkyとそのGM、デイブ・ブレイルスフォード氏のみであり、UCI会長ダヴィ・ラパルティアン氏も「彼の権利を最大限尊重する」として表立った動きを見せていません。

しかしながら、ASOは「レースのイメージを守るため」として、フルームに出場停止を課しても、Skyからの訴訟を跳ね除けることが出来ると主張しており、この決定がブラフでは無いことを物語っています。

事態はもはや一線を越えた状況です。真実を追求するためにはより厳正な審判が必要ですが、事態を収拾するためには何よりも早期の裁決が求められます。誰に非があるという話でも無いですが、日和見的な対応を続けるラパルティアン氏、彼へのバッシングは当面止むことは無いでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/tour-de-france/tour-de-france-organisers-will-stop-chris-froome-racing-salbutamol-case-isnt-resolved-reports-suggest-373963













うーん、まあしょうがないわな。残念やけど今年のツールはトーマスでも応援しようか
ちょいおこなお姉ちゃんの顔、琴葉茜






でも何か雰囲気的にASOはジロでフルームが勝ったら180°意見変えそうな気がするのは私だけかな………UCIもその後のゴタゴタを狙って新しい声明出しそうだし、まだまだ気は抜けないかも
基本11






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サガン「勝利は気にしてない」 元シルバーコレクターはかく語る

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これはレース以外でもためになる話かもしれません。ボーラ・ハンスグローエのエース、ペーター・サガンは現在開催中のレース、ティレーノ~アドリアティコで先日行われた第6ステージでの結果について「勝利は見せ場よりも気にしてない」と述べ、レースを振り返ります。

第6ステージは序盤に4人の逃げ、中盤残り70kmで4人の中から抜け出したマルクス・ブルクハルト(BOH)の単独逃げが発生しましたが、残り20km付近でメイン集団に吸収され、スプリント勝負に。順位としてはマルセル・キッテル(KAT)が1位でゴールし、サガンは2位に終わりました。

「ファンが評価してくれるのは順位よりも能力と努力です。私は今日勝ちを逃した事よりも、ファンにそれらを披露する機会があったことをとても嬉しく思います。私は自身のパフォーマンスに満足していますし、落車を避けれたのでラッキーな日でした」

またコーチのパトクシ・ヴィラ氏も「彼がクラッシュを避けれたことは更なる練習時間の確保に繋がります」として結果を受け入れ、今後の成長と活躍に期待を寄せていました。アルカンシェルのサガンは今年で見納めかもしれませんが、彼の活躍と伝説はまだまだ続きます。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/i-dont-care-about-victories-its-more-about-show-peter-sagan-explains-extraordinary-chase-at-tirreno-adriatico-372649













まさに『試合に負けて勝負に勝つ』って奴やな。流石アルカンシェル持ちは格が違うで
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜






まあゴール前7.4kmでの集団落車がなければサガンが取っててもおかしくないステージだったけどね。私的にはどうしてもアンラッキーって思っちゃうかな………
基本11





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フルーム「事実無根の完全なデタラメ」 DCMS委員会を強く批判

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この件には流石の彼もお怒りです。現在ティレーノ~アドリアティコに出場するためイタリアに滞在するSkyの名選手、クリス・フルームは記者会見の場でDCMS委員会の報告書に関して触れ「私も報告書の内容を見ましたが、全くのデタラメです」とその内容を強く否定します。

「私はDCMS委員会と違って自分で見たものしか話せませんが、その報告書は事実と全く異なるものです。私はチーム発足の1日目から8年間チームを見てきました。私はSkyで走れることを今でも光栄に思います。もし報告書が事実なら、私はSkyに入らなかったでしょうし、ここまで長く在籍することもありません

またこの件に伴って囁かれている噂、GMデイブ・ブレイルスフォード氏の辞任に関しても、フルームはNOと明確に否定しました。ブレイルスフォード氏の人望はまだまだ厚いと見て間違いないでしょう。

そして彼のジロ出場に関する答えは相変わらずYESです。フルームは「私はジロに向かってビルドしています。今の目標は集中してティレーノを走ることですが、最終目標を変えるつもりはありません」と記者に述べ、逆境を物ともしない闘志を示しました。2018年のグランツールは去年より遥かに熱い戦いになるかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/im-proud-part-team-chris-froome-dismisses-doping-sport-report-allegations-371784



