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【info】
6/13、本業が立て込んできたためしばらく不定期更新になります。何卒ご容赦ください

コンチネンタル工場見学! 世界最高峰のタイヤはどこから来るのか

工場外観


その生産地は意外にもメーカー発祥地と同じドイツ、コルバッハの中心でした。自転車用タイヤといえばアジアへのOMEが盛んですが、世界に名だたる一大メーカー、コンチネンタルはその例外になるようです。

工場は大まかに2つの区画に分かれていました。1つは真っ白なオフィスで、企画、運営、R&Dのために作られた清潔な場所です。カプチーノやラテマキアートも作れる先進的なコーヒーマシンも設置されていました。記者のクリストフはそこでコンチの製品管理責任者、セバスチャンに導かれ、もう一つの区画、製造現場へと足を踏み入れます。


作業場の様子


製造現場へと足を踏み入れたクリストフを出迎えたのは、プレス機械の蒸気、揺れ動くコンベア、大量のタイヤたち、まるで1900年台を思わせる光景でした。ただこれはコンチネンタルの設備が古いという話ではありません。というのもこの工場は元々ゴム会社の物でしたが、1929年にコンチネンタルが合併吸収し、以来ずっとコンチネンタルのタイヤを作り続けています。

建屋自体は当時から使い続けており、いくつかの配管が錆びているためノスタルジックな雰囲気が漂いますが、それらは適切に維持管理されています。、タイヤを作る機械設備も物によっては年代物ですが、実績に裏打ちされた信頼性は本物です。


作業するおばさん


さて次は製造現場の細部に迫りましょう。コルバッハの工場では、タイヤのパッケージに描かれているようなベテランの職人たちが作業しており、自転車向けタイヤの100%はここで製造されます。

その理由として品質管理の精度を上げるためというのが一般的ですが、セバスチャンは「技術流出を防ぐため」という理由を強調しました。つまりコンチネンタルのタイヤはコンチネンタルにしか作れません。またR&Dの観点から見ても開発速度向上に繋がるため、これは正しい選択です。


スチームの写真


製造プロセスに関しては残念ながら目立った点はありませんでした。荷降ろしされたゴム原料は社外秘(見たら殺すと脅された)のミキシングルームでコンパウンドに加工され、圧延、プレスの工程を経てタイヤの形状に加工されます。

ただ、セバスチャンはここ数年でコンパウンドやゲージング等の材料面に大きな変化が有ったことを明かしました。詳しい内訳を聞く機会はありませんでしたが、現在のタイヤは、過去のものより低い転がり抵抗、より長い寿命、より高度なパンク耐性を提供します。

またセバスチャンは新製品のプロトタイプをいくつかクリストフに見せました。それについて彼は「言ったら殺す必要がある」として情報を公開しませんでした。しかし、そのタイヤもコルバッハの工場で作られた事は間違いないでしょう。


加工されるタイヤ(チューブラー?)
https://granfondo-cycling.com/continental-factory-visit/














ほーん、新製品のプロトタイプなあ。今のラインナップから考えるにロード向けチューブレス辺りやろか
お姉ちゃんしてる時の顔、琴葉茜







まあ、だろうね。IRC、ハッチンソン(MAVIC)とチューブレスでも良い感じのタイヤはそこそこ出てきたけどブランド的に嫌厭してる人も多いだろうし、ここでコンチネンタルが参入すれば一気に形勢が傾く可能性も十分あるかも
私的には4000Sとアタフォ辺りがTL化してくれると嬉しいかな
解説用、三角口、琴葉葵







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