※DCMS委員会

英国下院の1組織で、デジタル・カルチャー・メディア・スポーツ委員会の略。先日、SkyとウィギンスがTUEを悪用した疑いがあるとした報告書を公開した。
https://publications.parliament.uk/pa/cm201719/cmselect/cmcumeds/366/36606.htm













まあフルームからしても思うところはあるやろなーこれ。てかウィギンスさんもう引退しとんやし、わざわざ蒸し返さんでもよくない?
ちょい悲しい時の顔、琴葉茜






フルームのこの発言、お前が言うなって意見もあるかもしれないけど、『過誤の無い人しか他人を責めれない』って理屈、裏を返せば『過誤のある人は他人から責められても仕方ない』って話になるし、ややこしいかもだけど、結果的にロクな事にならないと思うよ。
解説用、三角口、琴葉葵





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ウィギンスに新たなドーピング疑惑!? DCMSの報告書により発覚

ウィギンス!!


これは少し気が重い話題です。過去、彼に届いた不審な郵便物、通称ジッピーバッグを巡ってドーピング疑惑が取りだたされたチームSkyの元選手、ブラッドリー・ウィギンス氏ですが、先日発表された英下院、DCMS委員会(デジタルカルチャー・メディア・スポーツ委員会)の報告書によると、また新たなドーピング疑惑が報告されています。

報告書で示されたのはウィギンス氏がまだ選手だった2012年、喘息治療の為と申請されたコルチコステロイドの一種、トリアムシノロンのTUEが体重管理の為に悪用されていたという指摘です。DCMS委員会はこれに関し、「WADAコードに違反するものでは無いが、倫理的な一線を越えている」としてウィギンス氏とチームSkyを強く批判しました。

また報告書ではジッピーバッグの件に関しても言及しており、Skyに当時の記録が残っていないことを理由に、隠された余罪が有ると見て、証拠不十分として打ち切られた調査の再開を要求しています。


ウィギーンス!
(チームバスの後方スペースで取材を受けるブレイルスフォード氏とウィギンス。2013年)


しかしこれに対し、当事者であるウィギンス氏はBBCで「私のキャリアに倫理的な違反は一つもありません。これは悪意ある虚偽の告発です」と述べ、疑惑を強く否定します。チームSkyもプレスリリースで記録の不備を認めつつ「DCMS委員会の報告書は一方的で不公平な主張、端的に言って失望した」と遺憾の意を露わにしました。

さらにUKADも「新たな情報が明らかにならない限り、ジッピーバッグの件で調査を再開することはない」として公式にコメントを発表しており、この報告書が1担当者の主観的な主張であることを指摘しています。

また報告書の中では『この問題に対する継続的な疑念の責任は、英国自転車競技連盟、チームSky、またその関係者にあり、彼らが潔白を証明できる記録を残さなかったことが原因だ。このような失敗はプロフェッショナルとしてあり得ない』と述べながらも、同じくプロとしてスポーツを行うサッカーやラグビーなど他競技との記録体制の違いについては全く触れていません。

つまり、この報告書が作られた意図は英自転車競技のドーピング対策の強化、改善の為ではないという事です。時期的に考えても大方予算折衝の材料として作られたものである可能性が高いでしょう。その理由が何にせよ、この報告書を根拠にウィギンス氏やSkyがドーピングをしているという判断は時期尚早です。今はただ落ち着いて見守るしか無いでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/never-crossed-ethical-line-bradley-wiggins-responds-doping-sport-report-371672
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/bradley-wiggins-i-strongly-refute-the-claim-that-any-drug-was-used-without-medical-need-371566
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/uk-anti-doping-says-jiffy-bag-case-will-remain-closed-unless-new-information-comes-light-371607
http://road.cc/content/news/238153-damning-report-mps-slams-team-sky-and-sir-bradley-wiggins
https://www.teamsky.com/article/team-sky-response-to-dcms-committee-combatting-doping-in-sport-report#SIDvZuXBTfoizEF1.99
https://publications.parliament.uk/pa/cm201719/cmselect/cmcumeds/366/36606.htm













報告書の原文見てきたけど、これ国の刊行物としては結構アウトなんちゃう……特に最後らへんとか週刊誌の間違いやろ………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







先日のテストステロンパッチのニュースもそうだけど、最近わざとSkyとドーピングを結びつけようって意図がプンプンする記事が多くて何か嫌だね。Skyが100%クリーンって言うつもりもないけど、かと言って非難するのはロビー活動に巻き込まれてるような気がしてあんまり気乗りしないな
基本11








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氷点下のレース、例外規定適用されず!? クイックステップの医師が告発

ル・サミン


これは深刻な問題かもしれません。先日、ベルギーで行われたワンデイレース、ル・サミン。そこでレース主催が行ったある決断が参加チームの医師によって暴露され、大きな批判を呼んでいます。

発端となったのはベルギーのテレビ局、Sporzaの取材。それに応じたクイックステップのチーフドクター、イヴァン・バンモール氏は「この気温でのレース続行は不健康で無責任だ」として、-2℃の気温にも関わらずUCIのエクストリーム・ウェザー・プロトコルを適用せず、レースの距離を短縮しなかった運営側を批判します。

「確かに防寒衣服は10年前と比べ大きく進化しました。しかし選手はそこまで大きな進化を遂げていません。いくら防寒対策を施しても、顔や指、気管や肺といった防寒が難しい部位は、競技中絶えず寒さに侵されることになるでしょう。ロードレースが真に現代的な競技であるならば、このレースは半分の距離、3時間の予定で行われるべきでした」

またバンモール氏はレース前一度は検討されたプロトコル適応の協議が特に明確な理由なく覆されたことを指摘し「プロトコルは非常に恣意的な基準であり、選手を守るために機能していない」と述べています。地球温暖化によりますます異常気象が心配される昨今ですが、この様子を見る限り、ロードレースの先行きは決して明るくないでしょう。
http://www.cyclingweekly.com/news/racing/its-too-cold-to-race-for-five-hours-its-unhealthy-quick-step-doctor-calls-for-shorter-races-in-freezing-conditions-370800













はーこれは流石に距離短くするべきやろ………氷点下ってヤバない?……
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜







EWPも本来は選手の保護だけでなくロードレース全体の利益最大化を目指すための制度なはずなんだけど、実質的な決定権があるのはレース主催者だけだし、適用すると絶対に損になるって言うのが何ともって感じだね。これはちょっと良くないかも
解説用、三角口、琴葉葵






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デュムランがバイクスロー!? 相次ぐメカトラブルに大きな苛立ち



これは珍しい光景かもしれません。昨年のジロ・世界選手権TTの覇者であるサンウェブのエース、トム・デュムランはアブダビツアー最終ステージで自身のバイクを路肩に投げ捨てました。

場所はゴールまであと3.5kmの地点。原因はメカトラブルとされていますが、カメラは先頭集団にフォーカスしていたため詳細な様子を窺い知ることは出来ません。しかしながら彼は昨日第4ステージの個人TTでもメカトラブルが発生し、1位に31秒ものタイム差を付けています。

こちらに関しては出走直前にギアが下がらなくなる異常が発生し、メカニックがリアディレーラーを交換しました。にも関わらず走行中に再度トラブルが発生、バイクの交換を余儀なくされています。デュムランはこの事故を振り返り、問題はシフター側に有ったとして「これは最悪だ」とコメントを残しました。

TTでは普段と異なるバイクを使うため、デュムランも油断していたのでしょう。まさかと言った結果ですが、結果は泣いても笑ってもも結果です。チーム全体としてはウィルコ・ケルデマンが総合2位と好調な滑り出しのサンウェブですが、今回のトラブルは不安な感じを漂わせます。グランツールでは思わぬ苦境に立たされるかもしれません。
http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/watch-angry-tom-dumoulin-throws-his-bike-to-the-floor-after-suffering-yet-another-mechanical-370568













まあ2日連続でメカトラブルとか激おこでも無理ないわな。これは流石に同情するで………
ヤバい事に気づいてしまった時の顔、琴葉茜






でもこう続くとなんか勘ぐっちゃうよね。それに他のチームメイトは大丈夫なのにデュムランだけって言うのも確率で言うと結構な当たりかも
解説用、三角口、琴葉葵





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Author:しろえ3710
主にアマゾンプライムビデオに生息するインドア系サイクリスト
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ガーミンとJスポとUCIは悪い文明 
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